岡元義人
会議録に記録された「岡元義人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,900 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○岡元義人君 先程岡元が提案したのですが、北條委員が途中から発言になつたのですが、あの順序で一つ動議が出しておりますから、一應聽いて佐々木証人及び薦岡証人の証言を聽いた上で、尚いろいろな問題が出てくるからして一應聽いてからやつて頂くように一つ動議として提出します。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○岡元義人君 議事進行について……。只今北條委員の質問はすでに本日冒頭に提案いたしました第三の問題に属する範囲に入つてしまつたと思うのです。もうすでに予定の時刻も経過いたしましたので本日の審議はこのくらいで打切りにして頂きたいと思います。尚明日にこれは引続くために、佐々木証人とそれから下中証人に対しまして一應次の点を御考慮して置いて頂きたいと思いまして、この質問を留保して置きますが、問題は明日までに答えて頂くのでありまして、その列車中で…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第9号
○岡元義人君 どうもこれは非常に又次々に質問が出るのですが、先程動議を出しまして、矢野委員から賛成があつたのです。正式に動議が成立しておりますから一應お諮り願いたいと思います。(「進行々々」と呼ぶ者あり)一應進行の問題もありますが、すでに今日の委員会については前以て通報してあります通り四時から全國代表の協議会等の対面の時間もすでに一時間も待たしておるわけであります。こういう状態になつておるのでありますから、私の動議を取り上げて頂きたいと…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○岡元義人君 今、委員長が言われました通りに、一の件は後に廻して頂きまして、政府委員の出席をお知らせ願いたいと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○岡元義人君 それだけですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○岡元義人君 労働省は見えておりませんか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○岡元義人君 五番の問題は簡單に済むと思いますから、五番を最後に檢討して頂きまして、それから二番に失業対策を取上げて頂いて、そして委員長から委員部に対して速かに商工省からの出席をば催促して頂くようにお願いして、進行して頂いたらどうかと思います。お諮り願います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○岡元義人君 外務省の引揚渡航課長がお見えになりましたからお尋ねしますが、只今当委員会におきまして、いろいろ遺家族及び戰災によりますところの死亡者に対して弔慰金を考慮しておる際でありまして、尚、今立法中でありますが、たまたまこの立法中におきまして、非常に困難な状態に立至つておりますのは、終戰後、いわゆる引揚命令に接して、そうしてその輸送途中において非常に状況が悪かつたり、或いは準備の不備のために死亡させてしまつたというような、そういう犠…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○岡元義人君 一般引揚邦人だけで結構でございます。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○岡元義人君 一番下の方で、本年の一月から三月五日までの滿洲から北鮮を経由して帰つて來た引揚者の内訳はどういうふうになつておりますか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○岡元義人君 後で一つ委員会にお知らせ願います。それから続いてお伺いいたしますが、今の引揚渡航課長の御説明を伺つておりますと、大体推定死亡というだけでありまして、どこの何何がどういうような状態で死んだというような資料は外務省は持つていない、こういう工合に解釈されるのですが、ここで今御説明のありました数字は、我々が殆んど信用できない数字であります。もつと相当数の死亡者がいるというのは、我々としてはつきり言えるのでありますが、ただ引揚渡航課…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○岡元義人君 今穗積委員からそういう要求がありましたが、当然な要求なんです。私はまだ先程の引揚渡航課長の御説明を聽いていると、実に頼りなくてはらはらしているが、大体向うからこちらへ帰つて來るときには、一般邦人でさえも自主的にそういうような資料をば内地に持つて帰らなければならないのだ、こういうぐらいに考えて一つの組織を持つて帰つて來た。内地に帰りますと、終戰連絡事務所等もありまして、相当な残務処理が行われておつたわけであります。大概梯團を…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○岡元義人君 今の引揚課長のお話は、若し外務省がそういうような考えで何ら考えておらなかつたという御回答では怪しからんと思います。というのは、これは十二月十四日附の指令が出ますまでに一般の内地におけるところの戰災者が、先程数字を述べましたように、いろいろ艦砲射撃でやられたり、或いは空襲によつてやられたりしたそういうものに対しては当然まだ支給されておらない。今の課長の責任ではないかも知れないけれども、外務省として当然この間に多少時間的にも余…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○岡元義人君 今千田委員に答えられる前に、先ず御参考までに申上げますが、明後日の証人喚問の中にこれに関連した者がおるのであります。それだけ申上げておきます。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○岡元義人君 御回答頂く前にちよつと……、課長少し我が強いと思うのですが、これは今やつておられるような向うからの調査で出て來るものじやないのです。ですからこちらから積極的に出て行かなければ取れないのです。こういうことは非常に大事になつて当然外務省は責任を追及されることは明らかなんです。というのはむしろ中國なんか日本の方よりもつとまじめにこの問題を考えておる。例えば天津地区から引揚げて参りまするときの塘沽なら塘沽の收容所、あの一角を日本人…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○岡元義人君 そうじやありません。ちよつと補足しましよう。私が言つたのは、中國当りでさえそれぐらいに將來のことを考えてやつて呉れておるんだ、実際に……、そこで課長にお伺いしますが、この今委員会で立法処置をいたしまして、その該当者に給與を拂う、行政措置を実際に行なおうという段になりましたときには、どういう根拠を通じて行政措置をやりますか、その方が私は分り易いと思います。だから余程しつかりした資料、今の引揚促進の幾ら残つておるかというような…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○岡元義人君 この問題は、今日はかねての引揚課長に似合わずすつきりしていないような氣がするのですが、もう一遍懇談会の機会を見出しましてお話をすることにして、ただ最後に、これで打切りますが、引揚課長さんに簡單に御回答願つて置きたいと思つておることがあります。それは引揚課長等に御質問申上げることじやなくて、むしろ総理大臣に直接御質問申上げたいと思つておるのですが、その担当業務に当つておられる引揚課長も無関心たり得ないことですから、この際確か…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○岡元義人君 もうこれで打切つて頂いてよろしいのでありますが、私が申上げたのは、從來何年かの間にはあつたわけです。併しながら中共地区からの資料によれば昨年からすでに三百五十一名帰り、先程梁瀬美智子の話によると現在五十二名生きております。そうして中共の状態も相当把握されたというそういう事態後において、殊に外務大臣といていわゆる関係方面にこの問題を、四年も解決つかない重大な事件として外務大臣が直接乗込んで行つて交渉して、或いは財務事官が交渉…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○岡元義人君 簡單ですから……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第8号
○岡元義人君 要点を御質問いたしますが、四年経ちまして、いわゆる引揚が又再開される。今後帰つて來る人たちの就職問題と、從來のすでに職業に就いた者が或いは行政整理の方法によつて新らして失職した者、年齢、そういうような点から若しも労働省においていわゆる行政整理の方法が方針として決められるというようなことでもなりまするならば、ここに引揚者等のいわゆる就業問題というようなものは大きな問題として取上げざるを得ない状態になつてくると思うのであります…