P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
2,126
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2014/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会88 件・88%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 20 を表示
次世代の党2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○山田(宏)委員 私は、安倍総理も私も同じ気持ちだと思うんです、こういったことに対しての憤りは。ですから、安倍総理を追及するテーマではないのです。これは、御本人がここへ来てもらって御説明してもらわないとわからないことなんですよ、このことだけは。 私は、今回、この衆議院予算委員会にかかわって、この河野洋平元官房長官の参考人の招致を要求いたしました。しかし、自民党側から、このことについては前例がないのでだめだという回答を受け取りました。 し…

次世代の党2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○山田(宏)委員 それはわかっているんですね。政治家として、じくじたる思いはないですか。

次世代の党2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○山田(宏)委員 この思いどおりにならない点は放置しておいたらだめだと思いますね。 この問題は、御本人しか説明できないんです。御本人にもし何かのことがあったり、誰でも人間はどこかで生命を、有限ですから、そうしたら、誰もこの問題について発言できないまま、河野談話というものはいわゆる強制連行を認めたものだ、本人も言ってきたじゃないか、政府もその検証報告を出したではないか、そして何も言わなかったではないか、何もしなかったではないか、検証してそ…

次世代の党2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○山田(宏)委員 これはテレビで放映されていますから、河野さんもお聞きになっていると思いますが、言論の府の最高責任者を一番長くお務めになられました。桐花大綬章という立派な勲章もお受けになりました。 私は、ぜひ、ここまで、自民党の中にもいろいろな意見があると私は承知しておりますが、ここはやはり、河野さん御本人が、言論の府の責任者をやった責任者としても、国会という最高の府で、みずからが長をおさめたこの府で、きちっとしたお話をしていただきたい…

次世代の党2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○山田(宏)委員 要するに、憲法解釈の変更、一部であろうが。何でも一部ですから、全面的というのはなかなかないんですね。憲法解釈の変更を行ったということでございますね。

次世代の党2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○山田(宏)委員 そこで、法制局にお聞きをしたいと思うんですが、法制局がこれまで憲法解釈を変更する場合の要件を言ってこられました。 憲法解釈は変えてはならないというものではない、国際情勢やさまざまな諸情勢の変化とそれから生ずる新たな要請を考慮して検討を行った結果、従前の解釈を変更することが至当であると認められると。 至当という言葉もすごいですよね。やはり、もうこれがばっちり、そのとおりでなきゃいけないという、一〇〇%という意味ですね。 …

次世代の党2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○山田(宏)委員 今回、解釈を変更したという、その事由に当たるというふうに判断した、これまで答弁されてきたように、従前の解釈を変更することが至当であるという結論に法制局が達した根拠をお伝えください。

次世代の党2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○山田(宏)委員 全然答えていないんですよ。そう考えた根拠をお知らせくださいと申し上げている。根拠。短く。

次世代の党2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○山田(宏)委員 違うんですよ。私は法制局をいじめようと思って言っているんじゃなくて、法制局は、国際情勢、安全保障環境など諸情勢の変化とか、それらの要請、さまざまな新しい状況を考慮して、解釈の変更が至当と認めるときは解釈変更を認める、こう言ってきたんですよ。そうでしょう。その諸情勢をどう法制局として、どういうふうに考えたら至当だと認められたのかということを聞いているんです。 もっと言えば、ちょっと時間がないのでお話を聞いておきたいのは、…

次世代の党2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○山田(宏)委員 まあいいや。多分、国民の皆さんはこれはわからないですよ、今ばあっとお話しになったが。 一点だけちょっとお聞きしておきます。集団的自衛権の八事例、これはクリアできるんですよね、今回の解釈変更で。 それからもう一つ、台湾有事、この場合についても、状況によったら集団的自衛権の行使はあり得るわけですね。この点だけ確認させてください。

次世代の党2014/07/14

186衆議院 予算委員会 第18号

○山田(宏)委員 私からは終わります。

日本維新の会2014/06/11

186衆議院 議院運営委員会 第32号

○山田(宏)議員 私も委員も、そしてまた、きょう答弁される与党、野党の皆さん、一緒に行って大体同じような認識を持ったんじゃないか、法案の内容を見ていただくと、余り違いがないということを見ていただいてもわかるように、今委員の御質問のとおり、同じような感じを持ってきたと思います。 当初の関心は、この特定秘密保護法によって秘密指定がかなり恣意的に広く行われるのではなかろうか、これをどうやって議会側からチェックするかという、漠然たる問題意識であ…

日本維新の会2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○山田(宏)委員 日本維新の会の山田宏でございます。 昨日、うれしいニュースが舞い込んでまいりました。高円宮典子様と出雲大社の千家国麿氏の御結婚が決まるということでございまして、本当に縁結びの神様ならではのうれしいニュースでございました。 まず、この点につきまして、総理の御感想、お言葉をいただきたいと思います。

日本維新の会2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○山田(宏)委員 まさに、伊勢神宮と出雲大社は日本の国柄を決めてきた重要な神社でございまして、そういった意味で、この両家の御成婚ということについては本当に感慨深いものがございます。こういう日本の立派な国柄をこれからも幾久しく私たちは磨き、そして築いていく責務があるというふうに考えております。 そういった中で、再びこの場所で河野談話の問題についてお聞きをしなければならなくなりました。 私は、二月の二十日、またその後の予算委員会の審議におき…

日本維新の会2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○山田(宏)委員 今の外務大臣のお話のように、一生懸命大使館の方でもやられて、幾つかの件数については、事前にそれを何とか防止することができたという御報告もございました。モグラたたきですよね、これは。なので、とにかくもとから断たなきゃだめということだと思うんです。 そのもとというのは、やはり唯一の根拠は我が方が認めた河野談話なんですね。慰安婦が強制的に軍によって集められたという、どこにも証拠のないものがひとり歩きをしてこういったものにかか…

日本維新の会2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○山田(宏)委員 私の質問に対して、官房長官の方で、こういう石原証言があるんだから、一つは、十六人の慰安婦の方々の聞き取り調査や、または、産経新聞社が報道されたように、石原さんも推定をされているように、韓国側との文言のすり合わせ、こういったことが本当にあったのか、なかったのか、こういったことを調査するように求めまして、官房長官も、それをやる、できれば今国会中に報告もできるようにしたいというようなお話もありました。 現在の検証作業の進捗状…

日本維新の会2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○山田(宏)委員 ありがとうございます。 極秘のチーム五名、三名が女性の方、五名全員外部の方が、今まで検証作業に取り組んでこられたということであります。 その内容については報告をお聞きするということになるまで待ちたいとは思いますけれども、今国会中と今もお話がございました。今国会中に報告が可能な状況になるということでございますが、今国会、会期は六月の二十二日となっております。会期延長がありますかね。 なければ、やはり、最終の週に報告が出て…

日本維新の会2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○山田(宏)委員 いや、検討じゃなくて、ぜひ九日の週にやっていただくようにお願いしたいので、ぜひそのように努力をしていただきたいと思います。九日の週ですよ。よろしくお願いします。 それで、もし、これが九日の週に報告ができる状況になるということでありますので、そうなることを前提に、ここ予算委員会で、この問題については検証をするということを内閣としてお決めになられ、そして進めてこられたわけでございまして、国会といっても、この予算委員会にぜひ…

日本維新の会2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○山田(宏)委員 それでは、予算委員会で今国会中に、このいわゆる河野談話についての政府における検証結果について審議をしていただくということを改めて確認をさせていただき、次に行きたいと思います。 この質問以降、オバマ大統領の訪日もございますし、また、さまざまな韓国との関係もあったと思うんですけれども、総理は、検証はするが見直さないということをおっしゃっておられます。 検証はするけれども見直さないというのはどうにもちょっと理解ができないんで…

日本維新の会2014/05/28

186衆議院 予算委員会 第16号

○山田(宏)委員 理解できません。 先ほど申し上げたとおり、この談話が唯一の根拠となって、世界じゅうにうそがばらまかれているわけですよ。ですから、やはりこれは日本国の名誉にかかわる話でありまして、現実に、その地域に住んでいる日本人の方々も大変な思いをされて住んでおられるわけです。それを守るのが日本国の政府の役割でありまして、本当ならばしようがないけれども、どう事実確認をして検証しても事実が確認できないことについては、私は、見直さないとい…