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日本社会党参議院
総発言数
2,061 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1980/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 国民生活・経済に関する調査特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,061 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,061 件中 20 件を表示
日本社会党1980/10/16

第93回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 大変力強いお言葉で、私も頼もしく感じているわけでありますけれども、どうかそういう気持ちで、ひとつ本当の意味で血の通ったといいますか、温かい行政、これをやっていただくように、大臣以下皆さん方に、農林省の方々にお願いをしたいというわけでございます。 行っていろんな人からいろんな陳情を受けたわけでありますけれども、一様に言われましたことは、いろいろ金を借りるとか何とかということもそれは考えられるわけであるけれども、やはり借りた金は…

日本社会党1980/10/16

第93回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 具体的に、じゃ、その評価はどの程度進んでいるか、おわかりですか。

日本社会党1980/10/16

第93回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 仮払いというのは、大体何割くらい仮払いするものですか。

日本社会党1980/10/16

第93回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 仮払いはぜひやっていただきたい。それから年内支払いはどうしてもその方向で指導を徹底さしていっていただきたいというふうに思います。 その次に、やはり評価の問題でいささか細かくなって恐縮でありますけれども、今度回ってみて感じたところは、どこへ行きましてもどうも共済金の評価について非常な不信感がある。何となく不信感がある。これは単に農家の方々ばかりではなくて、いろんな市町村長のような人でさえ、どうも評価の方法についていろんなおもし…

日本社会党1980/10/16

第93回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 大体の仕組みはわかりましたけれども、私自身よくわからない点は、評価員というのは恐らく相当のベテランがなっているんじゃないかと思いますよね、非常に重大な仕事をするわけですから。その評価員が評価した。それをさらに組合でもってまたそこで評価をある程度する。それをまた連合会までいってまたそこで評価し直しをする。それだけ慎重な手続を経て評価したものに対して、さらに統計情報部の方のもの、許容指数があるとか何とかいった話ですけれども、いず…

日本社会党1980/10/16

第93回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 恐らく評価員なりそれから各組合それから連合会に対して、農林省としても評価の方法その他について相当細かい指導をしておられると思うんですが、そういうところから見ると、各都道府県ごとにばらつきが出てくるということは、これはそもそもその指導の徹底が悪いということになるわけでありますけれども、それに対して統計情報部の方からの数値に合わせられてしまう。いままで、統計情報部からの被害額の方が、組合の方から出てきたのよりも被害額が多く出たと…

日本社会党1980/10/16

第93回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 そこのところがわからない。どうして統計情報部の方が少なく出て、連合会の方のやつが大体において多くなるか。どうも調べ方そのものにやっぱり問題があるんじゃないか。同じ農水省でやっていながら、評価員による評価の方法と統計情報部がやる評価の方法に差があるんじゃないか。その結果が必ずと言ってもいいくらいに統計情報部の方が低目に出るという、何か意識的に低目に出るようなことをやっておられるかどうか。そうでなきゃ、場合によっては、やる人が違…

日本社会党1980/10/16

第93回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 ですから、その評価の方法が違えば結果が違ってくることは、これはあたりまえだと思います。ただ、私がさっきから言っている、わからないのは、必ず統計情報部の方が損害額が低く出るというのがわからないわけです。評価の方法が違うんだから、場合によっては多く出てもいいじゃないかと思うんだけれども、いま聞いた限りでは少なくしか出たためしがないということになりますと、一体その評価の違うような二つのやり方をやっていって、最終的には統計情報部の方…

日本社会党1980/10/16

第93回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 わからないのでは困るわけですね。もう何十年もやってきたというふうなことをさっきおっしゃったから、何十年もわからないままにやってこられたのかどうか。当然そういった矛盾は、ともかく違った方法でもって違った人がやれば違った結果が出るのはあたりまえであって、しかもその結果が必ず統計情報部の方が少なく出るというふうなことはどうしても納得できないわけです。ですから、制度がそうなっているということでそのとおりやっておられると思いますけれど…

日本社会党1980/10/16

第93回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 もっと質問したいことがあるんですけれども、大臣が前の衆議院のところでも言っておられるように、真実は一つしかないというふうなことを言っておられるわけですが、真実は一つしかないとすると、やはり当然結果的に一つしか真実が出てこないようなそういう仕組みを考えるべきじゃないかというふうに思います。 〔委員長退席、理事北修二君着席〕 しかも、大臣みずからが従来からそういう矛盾を感じておられだとすると、ぜひ、大臣になったところでひとつその…

日本社会党1980/10/16

第93回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 評価員の手当というのはどのくらいですか。

日本社会党1980/10/16

第93回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 それでは、共済の問題でもう一つだけ最終的にお伺いをしたいのは、再保険金の支払いの財源が不足する場合がある。ことしなんか恐らく相当不足するわけだと思いますけれども、そういう場合に、たとえば一般会計の方から繰り入れするときに大蔵省の方が財源的に査定をするというふうなことはあるかないか、そこのところをちょっとはっきりさしておいていただきたいと思います。

日本社会党1980/10/16

第93回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 日本農業新聞ですか、十月十四日、火曜日のこの日本農業新聞というのを見ますと、大きく「農業共済」ということで、「水稲だけで一千億円補正 大蔵省厳しい査定必至」というふうな新聞記事があるわけです。この内容を見ますと、読むこともないと思いますが、かなり財源難から大蔵省が厳しい査定をするんじゃないかということが言われておりますけれども、そうすると、こういうことはないわけですね。

日本社会党1980/10/16

第93回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 それでは、共済関係はその程度で終わりますが、いずれにしても、先ほど言ったようなところをひとつよく検討していただきたいと思います。 それから次に、天災融資法とか激甚災害法、これについては早期に発動するということを大臣しばしば言明しておられますけれども、大体いつごろ発動されるか、そこのところをちょっとお伺いしたいと思います。

日本社会党1980/10/16

第93回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 皆さん一刻も早くとにかく発動していただきたいということを願っているわけですので、いま大臣がおっしゃったようなことでひとつぜひ早く発動をしていただきたいというふうに思います。それまでのつなぎ融資につきましてもできるだけの便宜を図っていただきたいというふうに思います。 細かいことで恐縮でありますけれども、この間も行ってみて至るところでこれもまた聞いた話ですが、手続が非常に煩瑣であると。それで農民の方なんか特にそういったことに余り…

日本社会党1980/10/16

第93回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 その卸売価格というのは幾らですか。

日本社会党1980/10/16

第93回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 お米をつくっていらっしゃる農家の方が食うお米がないというほど悲惨な話はないと思うんですけれども、所によっては、ぜひただでもらいたいというような希望もございました。しかし、ただというのも、一般の消費者との均衡等も考慮して無理かともいう感じはするんですけれども、私ここで考えるのは、大分米を輸出しているようでございますけれども、私の手元にある資料でいきますと、五十四年度に九十三万トンですか、それから五十五年度で四十六万トンだけれど…

日本社会党1980/10/16

第93回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 過剰米処理ということで輸出しているという話ですけれども、そうすると、いつの米を輸出しておるわけですか。

日本社会党1980/10/16

第93回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 まあただというわけにはいかないと思いますけれども、制度的に、その気になれば、私はもっと安く、輸出米と同じような値段で、国外にはいくわけですから、国内のそういった食う米もないというふうな人に対しては、むしろ国外よりも優先的にそういうところに安く売るべきじゃないかというふうな気持ちを持っております。ひとつ御検討いただきたいと思います。 その次に、お米の予約概算金というのがありますが、これを延納させるあるいは延納の利子を減免させる…

日本社会党1980/10/16

第93回 参議院 農林水産委員会 第2号

○山田譲君 時間がありませんから先へ急ぎます。 その次に、何と言っても現金が一番手っ取り早く手に入るのは農業共済でありますけれども、その次にやはりいわゆる救農土木事業といいますか、救農事業を起こして、そして働いて現金収入の道を得るということが大事だと思いますけれども、いわゆる被災農家に対する就労機会の確保のために救農土木事業を実施しなければならないと思いますが、それについていまどのようなお考えでいらっしゃるか、そこのところをちょっとお聞…