山花貞夫
会議録に記録された「山花貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,900 件
- 直近の所属会派
- 民友連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 住宅・不動産12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 2,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○山花委員 法務大臣いらっしゃっていませんので、順番を変えまして、労働省の関係から伺いたいと思います。渋沢委員の質問に続きまして、若干確認をさしていただきたいと思います。 実は、問題となりました職安法の一部を改正する法律大綱案、加藤前次官はこれについて知らなかったというのが本人の弁解でもありましたけれども、午前中以降、今日までの職安局長初め皆さんのお話でも、そのとおりだということのようであります。高石前次官の問題についても同じですけれど…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○山花委員 中身についての検討は、五十八年いっぱい準備をいたしまして、五十九年初めから正式の研究会が始まり、報告書ができたのは七月であります。この内容につきましては、実は先ほど申し上げました五十六年の雇用情報研究会報告書あるいは五十九年の労働者派遣事業問題調査会報告書等についても分析した上で、当時の時点における、すなわち五十八年から九年にかけての行政的ないし立法的規制への動向について総括的に研究をしているところであります。 先ほど、この…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○山花委員 そうした構想についてあわせ検討するということでありますから、文部省に移りたいと思います。 実は、労働省全体の対応と文部省全体の対応を私なりに比較をいたしますと、申し上げにくいことですけれども、文部省の方がいわばぐるみになって高石さんをかばっているんじゃないか、こういう気がいたします。これまた率直に申し上げますと、大臣はできる限り国会の質疑等に誠実に対応しようとされておるけれども、周りの皆さんが、文部省の皆さんが前次官をかばっ…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○山花委員 大臣のお考えはそういうことだとわかったのですが、文部省の周りの皆さんは大臣には恐らくそういう問題についてお話もされないんじゃなかろうかと思っております。 実は同じような問題がたくさんあるんじゃないかと思っておるのです。高石さんの問題についてお名前が出たときに私が思い起こしたものが、八二年暮れの段階のことでありますけれども、当時も委員会で問題となりました九産大にかかわる事件です。大学の皆さんが文部省の官僚の皆さんを接待をするた…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○山花委員 本日の閣議決定を含めて、これまでの長年の閣議決定全部読んでみましたけれども、監督責任、部下に対する問題でありまして、みずから一体どうするかということが実は抜けているわけであります。したがって、ぜひ高石問題について、この問題についてはやはり一番大事なことでありますから、何らかの調査の機関を設けたらいかがでしょうか。その点についてだけ大臣にもう一遍伺いたいと思います。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○山花委員 法務大臣いらっしゃいましたけれども、いらしたばかりですから、その前に一つ自治省の関係で伺っておきたいと思います。 実は、きょう冒頭、自民党の委員の方から、竹下総理は事件全体について、証取法違反、贈収賄事件、そして所得税法違反と政治倫理である、こういう格好でお話しになりましたけれども、やはり政治の場におきまして大事な問題が抜けているんじゃなかろうかと私は総理の答弁についてずっと考えておりました。政治資金規正法違反の問題でありま…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○山花委員 若干回りくどかったのですけれども、結論的には、本人の名前でも秘書の名前でも、政治団体に入った、派閥に入った、それをそこで使えば政治資金規正法違反の問題になるということではなかろうかと思いますが、実はあと五分ほどでありますので、法務大臣はいらっしゃっているので、法務大臣に伺いたいと思います。 これまでは贈収賄に当たるのではないか、将来所得税法違反の問題が出るかもしれませんし、今言った政治資金規正法違反の問題も出るかもしれない。…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○山花委員 報告ということならば刑事局長の方に伺った方が正確かもしれません。 午前中の質疑の中で、鋭意取り組んでおられること、そして二十五名の態勢で、三百人ぐらいの参考人について調べたということについてお話しになりました。ただ漠然に何人と言ってもよくわからないので、地検の特捜の態勢というものは全体どのくらいの人員で構成されておって、三人の副部長いらっしゃって、従来はそれぞれのグループでやっておると伺っていますけれども、そうした態勢がどの…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○山花委員 延べ三百人の中には既に被告人となった人もおりますけれども、参考人なのか被疑者なのかということについて伺いたいと思いますし、今三十数名とおっしゃいましたけれども、私が把握しておるところでは、東京地検特捜部は部長以下三十二名である、副検事が四名である、合計三十六名。部長以下二十五名が担当しているということですと、ほぼこの総力を挙げてという気もいたしますけれども、ロッキード事件のときの態勢と比較していかがなんでしょうか。ロッキード…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○山花委員 四十何名というのは一番多いときでありまして、それ以下だと思うのですけれども。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○山花委員 はい、わかりました。 以上で質問を終わりますけれども、ぜひ一度そうした問題についてロッキードのときのように中間報告などをしていただきたいということを要請して質問を終わります。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○山花委員 村山委員の御質問を受けまして、真摯な姿勢をもって疑惑解明に努力をすべきであると、こういう観点から質問を続けさせていただきます。 きょうのお話でも、これまでの説明には混沌とした部分があったが、これを議事録を読み直したりして昨日訂正をした、昨日の説明の方が正確であると、こういうお話がありました。私も総理のこれまでの議事録をずっと拝見いたしますと、この点についてはなお調査してといった部分が幾つか残っているということに気がつきました…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○山花委員 青木さんが総理の事務所、竹下事務所の名前を入れた名刺などを現在も使っているのですか。この点について確認してみるとおっしゃっているものですから、念のために伺います。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○山花委員 その点は一体、まだよくわからないのですけれども、確認されましたか、青木元秘書から。おまえ使っているのかどうかと確認、調査したのでしょうか。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○山花委員 青木さんの名刺のことを聞いているのです。青木元秘書が竹下事務所という名刺を使っているかどうかという点が問題になって疑問として残っておったものですから、総理の名刺ではなくて、青木元秘書がそういう肩書きの名刺を使っているかということです。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○山花委員 そうするとそれは、青木さんの名刺というのは竹下事務所のものであると、こういうことになるわけですね。
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○山花委員 わかりました。 もう一点、よく考えてみたいという点がありました。 青木元秘書がだれから今回の話を受けたのかということにつきまして、元リクルートの関係者あるいは経済界の人等ありましたけれども、この点については、事務所にはいろんな人が出入りをする、もし間違っておったら迷惑をかけるので、いましばらくこれについては記憶を呼び戻す時間をもらいたい、これは坂上委員に対する十月二十日の総理のお答えであります。大分時間もたちましたけれども、…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○山花委員 実はその点がこれまでの質疑伺っておっても気になるところの一つでありまして、総理はそうした自分の周辺の関係についても積極的に調査をしていないのではないかと、こういうふうに考えざるを得ないわけです。 実は青木元秘書とのやりとりにつきましても、議事録をずっと拝見しますと、例えばさっきもお話出ました一番当初、十一月の九日の晩だったと思いますけれども、報告を受けたということで総理の説明が始まっております。その後もということですべて青木…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○山花委員 ただ現在に至っても、先ほどのだれからという問題を含めて、その確認ができておらぬというのがきょうのお話だといたしますと、やはりこの点については大変お答えは不満であります。しかし、水かけ論になってもいけませんから、先に進みたいと思います。 この委員会、参議院とは別にこの委員会で、実は宮澤前大蔵大臣の問題について伺っておりません。当初問題が発表になりましてから、事件が明らかになりましてから、二転三転ではなく五転六転である、七転八転…
第113回 衆議院 リクルート問題に関する調査特別委員会 第3号
○山花委員 責任についての総理の考え方を伺いたいと思ったのですが、総理のお答えの様子からすると、これ以上は限度があるかもしれません。 実は政治倫理審査会、宮澤前大蔵大臣も一番最初の委員でありました。総理も政倫審の委員であったわけであります。宮澤前大蔵大臣の一連の行動につきまして、政治倫理綱領に反すると私たちは思います。総理の御意見はいかがでしょうか。