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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
299
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2026/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会74 件・74%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会3 件・3%
  • 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 299 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

299 20 を表示
国民民主党・新緑風会2026/06/25

221参議院 外交防衛委員会 第15号

○山田吉彦君 シーガーディアン、二十四時間飛べる有能な無人機だと承知しておりますが、ただ、北九州に一点集中。これはメンテナンス面も含めてだと思うのですが、北九州から北海道、そして沖縄まで全てカバーするというのはかなり厳しいと思います。この分散等というのは当然お考えということだと思います。また、どういう形が有効なのか、そしてまた、さらに、荒天時に、シーガーディアン以上に有効なものというのがあるかということも踏まえまして、できましたら、調査…

国民民主党・新緑風会2026/06/25

221参議院 外交防衛委員会 第15号

○山田吉彦君 はい。 ありがとうございます。 このIMO、非常に重要だと思います。IMOに対する日本の影響力、本来かなり強いはずです。是非このIMOの求めを、自由通航をなされるように、エスコート等の体制もまた防衛省を含め前向きに検討をいただきたいと思います。是非、日本の船の安全、そして日本関係船の船員の安全を守っていただきたいと願います。 今日はありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2026/06/18

221参議院 外交防衛委員会 第14号

○山田吉彦君 国民民主党・新緑風会、山田吉彦でございます。 ACSAの問題なんですが、これ非常に重要なことだと思います。世界で、この混沌とした状況において、やはり同盟国、同志国とのしっかりと綿密な関係づくりというのは何よりも重要だと考えております。 また、本日の広田議員とのやり取りも聞いておりまして、これ非常に質問側も難しく感じました。といいますのは、恐らく、外務省、条約でもあります外務省のお答え、どうしても現場での状況というのをどこま…

国民民主党・新緑風会2026/06/18

221参議院 外交防衛委員会 第14号

○山田吉彦君 ということは、ACSAに対する締約国の判断基準というのは臨機応変だという、その都度考えていくということになろうかと思います。それでよろしいでしょうか。

国民民主党・新緑風会2026/06/18

221参議院 外交防衛委員会 第14号

○山田吉彦君 といいますのは、今の質問は、相手の政権が替わったときにどう対処するのかということも踏まえまして、ある程度の日本との友好関係、あるいは日本との関係の基準というものを設けていないと、相手国の状況が変わった際には取り返しの付かないようなことになってしまいかねないという危惧もございまして、あえて質問をさせていただきました。できましたら、ある程度の基準というのをお示しいただけたらと思います。 続きまして、やはり信頼関係というのが何よ…

国民民主党・新緑風会2026/06/18

221参議院 外交防衛委員会 第14号

○山田吉彦君 小泉大臣、安心します。やはり、しっかりとした防衛当局同士の信頼関係がなくしては、ACSAの締結、これを我々としても疑問を呈さざるを得ないと思います。やはり、この二国間がしっかりと結び付いて、トップも含め結び付いているということが何よりも条件だと考えております。 そして、今後、同志国あるいは同盟国との共同訓練というものが進んでいこうかと思います。ともなりますと、防衛装備品移転の今後の方向ということも重要になってくると思います…

国民民主党・新緑風会2026/06/18

221参議院 外交防衛委員会 第14号

○山田吉彦君 当然、共同訓練の拡大、共通の装備品を使っての訓練の拡大ということになってこようかと思います。 海上保安庁では、フィリピンへ供与する巡視船、日本の主な巡視船と同じタイプを使うということで、共同訓練が速やかに行われるように、そして、同じ態勢での警備ができる、海上警備ができるような方向に進んでいると聞いております。 今後、同盟国、同志国との共同訓練が進む中において、当然、同じ武器を使うというような形になってきたときに、ACSAに…

国民民主党・新緑風会2026/06/18

221参議院 外交防衛委員会 第14号

○山田吉彦君 大臣、今のお答えのままでよろしいでしょうか。

国民民主党・新緑風会2026/06/18

221参議院 外交防衛委員会 第14号

○山田吉彦君 今後、将来的に、やはり状況に合わせた形で条約等をお考えになられるということと思います。現状での御認識というのは確認させていただきました。 本日はまた少し話を変えさせていただきまして、今日は日本海の話をさせていただきたいと思います。日本の海。 まず、日本海、私、最重要な案件としまして竹島の問題があろうかと思います。 外務大臣にお伺いいたします。 日韓関係が正常な友好関係になり始めていると感じております。ただ、現在、侵略を受け…

国民民主党・新緑風会2026/06/18

221参議院 外交防衛委員会 第14号

○山田吉彦君 竹島に関しまして、もう少し強く韓国にも領有権の主張、領土の主張をしていただきませんと、ほかにもいろいろ問題が出てきます。 例えば、北朝鮮も竹島の領有権を主張しているとなりますと、管轄海域の主張も行うということになっておりまして、北朝鮮が日本海、大和堆の一部まで出てくる理由に、この竹島を韓国が実効支配しているということが挙げられております。しっかりと日本がこの領有権を主張し、海の確保をしていきませんと、北朝鮮の過度な動き、そ…

国民民主党・新緑風会2026/06/18

221参議院 外交防衛委員会 第14号

○山田吉彦君 北朝鮮問題に関しましては、まだ拉致問題も解決の糸、模索しているところだと思いますが、しっかりと対応、そしてできるだけ分かりやすく国民に伝えるということも意識していただきたいと考えております。 日本海という海、非常に広うございまして、面積は九十七・八万平方キロメートル、大体日本国土の、三倍までは行かない、二・六倍ぐらいかと思います。そして、水深が意外に深いんですよ。平均で千七百五十二メートルあります。北朝鮮が大体ミサイルを撃…

国民民主党・新緑風会2026/06/18

221参議院 外交防衛委員会 第14号

○山田吉彦君 先般、私ども榛葉幹事長からも質問ありましたように、水産庁も、非常にこの海域、力を入れて監視しているところですが、本当に警告や発見がなかったのかということ、非常に心配しているのは、日本海の守りに手が回っているのかというところが気になっております。 お手元に、今日資料をお配りさせていただきました。このパイプラインのパイプ、これ長い漂着物なんですが、能登半島に、志賀町に流れ着いたものです。長さが百五十メートルほどありまして、三百…

国民民主党・新緑風会2026/06/18

221参議院 外交防衛委員会 第14号

○山田吉彦君 山戸部長、現場で山戸部長が今まで頑張ってきたのはよく存じ上げています。 十二月十七日、能登半島沖の波高一メートル、十六日二メートル、十五日はちょっと荒れて四メートル、その前の日、十三日は二メートル、十二日は三メートル、十一日は一メートル、十日は一メートル。 山戸部長、荒れていますか、これ。冬の日本海として、これが荒れている海だとお思いですか。

国民民主党・新緑風会2026/06/18

221参議院 外交防衛委員会 第14号

○山田吉彦君 例えば、漂っている間に漁船が接触したら、転覆します。非常に危険な状態だと思います。 そして、申し上げたいのは、ここの場所が北朝鮮から流れ着く、船が流れ着く場所だということなんですね。拉致問題の、何といいますか、拉致問題が起こってしまったことに対する反省、そして二度と同じようなことを起こさないためには、私は日本海の守りというのは非常に重要だと思っております。この日本海の守りをもっとしっかりしていかなければいけないと考えており…

国民民主党・新緑風会2026/06/18

221参議院 外交防衛委員会 第14号

○山田吉彦君 当然、海上保安庁が極めて力を尽くして、海上保安官一人一人が責任感を持って海上警備に携わっていらっしゃることは十分承知しております。そして、心から感謝しております。 ただ、やはり国として足りないのではないか。どうしても今、東シナ海、南西海域における警戒というのに重点が置かれております。この日本海、隣国ロシア、北朝鮮、そして昨今では中国まで入り、極めて安定性を失いかけていると感じております。是非、警戒体制を強化していただきたい…

国民民主党・新緑風会2026/06/18

221参議院 外交防衛委員会 第14号

○山田吉彦君 日本海側の監視というのは非常に重要だと思います。ただ、やはり日本、これだけ周辺、危機的な状況にあります。南西の監視、そしてこの日本海、あるいは北方、かなり厳しい状況にあります。 そして、先ほどの海上保安庁とのこともあります。この日本の海域を守るために、海上保安庁、防衛省、これ、それぞれの役割を見直す時期に来ているんではないのか、そして、この限られた人員の中で、本当に防衛省、自衛官の方の努力、そして海上保安官の努力によって支…

国民民主党・新緑風会2026/06/18

221参議院 外交防衛委員会 第14号

○山田吉彦君 ホルムズ海峡、どうにか通過してきた国、石油を積んできた国、多くはシンガポール沖で日本の輸送船に対して積替えをして日本に運んでくるというような状況もありまして、これは防衛省、外務省、官庁、そして民間企業の協力で、日本の石油はかなり安定して入ってくると思います。ただし、高止まりは否めない。そこで、経済政策、対策というのは非常に重要だと思っております。 そして、我が国周辺、今日は日本海のお話をさせていただきましたが、日本海沿岸、…

国民民主党・新緑風会2026/06/18

221参議院 外交防衛委員会 第14号

○山田吉彦君 日本海沿岸の島を回りますと、例えば奥尻島は、自衛隊の航空基地の省力化によりまして人口が減ってきてしまっております。島自体の維持も厳しくなっております。飛島は、まだ自衛隊も配備されない状況の中で、今回、有人国境離島振興法の案の中にも入ってきています。また、隠岐におきましては、竹島に一番近い島ということもあるのですが、なかなか海上保安庁も、自衛隊の方も配備というのはなかなか厳しい状況、まあ隠岐は当然保安部ございますが、まだまだ…

国民民主党・新緑風会2026/06/09

221参議院 外交防衛委員会 第12号

○山田吉彦君 国民民主党・新緑風会、山田吉彦でございます。 梅雨に入りまして、少し涼しくなってまいりました。南極、北極と続いてまいりました。今回は、少し涼しいので、南の島の話をさせていただきたいと思います。 その前に、小泉防衛大臣、富士総合火力演習、お疲れさまでした。私も参加させていただきまして、何度か今までも参加させていただいておるんですが、防衛の在り方というのが明確に変わってきている、そんな中で、今回も、ドローンの展開あるいは次世代…

国民民主党・新緑風会2026/06/09

221参議院 外交防衛委員会 第12号

○山田吉彦君 ありがとうございます。 どういう形で募集をもっと広めていくのか、いけるのか、今現在もまだ充足率は六割台だと思いますが、これはやはり一〇〇%、予備自衛官を希望される方々が増える戦略というのを、政策というのが必要であると感じております。 私、イギリスで、イギリスの海難救助の制度というのが、英国王立救難艇協会というのがしているんですが、これほとんどボランティアです。船もほとんど寄贈ですが、ボランティア自体が応募者が多くて順番待ち…