山花貞夫
会議録に記録された「山花貞夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,900 件
- 直近の所属会派
- 民友連
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 住宅・不動産12 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 懲罰委員会4 件・4%
※ 全 2,900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山花委員 私は、要するに金がかかる選挙という問題を考えるならば、例えば自民党の政治改革の大綱によりますと、政治改革の根本というものは中選挙区を見直して小選挙区制でやる、こうした方向が次第にはっきりしてきているわけでありますけれども、選挙制度を幾らいじくったって、衆参の制度、そこだけで問題が解決するものじゃないというように考えるわけであります。今指摘したのはほんの一つの例でありますけれども、そうした金の問題につきましては、先に解決すべき…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山花委員 私は前段におきまして、議員定数の問題が金のかからない選挙制度の問題の議論にすりかわっているのではないかということの指摘を含めて発言したわけでありますけれども、実は今の選挙制度審議会のスタート、そこでの議論の進め方を見てまいりますと、問題としては、定数是正についての国会決議を棚上げしているという問題を指摘しなければならないと思っております。 八六年の定数是正の際に、国会では「昭和六十年国勢調査の確定人口の公表をまつて、速やかに…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山花委員 今の大臣の発言に関連してお願いしておきたいと思いますことは、定数是正に関する小委員会が今回も設置されているわけでありますから、こうした問題につきましてはぜひ早急にスタートをさせるということでお願いしたい。これはまた理事会で御協議をいただきたいということをこの際お願いしておきたいと思います。 その際に、蛇足ですけれども一言つけ加えますと、先ほど申し上げました小委員会のときの自民党の態度であります。要するに、我々日本社会党も公明…
第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山花委員 今もお話がございましたけれども、論議の焦点がどこに置かれるのか、そしてどういうテーマから論議が進んでいくのか、そうして一体どういうテーマについてまとまった答申が出されるのか等々については、我々はそこに参加する機会はありませんから知る由もない、こうした実態であります。 実は今回が八回目の選挙制度審議会で、七回まではほとんどすべての機会に特別委員という格好で国会からも参加することがございました。したがって、国会の立場でもそれぞれ…
第116回 衆議院 予算委員会 第9号
○山花委員 まず冒頭、昨日の私の質問に関しまして警察庁の方から訂正の資料をいただきました。その点について御説明をしていただきたいと思います。各県の遊技業協同組合に対する警察のOBの就職の状況について、修正する点について御説明をいただきたいと思います。
第116回 衆議院 予算委員会 第9号
○山花委員 パチンコ業界からの政治献金問題についての集中審議の最後の機会となるものですから、どうしても気になる問題について警察庁の見解を伺っておきたい、こういうように思います。 昨日来それぞれの立場からの質問がございましたけれども、一部マスコミの批判にもありますとおり、疑惑を解明するということよりは党利党略的な立場での発言が多かったのではないか、そうした印象はやはり否めないのではなかろうか、こういう気がいたします。しかも、質問の大変特徴…
第116回 衆議院 予算委員会 第9号
○山花委員 実はこの問題について、業界の混乱の一つの原因がプリペイドカード問題にあることについては、このことについてはそのとおりだと思います。これは、決してどういう流れの業者だという問題ではない。全体としてそれぞれの業者の皆さんの中で中小の業者の皆さんが反対の声が強いのではないでしょうか。 新しいそうしたカードの機械の会社にするということにいたしますと、ランニングコストが大体五十万ぐらいかかる、一店舗そのくらいかかると言われております。…
第116回 衆議院 予算委員会 第9号
○山花委員 建前論をお話しになりましたけれども、実際のこれまでの警察庁の対応とは全く違うというように私は業界紙その他を見て感じております。 例えば、今の中小企業の問題につきましても、これは業界紙の記事の引用でありますけれども、警察庁の説明はこうなっています。「全国共通カードを経営上、金がなくて入れられないという人もあり、業界がアンバランスになるということで反対がある、という話を聞いているがそれはおかしい。力のある者は入れて、力のない者は…
第116回 衆議院 予算委員会 第9号
○山花委員 今お話しのとおり、監督官庁としての根拠というものは風営法ということになると思います。この議論におきましても最大の問題となりましたのは、警察の権限の拡大ということに絡んで、戦前の警察国家の反省から、新しい警察法では警察の責務ということを限定しております。そこを中心として議論が始まりまして、風俗営業法の目的につきましてもかなり詰めた議論がなされました。 今の議論を簡単に申し上げますと、要するに今度の問題との絡みで申し上げるならば…
第116回 衆議院 予算委員会 第9号
○山花委員 この目的規定につきましては、旧法には目的規定というものがありませんでした。新法については目的規定をつくった。それが警察の職務の観点から今のお話のように果てしなく拡大するということになるならば、通産省のやるような仕事についても、今度のような問題についても、全部警察ができるということになる。そのために目的規定、今お読みになった前のところ、「この法律は、善良の風俗と清浄な風俗環境を保持」すること、そして「少年の健全な育成に障害を及…
第116回 衆議院 予算委員会 第9号
○山花委員 今のお話のような一環であるという形で果てしなく広がるということについては、 我々は解釈として絶対にあってはならないというように考えています。法律の解釈論につきましては、また地行の委員会その他で議論していただかなければならないと思っておりますけれども、この点については、私はプリペイドカードの導入に賛否を述べるということではなく、プリペイドカード導入に対して今日のような形で警察がいわば風営法のこれによって権限を与えられたというこ…
第116回 衆議院 予算委員会 第9号
○山花委員 今のお話も報告をかなり省略しているわけでありまして、これは、このお店について実は若干私のもとに、いずれ参議院の方で明らかになると思いますけれども、地方行政委員会に提出された上申書というものがございます。経過が詳しく書いてあるわけでありまして、この営業期限というのは六十年十二月二十一日となっておったようであります。二月十三日に新たに施行されました新風営法適用後初めての更新手続をこの年の暮れに迎えることになりました。こうして五十…
第116回 衆議院 予算委員会 第9号
○山花委員 風営法後、今おっしゃったような通達を出す前に混乱があった。早く出していればこういう混乱はなかったわけでありまして、そうした問題を踏まえた中での次の問題点。 この問題については、我が日本社会党の佐藤三吾議員にということでずっと議論が進みましたけれども、この問題の解決に当たったのは自民党の県会議員さん、そして自民党の国会議員さんいらっしゃったのじゃないですか。そういう状況を警察庁は把握していると思いますけれども、その点について御…
第116回 衆議院 予算委員会 第9号
○山花委員 これだけ議論になった問題、警察庁としては、それは捜査の機関ではないけれども、行政指導の観点から、かつ国会で問題となったものですから、所轄の署に当たって私は調べていると思ったわけでありますけれども、さっき保安部長が触れたような問題、どうやって解決するかということにつきましては、地元の県会議員さんと、さらにもう一人は地元の河本先生のところが、事務所の方が関係をして解決のための努力を行いました。この自民党の議員さんと河本先生の事務…
第116回 衆議院 予算委員会 第9号
○山花委員 さっきの話に続きまして、二月十五日、河本代議士の秘書さんが三木署の署長さんを訪ねまして、百メートル以上保育園を離せば許可するという見解が示されたものですから、警察の意向をこうして確認していただいて、そのことが進もうと思ったら、これがまたひっくり返ったということであります。要するに一回、二回と警察のミスがあった。こういうミスがあった問題について、そのことに全く触れなかったというのが実はこの事件の経過についての警察庁の態度であり…
第116回 衆議院 予算委員会 第9号
○山花委員 先ほど何か保安部長の方は十回以上接触があった、こういうお話がございました。そうして印象としては十回圧力をかけたというように受けとめるような印象でお話しになった。じゃ一体その十回というのはいつか、話の中身はどうかということについてははっきりしないわけであります。私はむしろ、一回目こういう話があった、二回目こういう話があった、例えば小委員会にこういう文書が出てきてこういう話があった、中身をはっきりした方が事実がわかると思うのです…
第116回 衆議院 予算委員会 第9号
○山花委員 十回以上ということが大きく夕刊に出ているわけでありまして、この問題を含めてシートベルト、シートベルトの問題とこれが絡んでいる、こういう説明の中で十回以上とおっしゃった、きょうの夕刊に出ているのですよ。ということであるとするならば、十回というのはいつであって、そのときにどういう議論がされたかということが全部明らかになれば問題ははっきりすると思います。私はそうすべきだと思いますし、また同時に私がはっきり申し上げておきたいことは、…
第116回 衆議院 予算委員会 第9号
○山花委員 今の点は私に誤解がありましたらばおわび申し上げたいと思いますけれども、それでは今回の場合ずっと何回も話してきたということだとするならば、その中身について話していただくわけにはいきませんでしょうか。それぞれのことごとに話していただければと思います。
第116回 衆議院 予算委員会 第9号
○山花委員 十回以上という問題についてはちょっと私の取り違えがあったような気もいたします。プリペイドカード問題について反対したのは社会党だけか、こういう質問に対して、八月の上旬ごろから働きかけを受けていた、二月まで多数回、プリペイド、分裂問題について意見を聞いている、少なくとも十回以上と、こういうふうに記憶、こういうことだったわけですが、じゃこの十回について、いつ、中身ということについても答弁は同じですか。
第116回 衆議院 予算委員会 第9号
○山花委員 三木市の問題に戻りまして、佐藤三吾議員がいわば圧力をかけて条例改正までやった、こういう流れで質問なされたりしておりましたけれども、はっきりしておきたいと思いますことは、パチンコ業界からの献金問題で、佐藤議員が例えばこのことによって幾ばくかの、五万でも十万でもお金の献金を受けておった、そういうことは全くなかったわけでありますから、そのことを明確にした中で今のような事実関係をこれから警察庁、調べていただいたとするならば、そうした…