山東昭子
会議録に記録された「山東昭子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,119 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2005/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- 宇宙13 件
- 社会保障・年金3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議99 件・99%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 法務委員会 第15号
○山東昭子君 このたびの予算編成では、我々は刑事施設の改善を図る働き掛けをいたしましたけれども、例えば刑務所の壁の色をダークグリーンから上部はぼかしにするとか、外部の塀にギャラリーを設け受刑者の絵を飾るなどの工夫をしてもらい、刑事施設が迷惑施設にならぬよう地域に溶け込む努力をするべきではないかと思っております。 それから、作業についてお伺いしたいと思います。 受刑者の社会復帰を促進するためには、職業訓練を充実させるべきであると考えますけ…
第162回 参議院 法務委員会 第15号
○山東昭子君 訓練につきましては、本当に社会で生かせる内容になっているのかどうかちょっと疑問ではございますけれども、とにかく出所後の職業につなげていく必要があると思いますけれども、受刑者の希望を聞くなどの配慮が必要であると考えますけれども、この辺はいかがでございましょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第15号
○山東昭子君 職業訓練を拡充するには、法務省だけではなく、厚生労働省との連携が重要だと思いますけれども、厚生労働省は現在どのようなことで刑務所等での職業訓練に協力をしているのか、そして今後これをどのように拡充していくつもりなのか、お聞かせ願いたいと思います。
第162回 参議院 法務委員会 第15号
○山東昭子君 次に、この法案での重要なポイントになろうかと思いますけれども、受刑者を刑事施設の外の事業所に通勤させて作業を行わせる制度、外部通勤作業や、受刑者に刑事施設から外出したり外泊することを認める制度、これが新たに導入されておりますけれども、このような制度を導入する意義は何でございましょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第15号
○山東昭子君 受刑者に外部通勤作業や外出、外泊を認める要件として、仮釈放を許すことができる期間を経過したこととされていますけれども、その理由はなぜでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第15号
○山東昭子君 私もアメリカのシンシン刑務所というのを視察に行ったことがございましたけれども、あちらは非常に、模範囚に限って大学に通わせたり、あるいは土曜、日曜には非常にスポーツを自由に楽しんでというような感じで、大変開放されたような感じがいたしましたし、また、出所した人物にアパートの管理人の職業を与えたりというようなことで、ちょっと日本ではなかなか考えられないような思いがいたしましたけれども、まあ日本の土壌ではなかなか納得できないことも…
第162回 参議院 法務委員会 第15号
○山東昭子君 受刑者の遵守すべき事柄というのは具体的にはどのような項目があるんでしょうか、お聞かせ願いたいと思います。
第162回 参議院 法務委員会 第15号
○山東昭子君 とにかく、国民としては、こうした新しい試みというもの、受刑者の人権というようなことに関しては非常に前進であろうと思いますけれども、やはり一般国民から見ると、やはり大きな不安を与えかねないということでございます。ですから、これに関しては常に見守っていくという姿勢、これについてはどういう機関といいましょうか、何やら機関を設けてそのチェックをする、あるいは内容についていろいろ見守る点についてどんなことを考えておられるんでしょうか…
第162回 参議院 法務委員会 第15号
○山東昭子君 そうしますと、外出の時期であるとか外泊に関して、その受刑者の起こした犯罪の被害者などには一切連絡は、どのような形になっているんでしょうか。しないんでしょうか、それとも一応はするんでしょうか。
第162回 参議院 法務委員会 第15号
○山東昭子君 とにかく、こうした新しい試みを法として制定をするわけですから、やはり国民から見て、ほら、やっぱりこんなことをするからこんな新たな犯罪が起きたではないかというようなことを言われないように、きちっとした体制といいましょうか、環境づくりをしていただきたいなと思っております。 続きまして、刑務所出所者の職業を実現することは再犯抑制のために極めて重要なことだと考えられますが、事業主としては、犯罪前歴があると積極的に雇用しにくいという…
第162回 参議院 法務委員会 第15号
○山東昭子君 とにかく、出所者が再び犯罪を犯さないということが大切なわけで、そのための保護観察ということは非常に大切であろうと思うんでございますが、その保護観察処遇の第一線に立つ保護司の活動は非常に並大抵ではないと見聞きいたしておりますけれども、保護司を十分に確保していくためにはどのようにしたらよいとお考えでございましょうか
第162回 参議院 法務委員会 第15号
○山東昭子君 保護司の方々、いろんな場所でお目に掛かることが多いんですけれども、大変その地域の中で立派な方が多いんですけれども、まあ出所した人から見ますと、余り立派な方のお話ばっかり聞いていても、本当にどうなのかなという気がするんですね。そして、中にはそういう人たちをなめ切ってしまうというようなケースもあるような気がいたしまして、要領よく接しておけばまあ間違いないというような出所者もいるやの話を聞いております。 そこで、どういう形で今ま…
第162回 参議院 法務委員会 第15号
○山東昭子君 国民が安心して暮らせる安全な社会をつくるために、この法案の制定を含め、行刑改革を進めることは最重要課題だと考えますけれども、今後どのように取り組んでいかれるおつもりでしょうか。法務大臣の決意をお伺いしたいと思います。
第162回 参議院 法務委員会 第15号
○山東昭子君 もちろん、その受刑者の人権あるいはいろいろな刑事施設の改善ということも考えていかなければなりませんけれども、そこに働く刑務官、職員の人たちも、いろんな形でのストレスも多々あろうかと存じます。そういう人たちのいろいろな働きやすい環境といいましょうか、そういうものも含めて、とにかく国民から見て安心できる安全な刑事体制というんでしょうか、刑事施設、そういう法務関係の体制づくりになお一層努力をしていただくことを期待をいたしまして、…
第162回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○山東昭子君 自民党の山東昭子でございます。 まず、羽場教授に、二〇一〇年までに世界で最も競争力のある経済圏へということなんでございますけれども、相変わらず言語も通貨もばらばらのEUの加盟国の中において、一〇年までの間に連帯をして本当にやっていけるのかというような疑問を感じるんでございますけれども、具体的にどのような形で行われていくのかお伺いしたいということ。 それから、渡邊教授には、EUの中で、特に英仏の中の社会主義体制の動向について…
第162回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○理事(山東昭子君) それでは、高原参考人から。
第162回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○山東昭子君 自民党の山東昭子でございます。 両参考人にお伺いしたいと思います。 まず、高原先生にお伺いしたいんでございますけれども、以前、天安門事件の後でございました。中国の要人に、その後、天安門事件の後の見解はどのようなことになっているのかと質問をいたしましたら、あなた方は十億の民を治めたことがあるのかと、我が国においてはやはり政治的な圧力を掛けていかなければとてももたないんだというようなことを言われたことが非常に心に残っております…
第162回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○山東昭子君 ありがとうございました。
第161回 参議院 法務委員会 第2号
○山東昭子君 自由民主党の山東昭子でございます。 南野大臣は、就任以来、法務行政というよりも政治資金に対する答弁だけが目立ちまして、国民に対しての法務行政の基本姿勢のメッセージというものがどうも届いていないようなんです。 そこで、本日は、今日まで大臣の歩んでこられた道と議員の経験を踏まえられ、どのような方針で臨みたいのか、是非本音をお聞かせいただきたいと思います。
第161回 参議院 法務委員会 第2号
○山東昭子君 そのようなお考えで是非取り組んでいただきたいと思いますけれども、安全で安心して暮らせる社会の実現は国民すべての願いであろうと思います。 最近の世論調査を見ても、特に最近の日本は治安が悪化したとの声が大きいところでございます。最近の犯罪情勢をどのように考えておられましょうか。