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検査官候補者/検査官参議院衆議院
総発言数
33
直近の所属会派
直近の役職
検査官候補者/検査官
直近の発言日
2008/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 33 件の標本
  • 議院運営委員会21 件・64%
  • 財政金融委員会6 件・18%
  • 決算行政監視委員会3 件・9%
  • 内閣委員会1 件・3%
  • 予算委員会第一分科会1 件・3%
  • 決算委員会1 件・3%

※ 全 33 件のうち直近 33 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

33 13 を表示
検査官候補者/検査官2008/10/21

170参議院 議院運営委員会 第6号

○参考人(山浦久司君) 総務省の方にもこちらとの連携があると承知しておりまして、特に検査報告については総務省の方も十分に評価してそれをこの行政評価に反映させると。またあわせて、財務省の予算査定の問題、こちらの方にも検査院の検査結果が反映されると。そういう仕組みの中で我々の活動結果が生かされていけばいいと、こういうふうに思っております。

検査官候補者/検査官2008/10/21

170参議院 議院運営委員会 第6号

○参考人(山浦久司君) 今回の検査院の指摘といいますか、まだ検査官会議を通っておりませんので、むしろこれは取材に基づいて検査を受けた側からの情報が報道されていると、こういうふうに御理解いただきたいと思います。近いうちに検査院としての検査結果については公表するということになると思います。 その上で、この不正経理の問題、これは長い間こういった視点から検査院がメスを入れておりませんでした。国と地方との言わば予算の配分の問題、そしてある意味では…

検査官候補者/検査官2008/10/21

170参議院 議院運営委員会 第6号

○参考人(山浦久司君) まさに同感でございます。 そのつもりで私どもも指揮してまいっているつもりでありますけれども、特にいったん指摘したもの、これが同時に、それを繰り返すことを要するに防ぐためにはどうしたらいいか。特に内部的な管理体制あるいは内部監査あるいは自治体でいいますと監査委員制度、こういったものを活用してその管理体制をしっかりしていくように、それも附帯的な意見として付けていくつもりでございますし、それからそれについては当然フォロ…

検査官候補者/検査官2008/10/21

170参議院 議院運営委員会 第6号

○参考人(山浦久司君) この点については私、最初の就任に当たっての所信表明でも明言いたしましたし、この姿勢は変わっておりません。 特に天下りをするという、天下りという言葉は適当かどうか分かりませんけれども、少なくとも受検、検査を受ける側の機関に職員が再就職することによってなれ合いが出てくるんではないか、それからそういうことを国民が知ることによって検査院の検査の信頼性、これが損なわれる可能性がある、そういった意味で極力これは避けるべきだと…

検査官候補者/検査官2008/10/21

170参議院 議院運営委員会 第6号

○参考人(山浦久司君) この点もまさにおっしゃるとおりでございまして、こういった国の補助金を出す側も、やはり出すに当たっての審査の体制それから決算の結果についての審査、それをまた補助金に反映させていく、こういったシステムをしっかりと維持すべきだと思っておりますし、検査院はそのすべての支出行為の結果を見るだけでございまして、そこはもう合規性に従って判断していかざるを得ない。その意味では、むしろ第一次的な現場、補助金を受ける側であります自治…

会計検査院検査官2008/04/09

169参議院 決算委員会 第2号

○検査官(山浦久司君) 二月十二日をもちまして検査官に就任いたしました山浦久司でございます。 就任後二か月が経過しましたが、その間、会計検査院に寄せられる国民の期待を改めて受け止めているところでございます。今後とも、会計検査院に対する国民の負託にこたえ、また国会の検査要請等などにも迅速に対応しながら、この職責を誠心誠意全うしていく覚悟でございます。 委員の皆様におかれましても、よろしく御指導、御鞭撻をお願いいたします。 ────────…

会計検査院検査官2008/03/18

169衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○山浦検査官 このたび、二月十二日をもちまして検査官を拝命いたしました山浦久司でございます。 微力ではございますけれども、国民の負託にこたえるべく、この職責を全うしたいと思います。 皆様におかれましても、どうぞよろしく御指導、御鞭撻をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。(拍手)

明治大学大学院会計専門職研究科長・教授2007/06/13

166参議院 財政金融委員会 第16号

○参考人(山浦久司君) 御紹介いただきました明治大学の山浦でございます。 本日、公認会計士法改正案につきまして、当委員会で私の意見を述べてよいという機会をいただきまして誠にありがとうございました。 さて、私の意見の骨子につきましては、お手元のレジュメに述べております。また、本日申し上げたい改正案についてのポイントにつきましても、箇条書でありますけれども、書かせていただきました。順にそれらに従いまして、これより私の意見を述べていきたいと思…

明治大学大学院会計専門職研究科長・教授2007/06/13

166参議院 財政金融委員会 第16号

○参考人(山浦久司君) 基本的には藤沼参考人と同じ意見であります。 特に、日本の企業のコーポレートガバナンスを考えますと、本来、株式会社というのは株主の所有物でありまして、株主が基本的な方針、経営方針等々、それから人事も含めて決定すると。そのために株主総会があるんですけれども、長い慣行の中で株主総会が事実上形骸化しているという指摘も多々なされます。 そういった中で、このインセンティブなねじれを克服するために、監査役の独立性を更に強化する…

明治大学大学院会計専門職研究科長・教授2007/06/13

166参議院 財政金融委員会 第16号

○参考人(山浦久司君) 我が国の監査法人の現状は、ある意味ではこれまでの日本の監査制度の歴史的な背景がどうしてもこのような状況になったんじゃないかと思うんです。 と申しますのは、我が国では外部監査というのは、最初は証券取引法監査ということで上場会社クラス、やっぱり大きな会社です。それから、その次に入ったのが商法の会計監査人監査と、やっぱりこれも大会社ということで大きな会社。そういう大会社を監査するというのが我が国の監査制度の仕組みの根本…

明治大学大学院会計専門職研究科長・教授2007/06/13

166参議院 財政金融委員会 第16号

○参考人(山浦久司君) ありがとうございます。 まず、今日、会計士が監査業務をコアとしますと、監査業務を実施するためには実にいろんな教育の背景が必要なんですね。その教育背景につきましては、やはり大学の教育というのは私はもう捨て難いし、是非とも必要だと思っております。また、そうでなければ、恐らく高度に発達した企業を、それを独立の立場から、また倫理観を持って監査を実施するというのはまず無理ではないかと。そういった意味では、やはり大学教育の大…

明治大学大学院会計専門職研究科長・教授2007/06/13

166参議院 財政金融委員会 第16号

○参考人(山浦久司君) 御指摘の点につきましては、二つの面を考える必要があると思うんです。 一つは、品質管理基準そのものが生まれて間がないということですね。なかなかこの考え方なりこの仕組みなりを監査法人が導入するためにはまだもう少し時間が必要だったのかなと思っております。したがいまして、昨年の段階では二年目まで行かない状況で、やはり無理ないなという気が最初の報告書を見まして感じた次第です。 それからもう一点は、監査法人の性格なんですけれ…

明治大学大学院会計専門職研究科長・教授2007/06/13

166参議院 財政金融委員会 第16号

○参考人(山浦久司君) まず、その公認会計士・監査審査会の検査部門の適正規模というのはどの程度かというのはちょっと判断しづらいんですけれども、ただ絶対的な数からしますと、PCAOBの数に比べれば確かに少ないです。 それで、例えばイギリスであるとか、あるいは今般、EU全体での統合的な監視機構の組織が動き始めたんですけれども、そこに属している各国の監視機構の検査員の数、そういったものと比較しまして、日本の審査会の検査員の数が少ないかというと…