岡元義人
会議録に記録された「岡元義人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,900 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/05/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 本会議 第50号
○岡元義人君 只今議題となりました未帰還同胞の引揚促進並びに実体調査等を国際連合を通じて行うことを懇請する決議案の提案理由の説明を申上げたいと思いますが、先ず決議案の内容をば一応朗読させて頂きます。 日本国民は、終戰以来「ポツダム」宣言を忠実に履行して今日に至つた。しかるに終戰以来五箇年に垂んとする今日、なお三十万余名の日本人がソ連並びにソ連の勢力下にある地域(シベリア、樺太、北鮮、大連並びに中共地区を含む。)に残留せしめられ、生死不明…
第7回 参議院 本会議 第49号
○岡元義人君 只今議題となりました請願及び陳情に関しまして、在外同胞引揚問題に関する特別委員会において審査の上採択した請願二百六十七件及び陳情十三件に関しまして御報告いたします。 先ず日程第二百五十九号、引揚者団体等に公益質屋設営許可の請願、及び第二百六十号、未引揚者の住所氏名調査に関する新聞公告掲載の請願は、いずれも願意妥当なものとして採択と決定いたしました。日程第二百六十一号、復員者の救済に関する請願は、第二項の帰還旅費の項を除いて…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○委員長(岡元義人君) 只今から委員会を開会いたします。本日は昨日に引き続き、信濃丸、明優丸等の帰還者の方々から、先程のタス通信の発表の関係もありますし、国民が非常に今後の引揚について憂慮いたしておる際でございますから、証人にはまだお帰り早々でありますし、いろいろ用件もあつたことと思いますけれども、我々委員会がこの三年間同胞の引揚につきましていろいろ苦慮いたしております実状をばよくお汲み取り下さいまして、本日は誠に御迷惑の点もあつたと思…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○委員長(岡元義人君) 先ず武藤喜一郎君から順にお願いいたします。 宣誓書 良心に従つて真実を述べ、何事もかくさず、又、何事もつけ加えないことを誓います。 証人 武藤喜一郎 宣誓書 良心に従つて真実を述べ、何事もかくさず、又、何事もつけ加えないことを誓います。 証人 與儀 宅正 宣誓書 良心に従つて真実を述べ、何事もかくさず、又、何事もつけ加えないことを誓います。 証人 田邊 勇司 宣誓書 良心に従つて真実を述べ、何事もかくさず、又、何…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○委員長(岡元義人君) 御着席願います。本日に運営につきましては、従来の運営に従つて行いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○委員長(岡元義人君) ではそのように取計らつて参ります。先ず魚澤証人に委員長から二、三点お伺いいたしたいと思います。 先ず魚澤証人は終戰前軍関係においてはどういう服務をされておられましたか。これは簡單でよろしうございます。この一点。 第二点は、死亡者の状況、特に将校団がエラブカ島において集結しました時に死亡状況について述べて頂きたいと思います。 第三点は、秋山中将の自決について、知つておられる範囲において述べて頂きます。 以上三点につ…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○委員長(岡元義人君) 重ねて証人に伺いますが、その遺骨は全部五人共揃つたわけですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○委員長(岡元義人君) 尚続いてお尋ねしますが、あなたのイラブカで将校の記念碑を建て、合同慰霊祭をやられましたその時の死亡者の数は百数十名ということでありましたが、はつきりした数字を覚えておりますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○委員長(岡元義人君) その名前と人数ははつきり分りますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○委員長(岡元義人君) あなたの記憶で名前の分つておる人がありますか。死亡者の名前で……。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○委員長(岡元義人君) それは後程書類等によつて若し記憶を辿つて名前の分つておる人はできるだけ出して頂きます。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○委員長(岡元義人君) 尚、ドイツ人から写真機を借りられてその実況を写真に写されたという、その写真はお持ちになつておりますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○委員長(岡元義人君) この委員会の資料として御提供願えますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○委員長(岡元義人君) 只今御提供頂きました写真の構造等はどういう工合にして作られたか、もう少し詳細に御説明願えますか。何で、どういう工合にしてこれはできておるか……。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○委員長(岡元義人君) いや、この建てる時の経緯、並びにこれはコンクリートで建てられておるか……。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○委員長(岡元義人君) 尚この写真について一二点伺つておきたいと思いますが、これはソ連側のいわゆる收容所の人達は立会つておりますか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○委員長(岡元義人君) 許可は與えられたのですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○委員長(岡元義人君) 分りました。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○委員長(岡元義人君) 外に御質問ございませんでしたら、一時半まで休憩いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第22号
○委員長(岡元義人君) それでは一時半まで休憩いたします。 午後零時二十九分休憩 —————・————— 午後二時二十三分開会