岡元義人
会議録に記録された「岡元義人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,900 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号
○委員長(岡元義人君) 委員長がお伺いいたしておきたいのは念のためにただお聞きしておるのでありまして、本日の証言中に、反動は帰すなという要請は徳田書記長としてはした覚えはないという御証言があつたわけであります。但し当委員会には他の証人からそういう書簡を見た、或いは聞いたという証言がございますので、そういうことまでも絶対になかつた、向うの方でそういう通牒でそういうものを出したとか何とかということは自分は知らない、ただ自分としはそういう要請…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号
○委員長(岡元義人君) よく分りました。尚(「進行々々」、「委員長が動議を無視しているじやないか」と呼ぶ者あり)この問題は他のお手許に配つてございます資料等に基いても相当愼重に審議をされなければならないと思いますが、本日は大体質問をこの程度で打切りまして只今門屋委員からの御発言がございましたが、本日の宣誓前後におきます徳田証人の証言中に、参議院に対する誹謗の言辞があつたと思いますけれども、後刻速記の調査の上かかる事実が判明いたしました場…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号
○委員長(岡元義人君) 証人に申上げますが……。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号
○委員長(岡元義人君) お諮り申上げますが、中間報告として本日の速記録は対日理事会へ送ることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号
○委員長(岡元義人君) 異議なしと認めます。本日の委員会はこれに閉会いたします。 午後四時九分散会 出席者は左の通り。 委員長 岡元 義人君 理事 天田 勝正君 淺岡 信夫君 門屋 盛一君 千田 正君 委員 原 虎一君 池田宇右衞門君 草葉 隆圓君 小林 英三君 伊東 隆治君 木内キヤウ君 紅露 みつ君 阿竹齋次郎君 小杉 イ子君 北條 秀一君 穗積眞六郎君 中野 重治君 証人 日本共産党書記 長 徳田 球一君
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○委員長(岡元義人君) これより委員会を開会いたします。先ず第一番に現事の補選をいたしたいと思います。只今理事の欠けておるところは、自由党と民主党でありますので、自由党からは淺岡委員を理事に推薦し、民主党から門屋委員を理事に推薦されておりますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○委員長(岡元義人君) ではさように決定いたします。 —————————————
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○委員長(岡元義人君) 次に一応御了解を求めたいと思う点がございます。それは法案の提出でございますが、旧軍人軍属等に関する過拂給與金債権の処理に関する法律案でございますが、これはできますならば、従来通り当委員会の各委員の方々の御発議にして頂くようにいたしたいと思つております。尚この内容につきましては、只今お手許にお配りいたしますが、いろいろ御意見がございます場合には、できるだけ早く御意見を承わりたいので、本日は取敢えず委員の方々でこれを…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○委員長(岡元義人君) もう一案は持別未帰還者給與法の改正がございますが、これは簡單な改正案でございまして、「国又は地上公共団体の公務員で現に俸給又は扶養手当を受けている者には、この法律による俸給及び扶養手当は支給しない。」未復員者給與法によりますと失業保險の適用或いは退職手当の支給の途がございませんので、むしろ未帰還者給與法を適用されるよりも、公務員等の、従来の公務員として給與された方が率がいい、こういうことになるわけです。こういう改…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○委員長(岡元義人君) この委員会の各委員の方々の御発議にして頂くということなんであります。 尚、未復員者給與法の一部を改正する法律案もございますが、多少の修正意見があるようでございますので、これは次の委員会でお諮りいたすことにいたしたいと思います。 —————————————
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○委員長(岡元義人君) 次に前の委員会におきまして、問題になりました長野県における農地問題に関するところの報告書が手許まで参つておりますが、一応回覽にいたしまして、後程全部印刷物にして各委員にお配りいたしたいと思います。到着しておることだけ御報告申上げて置きたいと思います。 尚もう一つ、問合わせいたしました恒吉好文の死因調査についての報告書が到着いたしておりますが、これも伺樣に取扱いをいたしたいと思します。これは先達て帰還船の中から海に…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○委員長(岡元義人君) そのように決定いたします。 尚、三月二十三日の委員長理事打合会におきまして、ソ連地区残留同胞実態調査に調し、日本共産党書記長より反動は帰すなとの要請問題と、これに関連する諸問題についての調査のため、日本共産党書記長徳田球一氏を三月十六日に出頭を求めることに決定いたしましたが、お諮りいたします。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○委員長(岡元義人君) 時間は午前十時であります。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○委員長(岡元義人君) 只今二十三日というのは、先月の二十三日であります。そのときに証人喚問を終りましたあと、直ちに委員長理事会を開いたんです。そのときには、大体十六日ということはその場で決まつたわけなんです。尚念のため、昨日の委員長理川会において、大連事件の証人出頭は十五日ということになつておりましたが、これを二十二日に延ばす。そうして徳田書記長の出頭を十六日、こういう工合に決めたわけであります。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○委員長(岡元義人君) 理事は、当時の天田委員、淺岡委員、門屋委員……。ちよつと中野委員に委員長から訂正しておきますが、二十三日の委員長、理事は、理事がまだそのときに正式に決定していないので、打合せしてあつて、昨日大体決定した、こういうことになつております。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○委員長(岡元義人君) それは打合せだけです。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○委員長(岡元義人君) 中野委員の申される通りなんですが、そこで昨日一応委員長理事の打合会をいたしましたのでありますが、日取はとにかく今日の委員会によつて、大体最後の決定を見るわけです。一応十六日という申合せをいたしまして、この委員会にこれを諮つているわけです。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○委員長(岡元義人君) 中野委員にお答えいたしますが、この十六日というのは正式には発表されていない。その証拠に新聞にもこれはまちまちに出ておると私は見ております。だから十六日という一応の打合をしたということに対して書かれたものである。かように考えておるのです。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○委員長(岡元義人君) お諮りいたします。ソ連地区残留同胞実態調査に関して日本書記長より反動は帰すなという要請問題と、これに関連する諸問題についての調査をいたしますために、日本共産党徳田書記長の出頭を求めることにつきまして、三月十六日の午前十時にいたしまして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○委員長(岡元義人君) そのように決定いたします。