山田長司
会議録に記録された「山田長司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,232 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会82 件・82%
- 法務委員会18 件・18%
※ 全 4,232 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 そこで、いろんな形の方から献金のようなものがされておるのを天川氏がお使いになつておるようなお話ですが、大川氏が電機関係者を集めて講演をされておる、このことは知つております。あなたもおそらく知つておると思う。どういう場所で電機関係者を集めたところでお話をされておるか。それから集まつた中に、たとえば三洋電機とか日本電気とかあるいは三菱電機とかあるわけですが、もつとあなたは知つているはずです。その電機関係者の会社の名前、それ…
第30回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 しかし二十回や三十団の料理屋行きではありません。私は何もこれを全部信用しておるというわけじやないのですが、毎日新聞に出ておる森脇メモなるものを見ても相当な数です。私がさらにあなたに伺いたいことは——これはもう知らないはずはないのです。同時にこの人の支払いは現金支払いをさしていない。帳面の支払いをしておる。帳面の支払いをしておることは知つていますか。
第30回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 たとえば、証人は先ほどの時間に言われておるけれども、紅馬車の場合などは、あなたも知つているように、紅馬車の時間は、夜の八時に始まつて次ぐ日の午前二時、三時ですよ。そういう時間にあなたもそこへ出入りしているわけです。しかも、そのときの支払いがどのくらいかかるかということは、とてもちよつとやそつとの支払いじやないのです。大乃の会合に行つて、それから紅馬車へ行つた十二月二十七日などは、やはり何万という金を使つている。こういう…
第30回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 あなた、少しずうずうしいですよ。たとえば新三菱の顧問であるということは、山本君がさつき言われたが、この人は小松製作所の顧問もしておる。一体、そういうふうに顧問をしている給料ぐらいで行ける場所じやないのです。しかもおそらくあなたは、一月中の二十数回にわたる会合なんというものは、ほとんど出ているわけなんですから、その支払いを全部されている期間中、ただの一ぺんもどんな支払いをしているか、机の上にツケがきたか、あるいはツケなど…
第30回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 ただの一ぺんも支払いの前後の状態を知らずにいるということは、あり得ないと思うのですよ。あなたはそんなに無神経に人におごらしていいんですか。幾ら親しくても、少くとも大蔵省の主計官ともあろう者が、そういうところへ出入りしておつて、しかも何回かの会合も全部大川勇なる者が支払いをしているということになつておるわけですが、一体それでいいのですか。一ぺんも手元を見ないですか。それほどあなたはずうずうしく人にごちそうになつたのですか…
第30回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 ……。 〔山本(猛)委員「委員長、どうしてお答えになりませんか。」と呼ぶ〕
第30回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 あなたは、いろいろ天川氏から話を伺つて、軍事情勢を知り得る立場なんだ。その知り得る立場で、あなたはむしろ、天川氏と幾ら親しくしても、先生扱いしている立場だと思う。その立場の人に——これは私はちよつとおかしいと思うのだ。そういう人に対しては、謝礼を出す立場じやないか。その謝礼を出す立場のあなたが、しかも今新三菱は初めてだと言つたけれども、私の質問に対しての、小松製作所の顧問であることはあなたは知つているはずです。
第30回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 むしろあなたは謝礼を出す立場じやないですか。いろいろ国防土における知識を授かつているわけですよ。その授かつているあなたが、その先生扱いにすべき立場の人間にごちそうになつておつて、しかも先ほどのあなたのお答えでは月に三回くらいのことを言つておるけれども、月に三回なんというのは、いつの月のことを言つているのです。言つてごらんなさい。いつの月のことを言つているのか……。
第30回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 親しい間柄ですから、財界の巨頭である佐藤喜一郎さんが財界人を大ぜい集めたところで、あの方が紹介するときに、日本の防衛庁長官よりもこの方の方が日本の国防上においては詳しいのだ、そういうふうな紹介をされているわけなんです。そこであなたにそういう話をやはりしたか、聞いたか。これはおそらく親しい間柄ですから、きようは財界の人たちに国防土における話をしてきたという話はされていると思うのですが、どうです。
第30回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 その会合の礼金はどんなふうに出しておられるようですか。そういう話も私は出ておるだろうと思うのですが、お礼金と、毎月日をきめてやられておる何か、新三菱重工とか、あるいは三洋電機とか、あるいは日本電気とか、そういうメーカーがずらつと集まつているのですから、おそらく一社何万かの金を出し合つているのかもしれぬと思うのです。そういうことがあるいはあなたをごちそうする金になつておるのかもしれぬ。そういうことがわかつたならば一つ詳し…
第30回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 この話が先ほど言われている山本委員の国防論であり、物動計画論なんです。おそらく官房長官も、あるいは長官も知らずにいると思うのです。しかもそういう計画書は委員長の手に入つているわけなんだ。委員長はいろいろな関係でこれは出さないと言われているようだが、これは私は考慮中じやなく、ぜひこの委員会の名において、やはり日本の国防論か防衛あるいは物動計画論というようなものが防衛庁長官も——長官がいるから尋ねるけれども、これは長官しつ…
第30回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 そこで委員長の手にしているものは天川勇の講演内容であるか、あるいは著書であるか、こういう点今発表する段階ではないように言われているけれども、その内容くらいはお示し願いたいと思うのです。どうです、委員長。
第30回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 防衛庁から秘密に出されたものであるとするならば、これは長官はどういう角度の防衛計画論を持つておるか、長官の知つている種類のことを言つて下さい。
第30回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 そういう書類は流れるような性質のものか、それとも絶対に流れないものなのか、どうなんです。
第30回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 委員長の持つておる書類が防衛庁から出たものであるか、あるいは天川勇氏の講演内容のものであるか、あるいはその他のものであるか、とにかくやはりこれは、かなり今、この戦闘機問題をめぐつて私たち聞かなければならぬことなのです。今委員長の話では、秘密に防衛庁から出されたものだと言われるが、これは委員長は出所をなかなかあかすわけにはいかぬだろうと思うのだけれども、一体そうすると、防衛計画論が防衛庁に二つあることになると私は思うのだ…
第30回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 先ほどから吉村証人からいろいろ伺つておるし、さらに私たちが調べた範囲で、防衛庁長官の横に天川勇なる者がすわるというか、あるいはさらに国会議においてもこの人が入つておるという話ですが、これは赤城官房長官も、さらに長官もお答えを願いたいと思うのです。この人が行つているという話は聞いておるのですか。
第30回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 懇談会にもないですか。
第30回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 長官はさつき少し席をはずしてしまつたので、あるいは答弁しておる内容を聞いてなかつたかもしれない。主計官として出向しておつて、そういう支払いをしておるという。だからこれは吉村——出先では参事官として国防会議に臨んでおつたわけですが、それは知らぬはずはないです。おそらくそれは官房長官就任前のことだつたというので、あなたは知らぬということを言つているかもしれぬが、そういう天川勇なる者が出ているのですよ。何か記録をあなたは全然…
第30回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 事務局員が聞いたというのですか。そうすると、それはどういう形で謝礼が出ているのです。
第30回 衆議院 決算委員会 第3号
○山田(長)委員 金額は十万円出ているという話ですが、その金額はいかなる名目で出ているのか、詳細に一つ。稟議を経ている以上その内容が出ていなければならぬはずです。どういう名目で出してあるのです。