山田勝彦
会議録に記録された「山田勝彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 681 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業19 件
- 労働・賃金11 件
- 医療2 件
- 地方創生2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会41 件・41%
- 農林水産委員会38 件・38%
- 予算委員会第六分科会8 件・8%
- 国土交通委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会6 件・6%
※ 全 681 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 法務委員会 第11号
○山田(勝)委員 全く届いていないようで、残念で仕方ありませんが。 続いて、仮放免の本質的な問題について質疑を進めたいと思います。 一時的に収容が解かれる仮放免中には、なぜこのネパール人男性が、仮放免を拒む、仮放免ではいけないのかというと、仮放免には重要な問題があります。仮放免中に仕事ができない、医療が受けられない、そういう深刻な生活環境に置かれます。 この仮放免者の生活実態調査を、特定非営利活動法人北関東医療相談会が二〇二二年三月に行…
第208回 衆議院 法務委員会 第11号
○山田(勝)委員 ならば、特定活動、医療はどうでしょうか。 一九九一年から港町診療所で多数の外国人を診察されてこられた沢田貴志先生からお話を伺いました。大変この問題に強い関心と、大きな改善を必要とされる、そういった問題提起をされている先生でございます。 この間、進行がんで帰国が困難な仮放免者に特定活動、医療が出された例が複数あります。この特定活動、医療の指示書には、日本の医療機関にて医療を受けることを必要とする特別な事情を有すると記載さ…
第208回 衆議院 法務委員会 第11号
○山田(勝)委員 個別について困難と言われていますが、実際に適用されている例もあることから、積極的に、まさに命に関わることです。この私たちの国で、医療に、必要に迫られている、そういった外国人の方々に対し、このような制度を積極的に活用いただき、命を守る入管行政であっていただきたい。強く訴えさせていただきます。 次に、法務省は、コロナ禍で、収容者を仮放免することを推奨し、現在、多くの外国人の方々が仮放免中です。大村市で、現在仮放免中のネパー…
第208回 衆議院 法務委員会 第11号
○山田(勝)委員 ありがとうございます。 今の答弁では、これもまた、在留特別許可同様、個別事情によっては就労も許可をするということでよろしかったですかね。そういう趣旨のお話があったと理解します。もう一回確認させてください。
第208回 衆議院 法務委員会 第11号
○山田(勝)委員 つまり、仮放免中には、やはり普通の暮らしができない。御飯も十分に食べられない。医療も、お金がなく、保険も適用されず、受けられない。これもまた、外国人の方々を排除、この国から強制的に母国へ送還するための工夫や手法なのでしょうか。本当に恐ろしい国だと思います。大臣所信の共生とは、一体何なのでしょうか。 そもそも、コロナ感染症対策で、全国の入管センターから仮放免を推奨したのは法務省の都合ではないでしょうか。ここにその文章があ…
第208回 衆議院 法務委員会 第11号
○山田(勝)委員 このように、外国人の方々に対し、余りにも非人道的な扱いが数々繰り返されています。 さらに、仮放免中に、月に一度、入管センターへの出頭を求めています。そして、行動範囲も制限されていますが、何のためでしょうか。
第208回 衆議院 法務委員会 第11号
○山田(勝)委員 生活状況の確認を行うと最後の方でありました。 仮放免中の先ほど紹介した友人のBさんは、私にこう教えてくれました。毎月一回、入管は呼ぶ。長崎から福岡まで交通費が一万円かかる。仕事をしてはいけません。どうやってそのお金を払ったらいいのでしょうか。担当者に尋ねたら、それはあなたの問題だから、あなたが考えてください、このように言われたそうです。 何が生活状況の確認なのでしょうか。この運用自体が仮放免者の方々の生活を余計に苦しめ…
第208回 衆議院 法務委員会 第11号
○山田(勝)委員 ありがとうございます。 先ほど鈴木委員の質疑の中でも、ウクライナの難民の皆さんに対して積極的な支援を法務省始め政府がやられていることは大変すばらしいことです。なぜウクライナだけなんでしょうか。同じような境遇で日本に逃れてきた外国人の方々はたくさんいらっしゃいます。そういったところにも目を向けるべきだし、生活支援を行っていくべきではないでしょうか。 大臣の先ほどのお話、よく分かります、お立場は。しかし、私が何度も言ってい…
第208回 衆議院 本会議 第22号
○山田勝彦君 藤岡隆雄議員の御質問にお答えいたします。 加害目的誹謗等罪の法定刑及び犯罪抑止効果についてお尋ねがありました。 加害目的誹謗等罪は、人に対する社会的評価、いわゆる外部的名誉を保護法益とする現行の名誉毀損罪や侮辱罪では処罰し難い誹謗中傷行為を新たに正面から処罰の対象とするものであり、まず、そのこと自体に大きな意味があると考えております。 御指摘のとおり、本罪の法定刑は拘留又は科料でございますが、これは、本罪が憲法で保障された…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○山田(勝)委員 立憲民主党、長崎三区の山田勝彦でございます。 早速質疑に入らさせてもらいます。黒い雨訴訟についてです。 原爆投下から七十六年、放射性物質を含む黒い雨を浴びて、健康被害を訴えた住民の全面勝訴。この間、原告八十四人のうち十二人が判決を見ることなく他界され、その涙が雨となって迎えた判決となりました。 七十六年という長きにわたり、国、県、市に対し、戦争被害者として当たり前の権利をかち取るために、まさに人生を懸けて闘ってこられた…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○山田(勝)委員 ありがとうございます。 まず、最高裁の判例について、後藤大臣から御答弁があられました。 確かに、平成二十九年の最高裁において、爆心地から約五キロメートルまでの範囲内の地域に存在しなかった者は、その際に一定の場所に存在したことにより直ちに原爆の放射線により健康被害を生ずる可能性がある事情の下にあったということはできない、このように述べられています。 簡潔に言えば、被爆地の五キロ範囲外にいた方々は直ちに急性症状があったとは…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○山田(勝)委員 全く理解できません。 もしその判決に納得がいかないのであれば、なぜ上告されなかったのでしょうか。
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○山田(勝)委員 先ほどの私の話を大臣は聞いていただいたのかどうか分からないんですが、広島の高裁判決は、あくまで雨に打たれたかどうかではない。しかし、今なお、黒い雨に直接打たれたかどうか、その事実認定に政府はこだわっているということでした。 長崎のケースで、実際に、現状被爆地として認められている地域、それ以外にも放射線が確認されている科学的データもあります。 その前に、用意した資料を御覧ください。事実認定が大事だというお話がありましたが…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○山田(勝)委員 改めてお話を伺っても、やはり到底納得できる被爆地の認定の在り方ではなかった。あくまで行政区域をベースに被爆地認定されていらっしゃいます。 被爆者の方々に対し、具体的な健康被害を訴えても黒い雨に打たれた事実認定がなければ認められない、そのような姿勢である政府が、余りにもいいかげんな被爆地認定を行っていたことは明白であり、いまだにその誤りを正そうとしない姿勢は異常であると言わざるを得ません。 この地図でいうと、当日、原爆が…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○山田(勝)委員 マンハッタン調査、明らかに広島の雨以上に科学的根拠があると、はっきりと言わせていただきます。 その上で、次のテーマです。この長崎の被爆者の方々に対して政府が行ってきた裏切り行為についてお尋ねいたします。 このような地域認定制度は、そもそも不合理であり、整合性が全くありません。放射線は行政区域の地図に沿って降ってきたのでしょうか。現場の皆さんにとって到底納得がいきません。ここに根本的問題があり、同じ長崎の被爆者の中で分断…
第208回 衆議院 厚生労働委員会 第15号
○山田(勝)委員 ありがとうございます。 この方針転換は、明らかに予算削減が目的であったと言わざるを得ません。 最後の資料三を御覧ください。平成十六年度、十四・一億円であったのに対し、強引な制度改正を行った平成十七年度には、八・九億円にまで事業規模が縮小されました。対象外となった方は何と二千八百十一人です。二十年前の約束は何だったのでしょうか。 長崎の被爆者の皆さんは、不十分な内容ながらも一歩前進であることを受け入れ、いずれ被爆者手帳に…
第208回 衆議院 法務委員会 第9号
○山田(勝)委員 立憲民主党の山田勝彦です。 私も、引き続き、民事訴訟法等の改正案に対して、特に期間限定裁判についてお尋ねいたします。 まず、大臣、IT化の推進と期間を限定することは全く関係ありません。それにもかかわらず期間限定裁判が同法案の中に入っているのはなぜでしょうか。お答えください。
第208回 衆議院 法務委員会 第9号
○山田(勝)委員 ありがとうございます。 かなり強引なくくり方をされているという印象は拭えません。ここにいらっしゃる委員の皆さんがそう感じていらっしゃいますし、国民の多くの皆さんがそう感じているというふうには思います。 そして、この期間限定裁判は、民事訴訟手続等IT化研究会の第一回読会では提案がなく、第二回の読会の会議で突如提案されています。さらに、多くの弁護士や有識者の方々が反対の声を上げたにもかかわらず強引につけ加えられた期間限定裁…
第208回 衆議院 法務委員会 第9号
○山田(勝)委員 期間の見通しをつけてほしいということでした。国民の皆さんが本当に望んでいるのか大変疑問です。本音と建前のようにしか聞こえません。午前中、鎌田委員が指摘したように、最高裁からそもそも提案されている。これは、裁判所の業務効率化、合理的に行いたい、そういったことが本音なのではないでしょうか。 次に、期間限定裁判のそもそもの必要性について。 期間限定裁判が可能だとしている裁判に、事実関係に争いがなく、争点の少ない事件とされてい…
第208回 衆議院 法務委員会 第9号
○山田(勝)委員 ありがとうございます。 大臣、僕の先ほどの話、よく聞いていただいていなかったようで。下の図を見たところ、今回の、カウントされるのは、事実上、この二〇%のうち約半数は入るので、六割じゃないんです。もう七割を超えていることが見込まれています。 その上で、時間の迅速化を図りたいということでした。そもそも、大臣は、この期間限定裁判を導入することによって迅速化を図りたいというお話なんですけれども、裁判が長期化している原因は何だと…