岡元義人
会議録に記録された「岡元義人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,900 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号
○岡元義人君 あなた一人で行つたのですね。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号
○岡元義人君 監禁されたかのように思つたというのと、監禁されたというのでは大分……
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号
○岡元義人君 監禁されたと思つはのですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号
○岡元義人君 分りました。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号
○岡元義人君 議事進行で……非常に予定の定刻を過ぎておりますので、証人の方の問題は今日はこれくらいで止めて頂きまして、尚委員だけの委員会を多少の時間開いて頂くような動議を提出いたします。 〔「その動議に賛成します」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号
○岡元義人君 私が出した動議は違う。委員だけの委員会を継続して頂く、明日の問題がありますから……。
第5回 参議院 議院運営委員会 第13号
○岡元義人君 只今の問題はもう御承知と思いますが、いろいろ昨年英彦丸等の事件も起しましたので、本年度は又相当ナホトカまで來て帰されたりした者など帰つて來る、こういう予定の下にいろいろな事件等も懸念されますし、又相当本年度は昨年よりもできるだけ受入態勢というものをば、万遺憾なきを期したいと政府の方でも考えておるようですが、その受入態勢が完全にできておるかできていないか、船が入つて來るまでに調査したいのであります。どうぞ皆さんの御賛成を願い…
第5回 参議院 議院運営委員会 第13号
○岡元義人君 重ねてお願いばかりでありますが、これは御承知の通りパンフレツト等が全國に配られまして、留守家族等が非常に心配しておつたわけであります。そのパンフレツトには十三名の死亡者が出ておる。船中において十三名の死亡、それから上陸いたしましてから三名の死亡者が出た。こういうパンフレツト等が全國に配られましたために非常に心配いたしますし、又本会議上において細川委員からそういう情報を得ておることについてお話がありました。尚、その外二回に互…
第5回 参議院 議院運営委員会 第13号
○岡元義人君 官房長官にお伺いしますが、まだ最後の数から言えば、審議しなければならないものが百件に余ると思います。そうすると官房長官の氣持は、会期あと十日ぐらいしかないと思いますが、その十日間でこれだけをやる、こういうおつもりでそういう御説明をなすつたのか、それともどういうおつまりでなすつたのか、一つ伺いたいと思います。
第5回 参議院 議院運営委員会 第13号
○岡元義人君 大体もう申入れの肚は決まつているのでしようから、いろいろもう少しお見通しの付くようなふうに御説明できませんか。
第5回 参議院 議院運営委員会 第13号
○岡元義人君 この間も運営委員会で非常に問題になつたのですが、よく新聞社の方にいろいろ話が先に通じてしまいまして、國会の方は何も知らんというようなことが非常に多いという各委員からの説もあつたようであります。そういう意味もお含み願いまして、その個人の見通しでも結構ですから一つ……。
第5回 参議院 議院運営委員会 第13号
○岡元義人君 いろいろ数で割つて行つて堀さんはおつしやるのですが、嚴格に行けば民自党の方にも〇・二というものが余つておる。これを又民自党に御相談しなければならん。そういうことを言つたら非常に又却つて複雜になつて來ますから、緑風会に一つ譲つて頂きたいと思います。例えばそのことは反対の方から考えて頂きたいと思います。緑風会が一という数字になつた場合に一、一、一、ということになつて、七十六名出ておつて一、こういうことをどのようにお考えになるか…
第5回 参議院 議院運営委員会 第13号
○岡元義人君 先程の矢野委員の動議に賛成の意が表してあるのですが。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○岡元義人君 今木下委員の言われたのはそういう意味でなくて、大丙証人の件をどうするか、こういうことだろうと思います。(「そうです」と呼ぶ者あり)大丙証人の問題でありますが、事情は今我々が聽いたような次第でありまして、すでに英彦丸の問題は相当審議をいたしまして、大体の結論を得た、こういう状態になつておりますから、改めて大丙証人を召喚するという必要はないじやないかと考えられます。これは私一人の考え方でありますが、各委員にお諮り願いたいと思い…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○岡元義人君 今の矢野委員のお話御尤もだと思うのです。ただこの委員会が英彦丸暴行事件を取上げるその條件といたしまして、当委員会はあらゆる機関をしてこれを國民に知らしめるという一つの條件があつたわけであります。勿論動議の形を取りまして出してもいいのでありますが、一應委員長はその前からの連絡があつた、こういうふうにまあ解釈してもいいと思うのですが、改めて私はこの問題はできる限りこれを本会議等に中間報告、いわゆる特別委員会の中間報告も溜つてお…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○岡元義人君 先ず赤鹿証人から今大体の経歴をお伺いしたのでありますが、尚簡單にその点にお触れになりまして、それから一般のソ連地区におきますところの同胞の現況をばできる限りお述べ頂きたい。特に民主運動の状況だとか或いは実際の現在どういうようなふうに收容されておるか、そういう全体的な問題について証人が御存じの範囲において述べて頂きたい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○岡元義人君 簡單に証人のお答えを願いたいと思う。これは外に將官を收容しておる收容所があるのか。もう一つは戰犯として残されておる人に対して、御存じの範囲において、それから將官級に対しては共産教育をやつておられるのか、この点お伺いいたしたい。まだもう少しありますが、三点だけ……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○岡元義人君 先程私も三つだけ申上げましたのですが、もう二つだけこれに関連してお答え願いたいと思います。大体今までのお話を承つておりますと、よく見聞の程度という点については御存じない、こういう工合に考えられるのでありますが、併しながら今までに戰犯等ですでに処刑された日本人の俘虜等において、処刑されたということを証人はお聞きになつたことがあるか、又は御承知の点があるか、この点と、もう一つ、これは樺太地区から日本の警官、それは巡査講習所に入…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○岡元義人君 私からお伺いしますが、我々は今までの情報等によりますと、非常に差別待遇が行われている。で將官、佐官、尉官、兵、こういうものに対してどのような処置が採られておるのか、その点お分りになつておる範囲でお答え願いたいと思います。又もう一つソ連でそういうような待遇をば階級的にも区別してはつきりと区別して待遇されるということは、若しありとするならばその点についてどのようにお考えになつたか、その点合せてお聽きしたいのであります。 〔委員…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第14号
○岡元義人君 簡單で結構です。お墓参りに行かれたと今証人はおつしやいましたが、その死体はどういう工合に措置されておるのか。そうして例えば証人が收容されておりました收容所等においては、日本人が死亡したというようなことに対しては、確実な記録は残してあるのですか。それから場所。そういうものに対しても、將來講和條約でも終つて、例えば死電を発掘するとか、そういうような問題が起きたと仮定いたした場合に、そういう措置ができるような状態にあるのか。その…