山根隆治
会議録に記録された「山根隆治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,412 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 外務副大臣
- 直近の発言日
- 2008/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 総務委員会23 件・23%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 1,412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 内閣委員会 第4号
○山根隆治君 一つの県、都道府県、それぞれの単位だけでは解決し得ない問題が大きくなってきているということは私も認識をしているところであります。 例えば、東京都、神奈川県、千葉、埼玉といったところでは、首都圏では、例えば排ガス規制の問題も協力し合ってその成果を出してきたということが一つありますし、そして東北の三県でも連携を取ってやってきたということが実はあるわけですね。そうしたケーススタディーというもので研究、勉強して、その先にやはり道州…
第169回 参議院 内閣委員会 第4号
○山根隆治君 今回の中間報告によりますと、道州制の基本法というのを作って、そして内閣に検討機関を設置するということが明記されているわけでございますけれども、法的な整備としては、大臣の頭の中でもその程度というか、そのくらいのところで理解してよろしいでしょうか。
第169回 参議院 内閣委員会 第4号
○山根隆治君 まだそれがコンクリートされたものではないんだと、こういうふうなお話でございます。 私はやはり、地方自治というものが二層になっていて、市町村、そして都道府県があって国があると、こういう形になっているわけでございますけれども、平成の大合併といいましょうか、三千二百ほどあった自治体が千七百でしたか、になってきて整理統合されてきたと。そこには、いろいろな有能な、非常に名物市長さんとか町長さんという方がいなくなったりとか、非常に悲喜…
第169回 参議院 内閣委員会 第4号
○山根隆治君 今の大臣の御答弁聞かせていただきますと、言葉の間にある見えない言葉、聞こえない言葉が私には聞き取れたような気がするんですけれども、それはどういうことかというと、やはり地方自治の理念というものをしっかりと打ち出していくべきだろうと。政府の方針がもう道州制ということに走っているわけですから、当然、その際には現行憲法の枠の中でしか論議ができないということは一つの限界でありましょうけれども、しかし、今の大臣のお話の中では、やはりも…
第169回 参議院 内閣委員会 第4号
○山根隆治君 次に、大臣が述べられている中で、住宅、建築物、インフラの長寿命化に触れられております。 現福田内閣では、二百年住宅ということで、福田総理自身が自民党の関係する調査会長をされていたときにまとめられたものとして二百年住宅ということを打ち出されておられます。二百年というのは必ずしも二百年ぴったりの話ではなくて寿命の長いという意味だということで、途中でトーンダウンされているというふうに私は思いますけれども、二百年住宅というのは可能…
第169回 参議院 内閣委員会 第4号
○山根隆治君 もっと短く、早口でお願いします。
第169回 参議院 内閣委員会 第4号
○山根隆治君 上部構造はいろいろなメンテナンスでそういうことが可能だろうというふうに思っておりますけれども、しかし、今、戸建ての住宅でもそうですけれども、ほとんど基礎がコンクリートなんですね。 コンクリートが一体何年もつのかということについては非常に悲観的な見方をする研究者が非常に多いんですね。ただ、現在、ゼネコンの方では、いや百年も二百年ももつんだという主張をする人もいるんですけれども、なかなか民間の研究者等ではそうした評価はないです…
第169回 参議院 内閣委員会 第4号
○山根隆治君 上部構造はメンテナンスすることによってもつことができると思うんですけれども、やはり土台であるコンクリートについては学者の見方とか研究者の見方が一致していないわけですよね。そんなにもたないだろう、もつだろうと、いろいろと意見がある。しかし、もたないという議論の方が非常に多い。その中で、今大丈夫なんだというふうに言われたけれども、学界の見方さえこれだけ違っているものに二百年住宅というのはどうかというふうな思いがいたします。 二…
第169回 参議院 内閣委員会 第2号
○山根隆治君 私は、まず、先ほど松井委員も触れられましたけれども、土浦で起きました暴漢による殺傷事件についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 お亡くなりになられた方、そして被害に遭われた方につきましては本当に御冥福をお祈りをいたしますし、傷を受けられた方、一日も早く全快されることを心よりこの場をお借りしてお祈り申し上げたいと思います。 さて、茨城県の土浦市のJR常磐線荒川沖駅周辺で起きたこの事件につきまして、新聞報道で今日の朝刊で…
第169回 参議院 内閣委員会 第2号
○山根隆治君 ちょっと、もう少し掘り下げてお尋ねしておきたいと思いますけれども、百七十名の警察官動員をして二十の駅というと平均八・五人ということに配置としてはなるんですけれども、これは、重点的にここの駅には何人もたくさん配置したとかというふうなことがあったのかどうか、ちょっとお尋ねします。
第169回 参議院 内閣委員会 第2号
○山根隆治君 報道によりますと、今お話の中では触れられておりませんでしたけれども、携帯電話は持っていたけれども無線機は持っていないということですね。しかも、ここの駅では近いので重点的に特別八名を配置したと。これは、私が言った平均八・五というのは、大ざっぱな少し数字の取り上げ方しましたけれども、いずれにしても重点を置いたということは間違いないわけでございますけれども。 これ、無線機というのは、どこの駅も無線機を使わなかったということでござ…
第169回 参議院 内閣委員会 第2号
○山根隆治君 凶悪犯を逮捕するということに当たっての、現場逮捕ということを想定されていたわけですけれども、そのときの逮捕の方法というかそのセオリーというか、そういうことはあるんでしょうか。つまり、私が伺いたいのは、その手法について、凶悪の度合いとか、そういうことによって、アプローチの仕方とかそういったところが、捜査上何らかのセオリーといいましょうか、そういったものはあるんでしょうか。
第169回 参議院 内閣委員会 第2号
○山根隆治君 私は、人間の命には軽重という、軽い重いというものはない、すべての人間に生命の尊厳があるんだろうというふうに思っております。しかし、治安を守るという警察行政の上では、こうした事件に対応するについて、私はやはり優先順位があってしかるべきだろうというふうに思っております。 第一に守るのは国民、市民の生命、安全を守るということがまず当然目的としてございます。そして、次にはその業務に当たっている警察官自身のやはり生命なり安全というも…
第169回 参議院 内閣委員会 第2号
○山根隆治君 新聞報道によりますと、現場での改札口、外側にいた一色祐二巡査が頭部を切り付けられたと、こういうことですけれども、やはりもう覚悟、決意の上に配置されていた現職の警察官でさえこうしたことになってしまったということについて、私はやはり非常にショックですね。一般の市民の方は何も知らない中で被害に遭われるのは仕方がないとしても、覚悟、決意、状況が分かっていての方でもこうなるということについて、私はやはりいろいろな逮捕の在り方について…
第169回 参議院 内閣委員会 第2号
○山根隆治君 昨年の二月二十八日に中間報告を出されまして、私自身もこの問題について質疑をさせていただいた経過もございますけれども、しかし今回の強化方針、これは最終報告書といいましょうか、最終的な文書であろうと思いますけれども、読み比べてみましたけれども、七か月間当初予定より遅れた割には目玉がないというか、お役所的にはいろいろな文章を加筆されたところはあるんですけれども、七か月遅れた割にはと思うんですけれども、何か本当はもっと書き込みたか…
第169回 参議院 内閣委員会 第2号
○山根隆治君 前回の中間報告、官邸における情報機能の強化の基本的な考え方、これが出されたのが十九年、昨年の二月二十八日です。そして、十九年の二月二十七日、前日には、報告書ということで、国家安全保障に関する官邸機能強化会議が報告書を出されているということでございますけれども、この報告書は、国家安全保障会議、法案として出され、それが廃案ということになりましたけれども、このセットでイメージされて作られたと思うんですね。 国家安全保障会議の法案…
第169回 参議院 内閣委員会 第2号
○山根隆治君 一昨年、十八年の六月二十二日に、長官は当時自民党の中で国家の情報機能強化に関する検討チームの座長をされていて、提言をまとめられました。私は、それがかなり大きく今度の一つの強化方針について反映されるという、そういうものだろうかなというふうに思っておりましたけれども、大きなところで幾つもやっぱり、幾つもと言うと失礼ですね、幾つかやっぱり欠けているところがあって、いろいろじくじたる思いはあるんだろうかなというふうに思います。 例…
第169回 参議院 内閣委員会 第2号
○山根隆治君 そうしますと、この強化の方針、まとめられたものを二十年度予算では少々というふうなことで聞いていますけれども、今後の予算的な措置というのはどれくらいのことを考えておられるのか、あるいはこの強化の方針を肉付けする予算というのは全体の規模でどれぐらいというふうに想定されているんでしょうか。これ、担当の局長でも結構ですけれども。
第169回 参議院 内閣委員会 第2号
○山根隆治君 私は、今いろいろとまだ世間の理解が得られないんだというふうなお話もちょっとございましたけれども、一つの国の方針を決めるときに、一番やはり留意すべきところというのは、外国では一体どうなっているんだろうか、国家の規模においてどうなっているんだろうか。そして、やはり過去の歴史的な評価としてはどうなのか、これが一番大きな私は物差しになるんだろうと思うんですね。そういう意味では、やはりこうした問題のとらえ方というのは、私はしっかりと…
第169回 参議院 内閣委員会 第2号
○山根隆治君 人数。