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緑風会参議院
総発言数
3,900 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1949/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 在外同胞引揚問題に関する特別委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,900 件中 20 件を表示
緑風会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○理事(岡元義人君) それからもう一点、その向うから受けておる命令はですね、明らかに死んでもいいのだというようなことは決してなかつた、こういう工合に考えられますか。

緑風会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○理事(岡元義人君) 着席を願います。議員の方から御質問がございましたら……。

緑風会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○理事(岡元義人君) 証人に注意しますが、その要点だけ、今天田委員から御質問になつた要点だけ……。

緑風会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○理事(岡元義人君) ちよつと証人に注意しますガ、今天田委員が、誰が一体それは命令して変えたのか、あなたが変えたのかということを聽いておるのです。

緑風会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○理事(岡元義人君) 承知いたしました。

緑風会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○理事(岡元義人君) 星野委員、できるだけ大きな声でお願いいたします。

緑風会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○理事(岡元義人君) 原田証人からですか。

緑風会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○理事(岡元義人君) 原田証人。

緑風会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○理事(岡元義人君) 池田証人。

緑風会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○理事(岡元義人君) この際各委員にお諮りいたしますが、委員だけの打合せをいたしたいと思いますので、誓時休憩いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○理事(岡元義人君) では証人の方の御退席を願います。誓時休憩いたします。 午後三時四十六分休憩 —————・————— 午後四時二十二分開会

緑風会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○理事(岡元義人君) 只今から休憩前に引続いて委員会を再開いたします。 委員長から池田証人に二、三お尋ねいたしますが、先程委員から質問のありました清心寮の中にはペーチカの準備が途中においてされたと、こういう証言があつたのですが、それは焚くためにいわゆる設備されたものと考えられますが、隊長はそのペーチカを焚いたことがありましたか、その点先ず一点お答えゐ願いたい。

緑風会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○理事(岡元義人君) 重ねて伺いますが、そのペーチカができてからは、もう全然処刑はなかつたのですか。

緑風会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○理事(岡元義人君) では着席願います。 原田証人に伺つて置きますが、先程池田証人の証言をお聞きになりまして、鎌谷証人の、朝八時に隊長はこれをほどいたという証言ありましたが、鎌谷証人は午後の二時まで処罰を受けておつたと、こういう証言があつたのでありますが、この点について、原田証人の証言を求めたいと思います。

緑風会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○理事(岡元義人君) 今矢野委員から発言がありまして、鎌谷証人の出席を要請されましたが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○理事(岡元義人君) 鎌谷証人の出席を求めます。 原田証人に尚もう一点だけ伺つて置きますが、只今池田証人がペーチカの設備が終つたのはもう処刑がなくなつてからだという御証言がありましたが、この点原田証人知つておられる範囲において証言を求めます。

緑風会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○理事(岡元義人君) 池田証人に伺いますが、先程の証言は、今の原田証人の証言によりまして、池田証人勘違いしておられるのじやありませんか。

緑風会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○理事(岡元義人君) 尚一点池田証人に伺いますが、命令によるいわゆる処罰は、晩の十時から朝の五時までということを先程お認めになつたのでありますが、鎌谷証人の場合は八時まで置いておいたという証言がありました、その点超過した理由は、これは池田証人独断のいわゆる計らいであると考えてよろしうございますか。

緑風会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○理事(岡元義人君) 池田証人に伺いますが、こちらはあなたの独断の裁量で、起床までの時間であつたならば、その範囲においてすでに許されてもいいという性質のものではなかつたかと思うのでありますが、その超過三時間は、これは明かに池田証人の独断裁量によつてやられたものだ、こういう工合に考えられますが、その点はつきりして頂きたいと思います。

緑風会1949/04/14

第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第17号

○理事(岡元義人君) ちよつとその答弁が曖昧ですが、「延ばさして頂いております」というのじやなくて、五時までに帰せば——解けば解いていいわけだつた、それが池田隊長が、その当時の吉村隊長が、八時まで置いておいたと、こういう工合に考えられるのですが、あなたの御証言によると……。そのように考えてもよろしうございますか。