山田太郎
会議録に記録された「山田太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,761 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生38 件
- デジタル行政33 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業5 件
- こども・子育て4 件
- 防衛3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会59 件・59%
- 外交防衛委員会27 件・27%
- 決算委員会6 件・6%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○山田太郎君 今御答弁いただいたように、結局CDRに関しても、七都道府県がモデル事業だというのが現状なのが今の日本であると思っております。このCDRについても、令和四年以降どうするかを令和三年中に検討するということで、経常的に設置されているものではありません。まさに、日本では全ての子供の死について再発防止の観点から原因追求をしている部署というのは存在していないんですね。 そこで、加藤官房長官にもお伺いしたいんですが、まず事実関係として、…
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○山田太郎君 同じ質問を河野行革大臣にもお聞きしたいと思います。行革は壊すだけではないと、こういった責任を持つ、もしかしたら部署みたいなものが必要なんではないか、こういう問題意識も持っておりますが、是非河野大臣の方からも見解いただきたいと思います。
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○山田太郎君 次に、児童虐待についても少し見ていきたいというふうに思っています。 この三月二日、実は、香川から東京の目黒に越してきた五歳の船戸結愛ちゃんが、二か月もたたずに虐待で亡くなってから三年ということになりました。実は、くしくもその同じ三月二日なんですけれども、福岡県で二〇二〇年四月に、十分な食事を与えずに餓死した五歳の碇翔士郎君の母親と知人の保護者が、関係者が逮捕されると、こういう痛ましいこともありました。一方で、この翔士郎君が…
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○山田太郎君 結局それができなかったから痛ましい事件が進んでいるわけでありまして、指針や方針というのはあるんでしょうけれども、そこを具体的にどう実現して担保するのかということが大事なんじゃないかなというふうにも思っております。 そういった意味で、虐待等、児童虐待等に関して、例えば自治体と今、要対協さんなんというのも都道府県でやっているんですが、調査が不十分だった場合に国自身が自ら調査したり、その対処、対応に関しての指示を行ったりすること…
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○山田太郎君 切れ目のない対応をいわゆる児童虐待に対してするには、児相、厚労省、学校は文科省になります、警察、医療、保健所等は厚労省、自治体さんなんかにも絡むわけなんですね。 やはり、先ほどの子供の死と同じように、虐待に関しても、やはり縦割りというのか、いわゆる、これ情報連携だけではなくて、対処、責任の部署が非常に不明確ではないかということがあるかと思っておりますが、そういった意味で、実は先ほどの勉強会では、子供庁のようなものをつくって…
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○山田太郎君 子供の虐待、それから子供の死、それ以外様々子供にまつわる問題、やっぱり一元的に国で責任部署はどこなのか、毎回このことは議論されます。我々の方でもちょっと提言をまとめて、また政府に提出したいと思いますので、どうか御検討いただければと思っています。 加藤官房長官、そして河野大臣は、委員長の采配を、ございましたら退席して結構でございます。
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○山田太郎君 次は、防災情報という辺りについて質疑させていただきたいと思います。 まさにあの三・一一東日本大震災から十年ということで、二万二千二百名以上もの死者、行方不明者を出した大震災がありました。我々、十年たって何を学んだんだろう、何を変えたんだろう、何を良くしたんだろう、これは問われるべきだというふうに思っております。まさにこの人命優先のための情報整備というのができていなかったんではないかという問題意識であります。いろんな事例が反…
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○山田太郎君 いわゆる文科省の下の研究機関が研究としてやっているものだということで、やっぱりこれ現業できちっと、内閣府防災さんにその責務を移すとか、しっかりしたインフラを、もう今更ながらですけど整備する必要があるのではないかと、こういうふうに思っております。 もう一つお伺いしたいんですが、防災情報の例えば定義とか整備に関する法令そのものというのはあるんだろうかと、その辺りもお伺いしたいと思います。
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○山田太郎君 最後に、赤澤防災担当副大臣にもお伺いしたいと思いますが、例えばアメリカなんかでは、NICS、ナショナル・インフォメーション・シェアリング・コンソーシアムというところで、共有すべき十六個の基本情報というのが実はちゃんと定義されているんですね。情報によりますと、各知事さん、まあ大統領も含めてそうですが、国防や防災というのはきちっと事前にトレーニングをすると、こういうような仕組みになっているそうであります。 まさにこれも、本当は…
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○山田太郎君 まさに防災について熱い思いを持っている赤澤副大臣のときにこれしっかり整備していただくのがチャンスだと私は思っておりますので、どうかよろしくお願いしたいと思います。 委員長の御許可があれば、赤澤副大臣はここで退室していただいて結構でございます。ありがとうございます。
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○山田太郎君 最後の質問になりますけれども、最近少し話題になっていますゲーム、ネット、スマホ依存という問題についても少し質疑させていただきたいと思います。 これ、若者たちの支持とか納得、理解を得なければ、最終的にはこの問題については対処、対応ができないという思いから質疑させていただきたいんですが、まず、文科省さん、厚労省さん、それぞれにお伺いしたいんですが、ネット依存、スマホ依存という用語について、それぞれ省庁さんで定義があるのかどうか…
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○山田太郎君 ということで、定義すらまだないということなんですね。 もう一つ、ゲーム、ネット、スマホ依存の原因というのは何なのか、これが分かっているのか、これ厚労省さんだと思います、教えてください。
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○山田太郎君 それでは、ゲーム、ネット、スマホ依存についての科学的根拠のある治療法、予防法というのはあるのかどうか、この辺りも教えてください。
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○山田太郎君 ということで、厚労省さんはどちらかというとこの本件について冷静でありまして、科学的根拠、生活習慣なのか病気なのかはこれ相当やらないといけないと思っていますが、どちらかというと文科省さんは独自にどんどん定義をしてしまっているというちょっと嫌いがありますので、是非その辺り、私の問題意識は、多分何らかの形の依存症というのはあるのかもしれませんが、やはり最終的には若者、子供たちにもしっかり理解してもらう、納得してもらうということが…
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○山田太郎君 以上で終わります。ありがとうございます。
第204回 参議院 議院運営委員会 第10号
○山田太郎君 自由民主党の山田太郎でございます。 冒頭、新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々に対しまして心より哀悼の意を表しますとともに、現在療養中の皆様方に心からお見舞い申し上げたいと思っております。 さて、一部報道で、東京都が、新感染者の七日間平均が百四十人程度、入院患者が千人程度になった場合を緊急事態宣言の解除の基準として固めたという、こういう報道がございました。これ大変厳しい基準だというふうにも思っておりますし、今…
第204回 参議院 議院運営委員会 第10号
○山田太郎君 大変厳しい状況だと思います。 今回、延長措置で集客エンターテインメント産業は非常に厳しい状態で、壊滅的と言っても過言ではないと。特に、この一年間で喪失した売上げが八千六百億円、売上げの何と七五%でございます。もちろん、飲食を含めていろんな産業が傷ついているわけではありますが、大変な状況下にあると。 そして、私もちょっと関係します夏のコミケ二〇二〇年も、世界最大のイベントでございますが、中止、それから、二〇二〇年の冬コミもも…
第204回 参議院 議院運営委員会 第10号
○山田太郎君 時間になりましたので終わります。ありがとうございました。
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○山田太郎君 自民党の山田太郎でございます。 まず、指宿参考人の方から、かなり辛辣な御意見いただきました。 実は私、元々技術系の会社の上場企業等をやっておりまして、実は中国、ベトナム、ミャンマーにも展開していて、技能実習ということで現地に拠点をつくるために人を入れていたという経験もあります。ただ、非常にもう、今もそうなんですが、そういう本当の技術者を採ろうと思うと、大学に行って、もう取り合いなんですね。日本に行くメリットがないというふう…
第204回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○山田太郎君 ありがとうございます。 次に、田中参考人にお伺いしたいと思います。 実は、私、数年前に、ある里親協会の副会長のところ行きまして、そこで衝撃的な記憶というか、いまだに忘れられないのが、通常、里親さんというと、御案内のとおり、何年かたったらば自立させたりとか家族統合で戻すということなんですけれども、里親のおきてを破った一件のケースがあるんですということを涙ながらに言われたのは、外国人のいわゆる知的障害者の子はいわゆる特別養子縁…