岡井彌三郎
会議録に記録された「岡井彌三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 61 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 逓信事務官(簡易保險局長)
- 直近の発言日
- 1961/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 61 件の標本- 逓信委員会36 件・59%
- 通信委員会21 件・34%
- 財政及び金融委員会4 件・7%
※ 全 61 件のうち直近 61 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第23号
○参考人(岡井彌三郎君) 岡井でございます。 ここに提案されておりまする郵便法の一部を改正する法律案について意見を述べよということでございまするが、この法案は、国民の生活に多かれ少なかれ影響を及ぼすところの幾多の改正事項を含んでおります。が、しかしながら、そのうちで最も重要なものは、料金引き上げの問題であろうかと思います。また、私どもも参考人としてここに御紹介になりましたのも、これがためであろうかと存じまするので、私は主としてこの問題に…
第38回 参議院 逓信委員会 第23号
○参考人(岡井彌三郎君) 郵政事業におきまして、将来経営努力の余地はないかどうか、こういう御質問の御趣旨かと思いますが、その前に、私が郵便料金は十年間据え置き、他の事業は、みな再三にわたってやっておるから遠慮なくやれというふうにお聞き取りになってのお言葉のような気がいたしますので、その点に触れておきますが、私は何も、十年間据え置いて、ほかもやっておるから、郵政事業でどんどんやれというような趣旨で申し上げたのでは決してないのでありまして、…
第38回 参議院 逓信委員会 第23号
○参考人(岡井彌三郎君) 第一の——何でしたか。失礼しました。
第38回 参議院 逓信委員会 第23号
○参考人(岡井彌三郎君) ああ、一般会計からの繰り入れでございますね。これも私、一番初めに申し上げた通り、現在の制度では、独立採算制の建前になっておるから、これはなかなか困難なことだろう、こう申しましたのは、その現実の問題を離れて、将来特別会計でなくして、つまり赤字が出れば、一般会計から補てんする、こういう式にすることの是非と申しますか、その点につきましては、これは田島参考人からもお話がありましたが、大体同意見でありますが、ただ、それに…
第38回 参議院 逓信委員会 第23号
○参考人(岡井彌三郎君) それは私も、もちろん十分な資料をもって、二、三年で、すぐだめになるのじゃないかと申し上げたのではなくて、ただいろいろ、郵政審議会の委員でありますので、その審議会にも列席しておりまして、そのときの当局からの説明をいろいろ聞いておりますと、そういう感じがする。 具体的に申し上げますと、その当時の、この審議会の答申案ができましたあとの新しい事実といたしまして、仲裁裁定が、従業員からみますと、当然なことかもしれませんが…
第5回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(岡井彌三郎君) これは民間の簡易保險とは各々保險料の掛け方が違いますので、正確に取調べるということはできませんが、大体の比較したものがありますので、それを例を挙げて申上げまして御参考に供したいと思います。例えば十五年満期養老保險の保險金額一万円のもの、これに対する簡易保險と民営との比較を申上げますと、加入年齢が十歳の者、簡易保險六百九十円、民営におきましては六百七十三円、二十歳で簡易保險六百九十円で民営は六百九十四円、三十歳…
第5回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(岡井彌三郎君) 最高制限を五万円にいたしましたのは、この差上げましたそれの第七表、物價指数、生計費指数及び賃金指数、これにあります通り昭和十九年度におきまして、このとき簡易保險が二千円になりましたが、このときの物價指数であるとか、生計費指数、賃金指数を百といたしまして昭和二十三年度と比べて見ますと、丁度大体百倍程度になつております。賃金の方は百倍になつております。少しそれより下でありますが、物價指数の方は大体百倍になつており…
第5回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(岡井彌三郎君) 倍額支拂制度を始めて保險経営上困ることはないかという第一の御質問でございますが、これはここにも書いてあります通り、被保險者が保險契約の効力発生後二年を経過した後でありますから、実際上この規定が発動しまして倍額を支拂うようになりますのは、これから二年先のことであります。この二年先におきましては簡易保險事業は相当の剩余金を出しまして、以前に経営困難のために中止しておりました民間の利益配当、我々の方で言う長期還附金…
第5回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(岡井彌三郎君) 第一の御質問の保險金を支拂う責めに任じないつまり免責條件でありますが、これは民間と殆んど同じであります。ただ民間におきましては、犯罪によつて死亡した場合には大体の会社が支拂わないということになつておりますが、簡易保險におきましては、以前はそうでありましたが今度の法律によりまして、犯罪によつて死亡した場合にも保險金は支拂うということになつております。それから三十五條の第三号の「保險契約者が故意に被保險者を殺した…
第5回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(岡井彌三郎君) 通常解約して新たに保險に新契約に入るといたしますれば、解約の場合の還付金は普通の場合によりますれば、積立金の八〇%乃至九八%しか還付しません。ところが乘換の場合になりますと、その積立金の全額を支拂う、この点が第一の違いであります。それからもう一つ違いますことは先程申上げました通りに通常の解約をして、新契約に入ります場合でありますと、前の契約と今度の新らしい契約との何らの関連がありませんから、折角長い間昔の契約…
第5回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(岡井彌三郎君) これは申上げるまでもありませんが、加入者の全く自由な意志によつてやりたいと思つております。ただ周知だけはいたしたいと思いますが、加入者が厭やだというのを勧誘してやらすという意思は毛頭持つておりません。
第5回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(岡井彌三郎君) これは簡易保險事業特別会計の負担でありまして、國の一般会計の負担の意味ではございません。然らばはつきりとさように書いたらいいじやないかという御質問でありますが、成る程おつしやる通りのようでもありますが、一方におきまして、これはこの法律はすべて簡易保險事業のことを規定しているのでありまして、簡易保險事業につきましては、保險年金特別会計というものがあつて、一般会計とは全く別の会計でやつているということはもうはつき…
第5回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(岡井彌三郎君) これはもとより逓信省で運用する建前でやつたのであります。但し現在は御承知の通りの事情を以ちまして、それが停止しているわけでありまして、その間この法律の効力が制限を受けるという結果になるかと思います。
第5回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(岡井彌三郎君) もとよりその筋の了解も得ました上でこの法律を規定いたしました以上、私共としましては全力を挙げてこの法律通りにやる、つまり逓信省が全面的に、運用できますように努力しなければならん又いたしたいと思つております。
第5回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(岡井彌三郎君) 御説明申上げる際にちよつと失言いたしておりました。この法律を施行するにつきましては何らの経費を要しません。附加えて申上げます。
第5回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(岡井彌三郎君) 郵便局では普通局は從來からありましたが、現在は特定局におきましても割引制度を廃止しておりますから、從いまして郵便局から公衆に割引して賣るということはあり得ないと思います。何故かと言いますと、郵便局で割引制がある以上はその割引の收入がありますから、この割引の收入の中から公衆に還元するという意味におきまして、更に割引いておりましても郵便局は儲かる筈ですから、そういうことはありますけれども、今は普通局とその点が同じ…
第5回 衆議院 逓信委員会 第10号
○岡井政府委員 簡易保險の方と郵便年金の方と最高制限額のわけ方に非常な差がある。どうしてかような区別をつけたかという御質問であります。これは前会にも申し上げておきました通り、本來ならば、物價その他賃金の値上げ率と同じように、かえるのが至当だと思いますが、御承知のように簡易保險事業におきましては、類似事業といたしまして、民間で生命保險をやつております。その民営保險に対してあまり圧迫を加えてはならないということは、これは御承知の通り簡易保險…
第5回 衆議院 逓信委員会 第10号
○岡井政府委員 私どもといたしましては、決して民間の意見に掣肘されたというようなわけではございません。しかしながら先ほども申しました通り、簡易保險というものは、本来民営保險で足らない分を補う、つまり少額の保險金額で、民営保險でそれをやつては採算がとれなくて、やることを好まないという保險を、官営で受持とうをいうことが、本來の簡易保險の成立ちでありますので、その趣旨が現在もなお生きておるといたしますれば、その趣旨に從つて民営をあまり圧迫して…
第5回 衆議院 逓信委員会 第10号
○岡井政府委員 ただいま御指摘になりました簡易保險事業の定員整理についてのみお答えいたしますが、ただいま簡易保險事業定員といたしましては五万一千四百二十ございます。これを今度の予算におきまして四万八千八百二十三に減すと、その減員の数が二千五百九十七人であります。率といたしましてはちよつと六分に足らぬ、五分余りであります。これだけ減すことに予算では組んでおります。その上に今度の定員法によりましてさらに加わつたと思いますが、それを加えてみた…
第5回 衆議院 逓信委員会 第7号
○岡井政府委員 二十四年度におきます簡易生命保険及び郵便年金特別会計の予算の御説明を、御質問によりまして申し上げたいと思います。二十四年度のこの会計の予算といたしましては、まず収入といたしまして、保険料が二百二十九億三千余万円となつております。運用収入、これは資金を運用しておりますその利子でありますが、これが六億二千四百余万円、雑収入といたしまして六百余万円、一般会計からの繰入れが七千二百万円。この七千二百万円の一般会計からの繰入れは戦…