岡元義人
会議録に記録された「岡元義人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,900 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○岡元理事 では……
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○岡元理事 念のために永井証人に申上げて置きますが、今までこの委員会にお喚びいたしました証人の証言中からは、いわゆる菊地七郎という名前は殆んど全部の証人が証言の中に知つておつたのでありますが、永井証人は菊地という者は全然知らないと、こういう御証言だつたのですが、その点お記憶はないのでありますか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○岡元理事 民團でなくても菊地七郎……、石切場で死んだと言われております菊地七郎。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○岡元理事 では着席願います。各委員に御了解を得たいと思いますが、本日本会議が非常に定足数を欠きまして成立いたしませんので、とにかく一應この委員会を休憩いたしまして、本会の方に御出席願いまして、尚足らない場合は本会議の方を閉じられるということでございますから、この際暫時休憩いたしまして本会議に御出席して頂くようにお願いしたいと思うのであります。なにか御発言がありますか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○岡元理事 北條委員にお答えいたしますが、今度ブザーが鳴つたらそういうようにして頂きたいと前以て連絡があつたのです。今ブザーが鳴りましたのでお諮りいたしたのです。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○岡元理事 ではこれにて暫時休憩いたします。 午後四時四十三分休憩 —————・————— 午後五時三十八分開会
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○理事(岡元義人君) では休憩前に引続いて委員会を開会いたします。 渡邊廣太郎証人に委員長より一、二点証言を求めて置きたいと思いますが、渡邊証人は前軍隊におられたときには、何をしておられたか。例えば階級だとか、或いは憲兵なら憲兵とこういう工合にお答え願いたいと思います。先ず一つずつお答え願いたいと思います。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○岡元理事 それから吉村隊にお入りになつたのは、吉村隊にウランバートルで一緒におられたのは、何年何月から何日までですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○岡元理事 そうすると僅か一ケ月半でありますか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○岡元理事 その間におきましてどういう仕事をしておられたか。特に伊東邦義という少尉を知つておられますか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○岡元理事 伊東邦義と一緒に作業場で監督みたいな仕事をされましたか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○岡元理事 御着席願います。尚引続き委員から御質問ございますか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○岡元理事 どうぞ。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○岡元理事 小林証人。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○岡元理事 この際渡邊証人に二、三証言の点について御注意申上げて置きたいのですが、只今まで委員会の証言の中で池田証人、酒井証人等から渡邊廣太郎という名前でもつて、いろいろ石切現場において、菊地七郎が死んだのは、渡辺軍曹が殴つて、その原因に基くものであるというような証言があつたのであります。今の証言で参りますと、ここに証言が食い違つて参りますので、証言が食違うということは、委員会といたしましても、非常に大事なことなのであります。この点は十…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○岡元理事 あなたは光日あなたの故郷に朝日新聞の記者が訪ねて行つたときに、監督をやつておつた、自分の上役には伊東少尉がいたということを述べておられますね。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○岡元理事 それから約半ケ月後に寸法計りに廻されたと、こういう工合に述べておられますですが、只今の御証言と多少食違うと思いますが、どちらが本当ですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○岡元理事 ちよつと御注意申上げますが、その点はつきりと記述的にも区別しております。約半ケ月後には寸法計りは廻されたと、その前に監督におつたと。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○岡元理事 もう一回繰返しますよ。二十二年の五月の初めには吉村隊に轉属した、それから石切作業に從事した、それから監督をやつた、そうして自分の上役には伊東少尉がおつたと、それから約半月の後に寸法計りに廻された、この仕事は最後まで残るので非常に辛かつた、約一ケ月半で他の部隊に轉属したと、こういう工合に朝日新聞の記者に語られておりますが……
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○岡元理事 先の証言と違つておりますね。