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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
681
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2024/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会41 件・41%
  • 農林水産委員会38 件・38%
  • 予算委員会第六分科会8 件・8%
  • 国土交通委員会7 件・7%
  • 厚生労働委員会6 件・6%

※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

681 20 を表示
立憲民主党・無所属2024/05/14

213衆議院 法務委員会 第18号

○山田(勝)委員 なので、その事実認定をしっかりと行えるような体制強化、これが重要だということを、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 その上で、私が前回質問したテーマなんですけれども、監理費、これが、もう何度も私この法務委員会でも、そして本会議場では岸田総理にも質問いたしました。 結局、監理費を毎月平均三万円も払っている、これが受入れ企業にとっては外国人労働者を、処遇をよりよくしていくための壁になっていると。なので、この監理費を…

立憲民主党・無所属2024/05/14

213衆議院 法務委員会 第18号

○山田(勝)委員 つまり、具体的に、平均三万円を引き下げるような、効果的な対策が今お話を聞く限りは全くないと、残念ながらそう感じざるを得ません。 そこで、立憲民主党の法案提出者に伺います。 外国人労働者の負担軽減のため、悪質なブローカー排除や、初期費用、毎月の監理費など、立憲民主党の法案が成立した場合、どのような対策がなされるのでしょうか。

立憲民主党・無所属2024/05/14

213衆議院 法務委員会 第18号

○山田(勝)委員 まさに、外国人の方と真の共生社会を実現するために必要な改革案であるというふうに感じました。 次に、監理費の闇深い問題について伺います。 相手国の送り出し機関に払っている費用は、実は初期費用だけにとどまっていません。日本の監理団体から相手国の送り出し機関へ、毎月、外国人労働者一人当たり五千円から一万円支払われているのです。初期費用の高額な紹介手数料だけではなく、毎月毎月、三年間も、事実上、外国人労働者から搾取し続けていま…

立憲民主党・無所属2024/05/14

213衆議院 法務委員会 第18号

○山田(勝)委員 直接外国人労働者から徴収していないから法令違反に当たらないということなんですが、これは先ほどから議論しているように、監理費というのは、事実上、雇用している外国人労働者の処遇に影響するものです。この監理費を不当に送り出し機関に払い続けているということは、事実上、そこで働いている外国人労働者の搾取に当たる。これは脱法行為そのものではないでしょうか。すぐに禁止すべきだと考えます。 そして、こういった、使用目的が今の説明でも全…

立憲民主党・無所属2024/05/14

213衆議院 法務委員会 第18号

○山田(勝)委員 小泉法務大臣、先ほど答弁で、決して不合理ではないとおっしゃいました。では、明確に、最初の初期費用は紹介手数料として払った上でですよ、毎月毎月、三年間、五千円なり一万円を送り出し機関に払っている合理的な理由は何ですか。

立憲民主党・無所属2024/05/14

213衆議院 法務委員会 第18号

○山田(勝)委員 それを紹介後の外国人労働者一人当たりから徴収し続けることが法令違反に当たるんじゃないかという指摘に対して、その運用のために必要な経費なんだと、それは余りにも相手国の送り出し機関の立場に立った視点での話じゃないですか。こちら側に立って、国内に来ている外国人労働者の方々が、先ほどおおつき委員からもあったとおり、最低賃金近い処遇で働いている実態をどう改革するかという議論の中で、大臣はどちらの立場で御説明されているのか、全く意…

立憲民主党・無所属2024/05/14

213衆議院 法務委員会 第18号

○山田(勝)委員 大事なことだと思いますので、是非ともお願い申し上げます。 そして、次のテーマです。技能実習機構の天下りと経営状況についてです。 配付資料を御覧ください。 監理費を抑制するために様々な対策を私たちは訴えているわけです。しかしながら、現行の改正案では具体的なものはない。公的支援、国の補助金は一切そこに充てていかないという内容です。 しかし、機構の理事ポストに就く厚労省や法務省からの天下りには、資料にあるとおり、高額な報酬と…

立憲民主党・無所属2024/05/14

213衆議院 法務委員会 第18号

○山田(勝)委員 ありがとうございました。 それでは、立憲民主党の法案提出者の方、もうここで退席して結構でございます。 次に、厚労省に伺います。 六百人の機構の職員をハローワークや労基署へ配置転換できれば、毎年六十億円もの国費がかなり削減されます。そして、その削減された予算を外国人労働者の処遇改善に使うべきです。機構への天下りを確保するために国費を投入するのではなく、人権侵害とも指摘される外国人労働者の労働環境を向上させるためにもっと投…

立憲民主党・無所属2024/05/14

213衆議院 法務委員会 第18号

○山田(勝)委員 専門性が求められる職種であるというふうな御説明は理解できます。 ただ、実際に、そういった方々、働いている方々の多くは、既に元々公務員だったり、労基署の再雇用の方々だったり入管庁出身であったり、その六百人の職員さんもそういう経歴の方々です。その専門性をより明確にはっきりと生かしていく上でも、民間なのか公務員なのか曖昧な立ち位置ではなくて、むしろ、もう公務員として、外国人との真の共生社会を実現するための公的な担いをその方々…

立憲民主党・無所属2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○山田(勝)委員 立憲民主党の山田勝彦です。よろしくお願いいたします。 坂本大臣に質問いたします。 食料・農業・農村基本法の改正に寄せられたパブリックコメントの半数以上が種子に関するものだったにもかかわらず、法案が種子に全く触れていないのは明らかにおかしいのではないでしょうか。国民的議論が必要な大改正にもかかわらず、なぜこのように民意を無視するのでしょうか。お答えください。

立憲民主党・無所属2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○山田(勝)委員 大臣は、そういう御答弁であれば、種子の自給は食料安全保障上大変重要であるという御認識でよろしいですか。

立憲民主党・無所属2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○山田(勝)委員 であれば、なぜ法律に明記しないのでしょうか。四十二条の、農水省との事前の意見交換でも、生産資材に種子が含まれているという説明を受けるんですが、肥料や農薬と同じ扱いですか。 食料安全保障上重要な種子の自給、これは国民の皆様が求めている声です。法案に明確に書き込むべきではないでしょうか。

立憲民主党・無所属2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○山田(勝)委員 今のお話を聞いて、大変危機感を感じます。 アメリカやヨーロッパの国々は、自国の主要農産物の種子は公共の種子として、自給を公的に行う。しかし一方で、今のお話であれば、我が国は、海外で種子の生産をする、そして海外の国から種子の供給に頼る、こういったお話ですので、本当に、これでは食料安全保障は強化されないということがはっきりとしたと思います。 種子法とは、そもそも、一九五二年に、戦後もう二度と国民を飢えさせない、その決意で、…

立憲民主党・無所属2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○山田(勝)委員 当初、民間に参入を促せば生産性が上がるという説明はあったんですが、むしろ、民間企業の種子は十倍高いという状況です。メリットはほとんど生産者は感じていない状況の中で、不具合について明確に答弁がなかったんですが、実際、種子法廃止、そして、農水省が推奨してきた民間企業の参入を促した結果、大変な事件が起こっています。 資料一を御覧ください。 農水省は、三井化学のみつひかりを優良品種として、全国の農家に推奨して回りました。ここに…

立憲民主党・無所属2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○山田(勝)委員 今、評価する必要があると。 私の質問に端的に答えていただきたいんですけれども、農水省は、いまだに全国の農家さんに、これは優良な品種だとして推奨しているんですか、していないんですか。

立憲民主党・無所属2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○山田(勝)委員 農家の皆さんは、本当にこのような、農水省が勧めた品種を栽培し、結果、被害を受け、大混乱をしたわけです。しかし、農水省に確認すると、これはあくまで民間同士の契約だからということで、国として、そういった農家の皆さんに救済を一切していないと。 政府は、通常ならば、食品に関する表示の虚偽の疑いがあれば直ちに立入検査に入り、調査した上で、改善命令を出し、公表するなどの行政処分をしていますが、農水省は三井化学を厳重注意処分にするだ…

立憲民主党・無所属2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○山田(勝)委員 種苗法が機能したから今回の事件が発覚したという言われ方をするんですけれども、そもそも、種子法を廃止せずに、地域の種を従来どおり、公的に安定した品質を安く地域の農家さんに提供する仕組みであれば、こういう事件は起きなかったはずです。大臣の答弁は、どこか論点がずれているのではないでしょうか。 今のお話を聞いていても、やはりこれからも種子ビジネスを拡大させる、そういった考えに変わりないようです。しかし、このような国の方針に従う…

立憲民主党・無所属2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○山田(勝)委員 当然含まれていますよね、大臣が今言われたとおり。当然含まれているのであれば、なぜそれを特出ししないのかということが、全く残念ながら、大臣はそういうお気持ちであることは、もちろん、オーガニック給食を全国に広めようとされている代表者でもありますので感じているんですが、これは私たち野党が言っているというよりも、全国の生産者の方々や、有機農業にこれまで取り組んでいる方々や、そういった食を求める消費者の声であるということで、是非…

立憲民主党・無所属2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○山田(勝)委員 今言われたとおり、ヨーロッパでは、日本の農家の一人当たりの耕作面積、全く桁が違うわけなので、そうじゃなくて予算規模でしっかりと、環境直接支払いの、農水省の予算の比重をしっかりと上げていって、農村の環境や農家の、特に条件不利地域で生産活動をされている農家の皆さんを支えるという仕組みが必要であるということを訴えさせていただきます。 続きまして、これは坂本大臣にお聞きしたかったんですけれども、今回の法改正、スマート農業や輸出…

立憲民主党・無所属2024/04/02

213衆議院 農林水産委員会 第5号

○山田(勝)委員 大臣、スマート技術、これ自体を否定するわけじゃないんですけれども、もう七十代、八十代で、わっかもんがおらんくなったと言っている農村の現場にスマート技術はどうですかと言って、投資するわけがありません。なので、スマート技術が全国各地の農村に行き届くとは到底思えませんので、この小規模農家を大切にする農政であっていただきたい。そのためにも、私たちは農家の戸別所得補償制度の復活を訴えているわけです。 そして、前回、神谷議員が岸田…