岡元義人
会議録に記録された「岡元義人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,900 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 参議院 議院運営委員会 第9号
○岡元義人君 勿論時間が余りますればそういうような調節もできると思うのでありますが、併し人数で決めます場合におきましては、やはり一人十分ということになればそれだけの人間を出すということになると思いますから、一應時間的にはこういうふうにして頂いて置いて、尚余るという場合においては、申出て調節して頂く。そういうふうな取計らいをして頂きたいと思います。
第3回 参議院 議院運営委員会 第9号
○岡元義人君 午前中一應留保をお願いいたしましたのは、それは運営委員会を省略するかせんかをお諮り願つたのでその点に関しまして留保を願つたのであります。というのは、この問題はやはり帰りまして会務委員の方々とも御相談いたしたのでありますが、その趣旨は、一時も早く災害対策の補正予算をば具体化さして頂くということは全面的に賛成なんであります。ただ委員会を省略いたしまして、そうしてこの問題を上程するということは、その内容が、できる限りもつと具体的…
第3回 参議院 議院運営委員会 第9号
○岡元義人君 一應そういうことも考えられるのでありますが、先の決議案は、これは公務員法と非常に密な関連性があるという一つの解釈ができると思うのです。尚災害対策の予算ということになりますと、又これと関連いたしまして、越冬資金という問題も当然起きて來なければならん。次から次にそういうような決議案が上程される。而も決議案というものはすでに御存じと思いますが、往々にして陳情、請願等に批判も國民の中から出ておるのであります。それとこれとは違います…
第3回 参議院 議院運営委員会 第9号
○岡元義人君 今三好議員の申されることに対しまして、私もう少し伺つて見たいと思いますが、成る程早く出せということが主であるというお話でございますが、併しながらやはりこれは実質的にこの予算が具体化されるということが、本当の念願でなければならんと思います。ただ早く早くということは、政府といたしましても急いでいるということは、これはもう十分分つておるのであります。その内容は議員である以上は恐らく御存じだと思います。むしろそれよりも、先程私が申…
第3回 参議院 議院運営委員会 第9号
○岡元義人君 早くということとそれから実質的な問題と、こういう工合に分れて來たのでありますが、併しながら早くということも、やはり結論が具体化されるということが私皆さんの望んでおられるところであろうと思うのであります。だからできる限り早くこれが具体化されるという趣旨に対して我々は賛成なんです。だが併しながら一應の段階として委員会に諮られて、そうしてもつと内容をよく質して見て、それで尚分らないというときには出されたらいいのじやないかと、こう…
第3回 参議院 議院運営委員会 第9号
○岡元義人君 委員会におきまして十分に政府の方針なり、或いは具体策というようなものをば十分に御質疑なすつて、そうしてその上で尚且つ分らないというときにお出しになつてもいいのじやなかろうかという意見なんです。
第3回 参議院 議院運営委員会 第9号
○岡元義人君 実際に政府が速かにこれを処置するというような方面に進んでいないというようなことが一つと、それからこれではいけないからどうしても早く決議案を出さなければいかん、こういう理由が成り立つわけであります。それからもう一つの理由は、先程私が申上げました通りに委員会で一應政府当局と揉みまして、そうして尚又その決議案自体が先程から繰返して申します通りに單に早く早くというのじやなくてむしろ立法処置、今の國会が立法的な処置というものがまだ進…
第3回 参議院 議院運営委員会 第9号
○岡元義人君 私はできる限り決議案というものは非常に慎重な態度を以て権威あるものにしたいということが本当の狙いなんでありまして、だから政府も急いでおるのだろうということは、これはもう分つておるのです。誰にも分つておるのですから、もつと突込んで決議案というものをもつと権威あるものにして行きたい、どれもこれも段々早く早くというので決議案を出しますと、必ずこれは越冬資金という問題が次にもう一つある。これも重要なのであります。でありますからもう…
第3回 参議院 議院運営委員会 第9号
○岡元義人君 まあいろいろなにもございましよう。皆さんのなにもあるのでございますが、緑風会といたしましては一應そういうような建前を取るということでございますから、一應その点採決をして頂くというようにお願いいたします。
第3回 参議院 議院運営委員会 第9号
○岡元義人君 そうして貰えば一番よいのですが……。
第3回 参議院 議院運営委員会 第9号
○岡元義人君 尚私この趣旨に対して録風会は絶対に反対するものじやない、むしろ賛成してもいるのでございます。その点は一つご了承願いたいと思います。
第3回 参議院 議院運営委員会 第9号
○岡元義人君 できますならば私は十六日にお願いしたいと思います。十五日は自由討議もございますので、できましたら十六日にお願いしたい。というのは先程來の事情で一應私達もこの問題について十分録風会におきましても、今日は全部揃つておりませんし、もう一度皆さんと御相談したいと考えております。できますならばそういうふうに御了解願いたいと思います。
第3回 参議院 議院運営委員会 第9号
○岡元義人君 分りました。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○岡元義人君 今の御説明は私の質問の内容が多少惡かつたと思いますが、そういうことは分つておるのであります。ただあの失業保險法が通過する際にも問題になつたのでありますが、その当時労働大臣から当然未復員者等も、それから引揚者等も失職するのだからこれは考慮しなければならん。しかしながら予算の関係上取敢ず四百五十万人を対象としてこの法律を作つたと、こういう趣旨だつたのであります。その後におきまして、予算の関係でこうしたのだが、その後は必ず何らか…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○岡元義人君 問題は非常に急所に触れて來たのですが、今労働省が説明された通り、例えば外務省の局長が残つておられるので非常にまずいのですが、外務省あたりの官吏の方は向うにおつても、こつちへ帰つて來てから、よその一般のと何か違つた待遇を受けておられる。それで今の御説明の中で私はまだはつきり突き詰めることができませんが、恐らくそういう人たちの保險金は私は失業保險法の中に盛られているのじやないか。そういうふうに私は今拜聽したが、若しそうであると…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○岡元義人君 さつきの御回答を一つ……。
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○岡元義人君 ちよつともう一つだけ。勿論先程説明のように國家公務員法の解釈は、いわゆる大藏省の財源を以て支給するということははつきりしてある。これ以外に拂えない、國家公務員ではないという、何も今までのところ作つていないわけです。問題は多少そこに疑義がある、ただ私がお願いしたいのは、一般の内地におられる労働者より以上に、今向うで働いておられる人は、日本の國家が拂わなければならん代償をば、己れの意思によらないで働いておるということです。この…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○岡元義人君 今の問題はできないということを言われましたですが、外務省は当然予算の中にも入つておりまするし、その金が出ておりますから、どこからか掛けられておると思う。併し遺族渡という金もあります。その遺族が本人の名で掛ける。この場合はどうなりますか。その点一つ教えて頂きたい。留守家族でございますが……只今のお話、外務省の役人は差引いて行けるというお話でございますが、これも國に雇傭されるものとして適用除外を現在受けておりまして差引いておら…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○岡元義人君 御報告したいことがありますので申上げます。それは先だつてからこの特別委員会で非常に心配いたしております特別融資のことでございます。その後の経過を皆さんにこの際申上げて置きたいと思います。只今委員会で檢討いたしました國会公務員法の法案がこの臨時國会に上程されるかされないかということが非常に疑わしくなつて來たのであります。そこで大藏当局におきましてもかねがね委員長初め申入れいたしました外務大臣、佐藤官房長官の方々がこの問題を非…
第3回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○岡元義人君 只今連合軍におかれましても、碎氷船を以て、そうしてこの多結氷期と雖も輸送を尚続けたいという熱意を示しておられるのであります。この際愛の運動も展開されますわけでございますし、当然淺岡議員の今要望されましたことは、第三國会において種々の情勢からも適宜な処置ではないかということに考えられますので、私賛成の意を表します。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕