岡元義人
会議録に記録された「岡元義人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,900 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 議院運営委員会 第3号
○岡元義人君 自然休会も議決休会にしましても、実質的にはただフリー・トーキングの名目になつて來る問題じやないかと思います。今門屋さんのおつしやる点は大勢の趣くところに同調されましたけれども、ただ一言この間私が発言して、この問題があるから、だから愼重に考えなければならんのではないかということを私が発言したのです。その時にですね、それは頬破りでも便法があるということで結局あの議決になつた、ただ問題はあなたのおつしやるのも整然として理論は成り…
第5回 参議院 議院運営委員会 第3号
○岡元義人君 先程委員長の意見としては、楠見委員長が出しておつたのですが、あれは非常に参議院としては考えなくちやならん問題じやないかと思う。とにかく三百件の法案を出す、而も会期は七十日ということが前から決められておる、そういうことからよく眞劍に檢討して行くならば、外の委員長から別に議決休会にすべきであるという意見は一つも出ていない、むしろ反対の方の意見になつておりますから、十分考えてこれは処置すべきではないかと思うのです。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○岡元義人君 今淺岡委員の発言がありましたですが、実はこの自興会の方の活躍というのは、委員会としてもよく分つているわけです。ただ私は、特に今日は慚愧に堪えないと思つておるのですが、というのは、我々この特別委員会が、前に一回陳情に見えたとき以來、もう少し委員会が総力を上げてこの問題に力を入れて行つたならば、恐らく何らかの僕は收穫がもつとあつたのだ、こういう氣が今するのです。で、むしろ大体の状況はよく分つておるのですから、委員会としての行き…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○岡元義人君 議事進行について……今政府から出席されておる人の名前を知らして下さい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○岡元義人君 議事進行について……さつき矢野さんから中断されたのですが、私は動議を出したいと思います。というのは、今日のこの入殖問題をこの委員会が審議するということは、前前から北條委員の申出によつて分つておつたのです。然るに只今建設局長だけが出席しておる。全國から各縣の代表が集まつて來ておる。ただ安本ひとりだけがこの問題の処理者でない。だからとにかく建設局長には誠に申訳ない次第ですが、晝食時間にありますから、一時からこの問題をば、大藏次…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○岡元義人君 先程の動議を一つ諮つて頂きたい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○岡元義人君 今安本建設局長からいろいろお話がありましたのですが、関連して午後からもどうしても一緒に出席して頂かないと、結局他の省にこれが実際の内容がよく通じないということがありますので、こういう機会に誠に建設局長には相済みませんが、午後にも御出席をば委員長からお願いして頂きたい。 それからなぜ私がこういう動議を出したかというと、実際國会が始まると三百件からの法案が出るという予定だそうでありますから、非常に忙がしい。そういうことを予想し…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○岡元義人君 さつき私が動議を出したのは、非常に各委員ともお考えがあろうと思いますが、総合的に建設局長に関連したことが沢山ある。それは無縁故者住宅と開拓との振合いの今までの経過並びに今後の計画ということもありますから、私が動議を出した。それを二重にも三重にも時間を潰すことがあるから、こういう考えで動議を提出したのであります。(「議事進行」と呼ぶ者あり)
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○岡元義人君 今おつしやつた通り、そういう方法で中央の方では御親切に指導して頂いたということは、我々はよく分つておるんです。波多野農林大臣の前の平野農林大臣以來、この問題については、いろいろ質問もし、又結論においては、今おつしやつたような九條に基いて、救済方法等をば有効に運用するということによつて、行政処置としての救済の道をば今日まで図つて來たのでありますが、その質問の中に、できたならば自作農改正のときに農地法自体を改正する意思がないか…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○岡元義人君 農地部長が出席しなければそういう御返事しかできないと思いますが、要するに委員会といたしましては、どうしても、農林省がやらないならば國会においてもこれはやらなければならない。立法しなければならない。こういう決意を持つておるんです。 そこでできるだけ速かにその処置をばお願いしたい。御回答を願います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○岡元義人君 大事なことを申上げるのを忘れたが、ちよつと伺いますが、その前に今淺岡委員から言われた鹿兒島縣がよくできている事実は、先日九州地方へ調査に行きまして、鹿兒島は八百三十一件土地を返している。大分縣のごときは百に足らない非常に各縣矛盾がある。それを指摘された。あなたに私は御質問したいのは、特別の未帰還者給與法というのができたのですが、そうしますとこれに対して農林省はどういう処置をとられたか、これを伺いたいと思うのです。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○岡元義人君 これはどうも農林省はやつていないという証拠らしいですが、これは非常に怪しからん。要するに農地法は当然、特別の未帰還者給與法というものが制定されたならば、変つて來なければならない、何故ならば、一般邦人を復員軍人、軍属とみなすというのです。そうした場合には当然農地調整法においても変つて來るわけですね。一般邦人を、特別未帰還者給與法というのが通りまして、軍人、軍属とみなすということになつている。それを農林省はどういう処置をとられ…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○岡元義人君 今の問題ですね。草葉委員の質問されました生業資金は含まぬ、なくなるということですがなくなれば結構ですが、実質上ただ庶民金庫が金融公社になつたから打切る、そうして金融公社へ行く、こういうような今三井さんの説明ですけれども、その説明からいくと、この金融公社の運営方法は、結局二十億の何と、十三億の公債によつてこれを運営していく。併しながら片一方の生業資金は、財源が全然別個の財源で今まで出ておるわけであります。それとこれとを混同し…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○岡元義人君 なるほど新らしい法案は見ておりませんが、前の法案からいけば、大体貸付対象とするものは、生業資金、住宅資金という工合に四つの何が分けてありまして、その中の生業資金という面があるわけであります。あの生業資金という意味と、從來ありました生業資金の制度の生業資金と、私はこれに混同して考えるじやないかと思います。今の三井次長の御説明を聞いておりますと、あの中の生業資金という科目があるから、当然今の生業資金制度というものはなくしてもい…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○岡元義人君 大分分つて來ましたが、ところが二十億の算定基礎をどういう工合に算定したか、それを伺つてからもう一つ御質問したい。そうでないと今のは分らない。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○岡元義人君 この金融公社の大体の骨子は、特に三井次長が帰つてこられてから何とか解決つけたい、何とか別途の方法を考えなければならんという線に副うてここに生れ出ようとしているような氣がいたしますが、ところが今の二十億の御説明を聞いておりますと、從來の生業資金としての七千円限度を以て貸付をしておるのですが、その七千円を限度としても本年度の対象世帶数が四十四万二百六十世帶あるわけです。これは從來の比率から推して行きましても、或いは七千円を一世…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○岡元義人君 これは非常に大問題でありまして、委員会としましても、大藏省としては生業資金の制度を打切るというようなことは大体ここに明らかにされまして、そういたしますと、特別委員会といたしましては晴天の霹靂なんです。これは今日とても三井次長との質問應答によつて解決する途は恐らくないと思います。そこで願えますれば、各層の代表を集めまして、そうして大藏省も交えて懇談会を速急に開催して、各方面の意見を聽取して最善の運用をしなければならんのじやな…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○岡元義人君 今の問題は非常に私は賛成なんです。今草葉委員のおつつしやるように、これは一歩向上だと思う。特にこれはバンカーといえる三井さんに熱心にそれを研究して頂いて、すでに関係方面の或るところのセクシヨンまではこの点は非常に賛成して貰つております。だからあなたの方でフアイナンス等に対してもよく御理解の行くように御説明を願いますれば、私は成功するのじやないかと思います。若しこれが成功することができましたならば、本当に死に金でなく、苦しい…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○岡元義人君 今の草葉委員の仰せの通りなんですが、ただもう一つ生活保護の中で、御存じの通りに生活保護というものはいつまでもやるのが狙いじやない。早く起ち上つて欲しい、起ち上る自信があるというときには、一遍に生業資金としてこれを放出した出す制度は今認められておる。併しながらあの制度は今二千円くらいのもので、実際の生業資金としてあれを利用するだけのバリユーがないんです。ただ今までの交渉経過におきまして、三井次長に参考になればと思いまして申上…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第4号
○岡元義人君 これは少くとも三月十日を運営委員会では大体予想しておりますから、又三月十日も延びそうです。延びるということになりますと非常に困ると思います。だから各議員にも何かありますから、二十一日までの間に各議員が差支なければ一應二十一日までの間に開かないと、こちらは特別委員会で火のつくような催促をされておるので、一生懸命焦つて向うとの折衝を続けておりますが、今度の委員会、その次の委員会から予定に組んでありますし、委員会としても、非常に…