山田勝彦
会議録に記録された「山田勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 681 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業19 件
- 労働・賃金11 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会41 件・41%
- 農林水産委員会38 件・38%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 国土交通委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会6 件・6%
※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○山田(勝)委員 全く話になりません。 今この支援事業に計上されている六・五億円の財源を活用し、是非とも、コロナにより工賃が下がってしまっている、苦しい生活を余儀なくされている障害者の方々への直接の所得補償、是非とも実現していただきますよう心からお願い申し上げまして、私の質疑とさせていただきます。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 法務委員会 第2号
○山田(勝)委員 立憲民主党、長崎三区の山田勝彦と申します。 まず冒頭、私からも、今回のロシアのウクライナへの侵攻、最後の被爆地である長崎を代表する一国会議員として、今回、核を威嚇で使ったロシア政府の本当に許せない行為、多くの多くの、長崎県民の皆様、広島の皆様、そして唯一の被爆国である国民の皆様を代表し、強く抗議をさせていただきたいと思っております。 その上で、大臣の所信に対して質疑に入らせていただきます。 私の地元長崎には、二つの世界…
第208回 衆議院 法務委員会 第2号
○山田(勝)委員 先ほど、ルールにのっとりながら配慮という御答弁がございました。 しかし、その入管行政のルールにのっとりながら運営されている状況の中で、大変悲しい事件が起きております。 私も、ウィシュマさんの居室での映像を法務委員会の一員として拝見させていただきました。本当に心が痛い思いをいたしました。特に印象的だった、最初の頃の映像で、ウィシュマさんが必死に担当の看守の方に頼んでいました。担当さん、担当さん、病院へ行きたい、私死ぬ、点…
第208回 衆議院 法務委員会 第2号
○山田(勝)委員 御答弁にありました出入国在留管理庁職員の皆様の使命と心得、作成されたこと自体は大変評価させていただきたいと思っております。職員の皆様の意識改革、進まれていることと思います。 しかし、もう一つの柱でもある医療体制の強化、本当に図られているのでしょうか。 一か月ほど前、鎌田法務委員会次席理事、そして石川参議院議員とともに、私の地元、大村入管へ行きました。そこで、先ほど来話題に上がっている、既に寝たきりの状態であるネパール人…
第208回 衆議院 法務委員会 第2号
○山田(勝)委員 ありがとうございます。 まず、できない理由として、保安上の問題が挙げられました。居室の映像を一部公開することによって入管自体の保安能力が損なわれるとは到底思えません。我々が求めているのは、あくまでウィシュマさんと看守の方々、そのやり取り、その内容でございます。それ以外の部分に係る部分は、例えばモザイクやぼかしなど、加工処理をすれば十分保安上の問題はないはずですし、また、音声データなど、会話内容だけでもすぐに公開できるの…
第208回 衆議院 法務委員会 第2号
○山田(勝)委員 難民認定制度の改革が必要なことは明らかです。大臣も、先ほどの質疑の中で、制度に何か不具合が生じている、改めるものがあれば改めなければならない、こういった明確な御答弁がございました。 もう時間が来ましたので、ここでの質疑は終わりますが、午後からこのテーマについて引き続き議論をさせていただければと思っております。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 法務委員会 第2号
○山田(勝)委員 立憲民主党、山田勝彦でございます。 午前中に引き続きまして、質疑をさせていただきます。 大臣からは、午前中の様々な答弁の中で、入管行政、制度に何か不具合が生じている、改めるものがあれば改めていかなければならない、そういう答弁がございました。 早速ですが、その改めるべきものは何かというテーマについて議論をさせていただきたいと思います。 大臣所信の、難民問題を国際的に扱うUNHCRの連携も含め、幅広い知見を集積する、こうい…
第208回 衆議院 法務委員会 第2号
○山田(勝)委員 あくまで現行制度のままで運用していくという御回答でございました。これに関しては、ウィシュマさんの御遺族そして多くの国民の皆さんにとって、到底納得のいく説明ではありません。残念です。 ただ、大臣は昨年、名古屋入管に視察に行かれました。現場主義の姿勢、大変すばらしいと思います。是非とも、私の地元大村を始め全国各地の入管施設に足を運んでいただきたいと思います。 その際、入管センターの幹部職員の方々のお話だけではなく、収容され…
第208回 衆議院 法務委員会 第2号
○山田(勝)委員 収容されている方々と会うという明確な答弁がなかったことは残念に思います。 また、現場に行かれた際、是非、そういったことを加えて、現地で支援をされている支援者の皆さんとも意見交換をしていただきたい。違う角度、違う視点から情報収集をいただくことで、この入管行政の様々な課題や改善点が見えてくるはずです。 命を守る入管行政の改革に与党も野党もないはずです。この問題、委員会で引き続き皆さんと議論していきたいと思います。 次のテー…
第208回 衆議院 法務委員会 第2号
○山田(勝)委員 ありがとうございます。 重大な御指摘がございました。消費者被害、まさに現状でも、二十代前半の多くの若い人たちが消費者被害に遭われています。また、十代を含めた若者を中心にSNSのトラブルも多発し、社会問題になっています。このままでは、十八歳、十九歳の方々にその被害が拡大してしまいます。御答弁にあったとおり、消費者教育がとても大切です。政府を挙げて推進していただきたいと強く願っております。 具体的に、私たち立憲民主党は、消…
第208回 衆議院 法務委員会 第2号
○山田(勝)委員 ありがとうございます。 大変大切な御指摘、お考えを述べていただきました。諮問委員会自身に、当事者である現場の方々の具体的な提案を聞いていただける、そういう環境づくり、是非とも進めていただきたいと思っております。 続きまして、大臣所信の中で法曹人材の確保についてのお話がありました。 地元長崎の弁護士協会の皆さんからお話を伺い、驚きました。一九四七年から始まる司法修習生への給費制が、二〇一一年から一六年の六年間は、給費を受…
第208回 衆議院 法務委員会 第2号
○山田(勝)委員 考えていないということでした。しかしながら、三十五歳から五十五歳までの幅広い、いわゆる就職氷河期世代への支援策、政府を挙げて取り組まれている実態があります。なぜこの司法修習生の谷間世代について対応できないのか。到底納得いく答弁ではないと思っております。このような明確な不公平感が解消せずして、法曹人材の確保などあり得ません。 弁護士会からは具体的な提案もなされています。この谷間世代と呼ばれる、貸与制だった約八千人の方々へ…
第208回 衆議院 法務委員会 第2号
○山田(勝)委員 時間になりました。 引き続き、法務行政の様々な課題について皆さんと議論をしていきたいと思っております。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山田(勝)分科員 立憲民主党、長崎三区の山田勝彦でございます。 この度、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 さきの衆議院選挙で初めて当選をさせていただきました。この場に立たせていただいていることに、お支えいただいた長崎県民の皆様に心より感謝申し上げます。 そして、私の初めての質疑を、同じく長崎県出身の金子農水大臣にさせていただきますことを光栄に思っております。どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、質問に入らせてい…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山田(勝)分科員 納税者の理解が得難いというお話でございました。 一体、どういう方が納得できないとおっしゃっているのか。もし、そういった声が農水省に届いているのであれば、是非とも、その調査資料を提出していただきたいと思っております。 大臣もよく御存じのとおり、野菜農家さんなどは、大抵、先祖代々の農地を継続し、お米も作っていらっしゃいます。自前の家族や親戚の分です。そういった米農家の現状を知っていらっしゃる、米は作るより買う方が安か、こ…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山田(勝)分科員 ありがとうございます。 非常に厳しい数値です。日本の農業の約九六%が小規模な家族農業です。戸別所得補償制度を縮小、廃止して僅か七年で約三〇%減の、四十万戸以上もの農家さんたちが農業を諦めてしまっている、そういう現実を突きつけてあります。 そして、耕作放棄地はさほど変わっていないというデータですが、つまり、このことは、小さな農家さんたちは多くが廃業していったけれども、大規模事業者を優遇することで農地の集約化が進められ、…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山田(勝)分科員 ありがとうございます。 家族農業、小規模農家が地域の担い手として大変重要であるという答弁、全くおっしゃるとおりだと思います。しかし、そのための手法が機能していない、間違っているのではないでしょうか。規模拡大を求めるのではなく、小さくても安心して続けてもらうことが、農業には成長より安定こそが大切なのではないでしょうか。だからこそ、農家さんお一人お一人の生産を、暮らしを支える戸別所得補償制度が必要なのです。 次に、今現場…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山田(勝)分科員 これは農水省と農家の皆さんの信頼関係を揺るがす大きな事件だと思います。 今から五十年ほど前の昭和四十六年、国は、いわゆる減反政策、これを本格実施し、各地域に減反面積が割り当てられました。現場の農家さん、今七十代で、当時のことをよく知っている農家さんからも聞きました。ほぼ強制的だったそうです。そして、その代償として、あくまで減反への協力金という形で、国は、減反に協力した、畑作を行った、米作りを諦めた、そういう農家さんに…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山田(勝)分科員 ありがとうございます。 本当にただ、本当に残念で仕方ありません。地元の、全国の農家さんたちが今の大臣の御説明で到底納得するとも思えません。 ただし、五年間の猶予があり、地域の皆さんに粘り強く説明されると。説明で済む問題ではありませんが、地元の、そして全国の農家さんたちの声を聞いていただいて、是非、積極的に前向きに見直しを検討していただきたいと思っております。この補助金があるから何とか続けられているという現実を知ってい…
第208回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○山田(勝)分科員 ありがとうございます。 オーガニック給食への取組に農水省の予算がつくという大変画期的な御答弁をいただきました。 実は、私自身、地元長崎県の佐世保市の山の中腹で小さいオーガニック農園を経営しております。一番の壁はやはり売ることなんです。オーガニックの地産地消を進めるためには、農産物を、導入部分、公的に買い支える仕組みがとても大切です。 そして昨年、地元長崎のママさんたちが立ち上がり、オーガニック給食を求める運動が行われ…