岡元義人
会議録に記録された「岡元義人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,900 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○理事(岡元義人君) 速記を止めて。 〔速記中止〕
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○理事(岡元義人君) 速記を始めて。では皆さんの御了解を得まして、民主党の紅露委員に賛成の演説をして頂くことに御異議ございませんですか。 〔「異議なし」呼ぶ者あり〕
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第7号
○理事(岡元義人君) 御異議ないと認めます。 次に地方自治法の一部改正を余儀なくされておりますが、まだ今まで関係方面との了解が参つておりませんので、多分今日は來る予定でありますから、これも併せて本日上程の運びになるということを皆さんに御報告いたして置きます。本日はこれで散会いたします。 午前十一時四十六分散会 出席者は左の通り。 理事 木内キヤウ君 岡元 義人君 委員 淺岡 信夫君 伊東 隆治君 小畑 哲夫君 紅露 みつ君 北條 秀一君…
第4回 参議院 厚生委員会 第4号
○岡元義人君 私は簡單に一つだけお伺いして置きます。今まで厚生省で、この問題の見舞金或いは療養費等に対する処置について、これは行政処置以外にないのだというふうに結論を得られておるのか、それとも今までの法的な、例えば災害補償だとか、いろいろな法的な処理ができるのだ、できないのだというふうなことを檢討されて、実際において法的には方法がない、だから止むを得ず行政措置以外にはないのだという結論に達しておられるか、その客を伺つて置きたいのでありま…
第4回 参議院 議院運営委員会 第12号
○岡元義人君 官房長官は、先程御説明を聞いたのですけれども、見通しがつかない、政府部内で見通しがつかないというようなことで、実際はこの会期中にまだ出せる法案でそのままにしてあるという法案があるのです。だからこの際多少見通しをつけて、出せると見込のつくものは出して貰いたいとお願いしたいと思う。その中でも特に今日なんかの、先程委員会でも出て、大藏当局に要望したものですが、この会期中に國会が大藏省との折衝がつくならば通さしてやると我々確言を得…
第4回 参議院 議院運営委員会 第12号
○岡元義人君 先ずその問題で、岡部委員からの御意見がありましたが、それをどうするかということを先に……。
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○岡元義人君 昨日來の経過を御報告いたします。昨日皆さんのお話により政府当局からこの二点を他にこれをば振向けないということに対しましては、ESSに十分反映いたしまして、本日は交渉経過は非常に樂に進んだわけであります。 先ず第一案といたしましては、昨日來提案されております六百、四百円、それから第二案といたしましては、六百、六百、四百いわゆる六百円が妻、長子がこれは娘であろうが男の子であろうとも六百円、他の子供が四百円、六百、六百、四百。そ…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○岡元義人君 今矢野委員から大藏大臣をお呼びになる御要求がありましたけれども……。
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○岡元義人君 非常に私はそれに賛成なんです。それは何故かと申しますと、厚生省は政務次官が見えておりますが、実はこれで結局当委員会が努力されました改正法案がここでピリオドを打たれるわけでありますが、今日で問題は一切解決ということになるわけであります。未復員者給與法の改正法案をめぐりまして、委員会の各委員に了解して頂きたいことは、今度のスライド制をば各セクシヨンの当局が認めて頂いておるということをば知りまして、政府当局に対する委員会の鞭撻の…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○岡元義人君 じや皆さんのお決めになりました方向で進みますれば、今日中にこの問題はオーケーを得られますから、解決ついたことになります。でもう一度委員長からお諮り願いたいことは、お諮りよりも了解を委員に求めて頂きたいと思うのですが、実は先つきの特別未帰還者給與法の施行に伴いまして、地方自治法の一部を改正しなければならないということになるのでありますが、これは特別未帰還者給與決自体に手を加えて、これの取扱実務をどこでやらせるかということをば…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○岡元義人君 賛成。
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○岡元義人君 ちよつと具体的な條文の方を一つ岡本委員長にもう一回御説明願いたいと思います。
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○岡元義人君 今委員長のおつしやる通りであります。これは直ぐ今政務次官がここにお見えになつておりまするから、至急中央行政の方と一應お打合せ願いまして、これと併せて解決するように一つお骨折を願いたいと思います。
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○岡元義人君 今給與局の慶徳課長がお見えになつておるのですが、先程矢野委員からも御発言がありましたし、又私からも特にお願して置きたいと思つて申上げたのですが、新年度予算措置につきましては、單に家族手当という問題だけではなくて、外の方面をも一應いろいろ計画を樹立された範囲内において、予算尊置の要求をするということを、厚生省と、特に給與当局にこのことをばお願いをして置きたいと思うのであります。この点一つ慶徳課長から御回答をこの席で願つて置き…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○岡元義人君 先程私が申上げたように、とにかく單に扶養手当だけでなくて、向うの方の意のあるところははつきりしておるのですが、日本政府部内における責任が僕は大だと思うのです。だから給與局におきましては、もつとこの際、例えば本給百円を二百円に上げるのじやなくて、本給自体も、もう少し考え併せる。それから遺族保障の問題も、向うとしては完全にいけないということを言つたわけじやないのですから、この際多少の日にちが、四月までにはございますので、この間…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○岡元義人君 御尤もな今の慶徳課長の御注意なんです。この点は先程來当委員会で御説明申上げました通り、時間的な技術的運営ができないと非常にまずいものになるから特に衆議院の解散を目前に控えまして、折角の附いて行くスライド制が実際この会期中にできないということになりますと、非常にこれは申訳ないことですから、取敢ず六百円、四百円というものは政府職員等に準じたものである、だから三ケ月間はこのままで行かれる代りに、新予算と同時にもう一回これの改正案…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○岡元義人君 これは紳士協定を向うと結んでおりますから、まあできましたならば、今私は非常に面白くお聞きしたのですけれども、今までは議員が上げろ上げろということを要求しておつた、今度は政府から反対にこれではもつと足りないじやないかというようになつたことは非常に喜ばしいことじやないかと思うのですが、だからむしろ政府の方で議員の案に不服があるときは、政府の出せるのですから幾らでも高く出して貰いたいと思うのです。ただ三ケ月間だけは紳士協定という…
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○岡元義人君 今淺岡委員の申されることは当然なんです。これは昨日私は、政府がGHQに呼ばれてセクションが決つたらしてと聞いていますが、係りはPHW、ミスター・ネーフの方ですね。そういうことから当然こちらで分つた筈ですから、厚生省でこの委員会でこういうふうになりましたということが報告がなければならん。今政務次官おらけたのですが、一應そういう点をはつきり聞く必要がある、正式に決つた筈ですから……。
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○岡元義人君 今の委員長の御説明は少し私疑連義があると思います。というのは丁度帰つて來るまでに死亡した者、これに死亡埋葬金が貰える、それから負傷した者にも療養費を支給しなければならん。帰つて來てからの状態だけのものじやなくい、向うにおる場合の状態ということがある。これは全然外務省は関係ないということも、これは一つの疑義がある。
第4回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第6号
○岡元義人君 これはいい機会でありますので、各委員の方々から今までのいきさつがあると思います。このいきさつを水の流して、もう法律で行つた以方は過去の責任をどうこうしいうのではないから、外務省も厚生省も虚心坦懷に、お互いにこの問題を協力的な方向に向つて行かせるように、各委員は過去のことを問わないで、どうかやつて行きたい。このことを委員長に申上げます。(「同感と」呼ぶ者あり)