山本長
会議録に記録された「山本長」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 661 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省航空局長
- 直近の発言日
- 1984/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会59 件・59%
- 運輸委員会,地方行政委員会,建設委員会,環境特別委員会連合審査会29 件・29%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
- 予算委員会第七分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 661 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山本長君) お答え申し上げます。 私たちの計画でございます第一期計画は、五百ヘクタールの用地に先生御指摘の三千三百メートルの滑走路をつくって供用を開始するという計画でございました。それに要する工費は八千二百億というふうに算定をいたしております。 先生お尋ねの、これをさらに四千メートルに延ばす。一たん三千三百メートルをつくって、そして四千メートルにその後延伸するというところの追加投資と申しますか、といたしましては、約八百億円弱…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山本長君) 私から、直接道路、鉄道の所管じゃございませんが、概括的に御説明を申し上げたいと思います。 道路につきましては、首都高速、京葉道路、東関東自動車道、それから空港線、湾岸道路等について計画がございました。これについては、計画に沿いまして供用が開始されているという状態でございます。詳しくは建設省からお答えを願いたいと考えております。 鉄道につきましては、総武本線の東京−千葉間の複々線化が一つございました。これは五十六年…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山本長君) トンネルというふうな一つの構想として意見があるという向きもございますけれども、現在空港計画といたしましては、連絡橋でもって陸岸との連絡を図る、こういう計画でございます。
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山本長君) 併用橋として計画したいと考えております。
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山本長君) 空港計画としては、対岸の二本の鉄道を空港にぜひ乗り入れるという計画で進めてまいりたいと考えております。そこで、この空港に鉄道を乗り入れるということについては、相当な金がかかります。これについて、空港サイドといたしましては、第一義的には既存鉄道つまり南海鉄道、国鉄というところで連絡鉄道の敷設をやっていただきたい、こういうふうに考えておるところでございます。 しかし、最近いろいろ調整を進めてまいっております過程におき…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山本長君) 先ほどの私の御説明が少し舌足らずであったと思います。連絡橋、これは道路橋と鉄道橋併用でございますけれども、これは関西国際空港株式会社が建設する、こういう計画でございます。それから、橋を渡りまして空港島に入りまして、そして空港のターミナルビルの下でございます一番いい場所というところまでのいわゆる通路でございますね、線路などが敷かれないところの一つのコンクリートの箱と申しますか、それからターミナルビルの下に当たる鉄道…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山本長君) 運輸省といたしまして、この空港計画に関する諸調査を長年にわたり実施し、多額の費用を投じてまいりましたけれども、その非常に多くの部分が環境アセスメント、保全に関する問題をどう考えるかということについてでございます。それを取りまとめたのがいわゆる三点セットという形になっておるわけでございますけれども、その三点セットの中の環境アセスメントにつきましては、関係府県に提示し意見交換を行うだけではございませんで、環境庁にもこ…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山本長君) 審議会との関係における手続問題につきましては、環境庁の御判断に従って私たち考えておるところでございます。
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山本長君) 先生お尋ねの、いわゆる運用に関する基本方針と関西国際空港の建設、すなわち海上埋め立てとの関連で、基本方針についていろいろな留意事項が書かれてございます。これについての運輸省としての判断と申しますか考え方というものにつきましては、関西国際空港計画室長から答弁させていただきたいと思います。
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山本長君) 海域生物、なかんずく漁業に与える影響につきましては、先生おっしゃるように慎重な上にも慎重な判断をしなきゃならぬ事柄であると我々も考えております。運輸省が実施いたしました海域生物に関するアセスメントにつきましても、相当な専門家にお願いをしてその意見を集約したものではございますけれども、先ほどちょっと水産庁の部長からもお答えのありましたように、定性的な面でどういう影響があるか、どういう影響が考えられるかということは言…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山本長君) 漁業補償についての補償の基本的な考え方は、公共用地の取得に伴う損失補償基準というものに照らして交渉していくということになるのでございますけれども、しかしこれはそういった基準にのっとってやるということでございまして、この漁業補償の問題が解決しなければ、この空港は会社ができても実はスタートしないといったほど重要なことでございます。 私たち、この空港計画につきまして、先ほど申し上げましたように約八回漁業交渉を経験してき…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山本長君) 運輸省の考え方は、三点セットで先生今お読みになった考え方でございます。 やはりこれは地域の振興ということとも関連をしてまいっておりますし、このいわゆる漁業の補償ということだけではなくて、漁業の振興という面について地域と空港とが共存していくというそういう観点から見まして、そういう観点から配慮をし施策をしていく必要があるというふうに考えておるところでございます。この件につきましては、具体的な計画、具体的な施策というも…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山本長君) 直接的に関西国際空港計画に関連をいたしまして需要予測を行ったものを挙げれば、三つでございます。しかし運輸省といたしましては、こういう関西国際空港計画というものに焦点を当てたところの需要計画ではなく、もう少しマクロ的に、例えば第四次空港整備五カ年計画をつくるというときには、その時点で需要予測をするというふうな観点からの需要予測もございます。この関西国際空港というものに焦点を当てた需要予測と申せば、この三回でございま…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山本長君) そのとおりでございます。
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山本長君) 地域といろいろ話し合いをしてきたということとの関連でこの数字の差をどう考えるかと、こういうことだと思います。 三点セットで、まず空港計画について申し上げますと、私たち、最終的には三本の滑走路を持つ空港をつくるということでございますが、三点セットにも、いわゆる段階施工として、最初は必要最小限度のもの、滑走路一本のものをつくる、そして需要のあれに応じまして逐次ふやしていくというふうな考え方をとっております。この空港計…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山本長君) その責任という場合に、法的責任というふうなことになってまいりますと、やはりその原因と損害というものの因果関係というものが一つの前提として検討されなければなりませんけれども、しかしそれは検討の事項といたしまして、法的責任というものをとらなければならない、この会社が。公害とかあるいは予期せざる災害とかというものによって生じましたときには、その責任というものは、空港設置に関してがその原因である場合には、この会社の責任と…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山本長君) 会社の運営に当たりまして、地元の意見というものが十分反映される必要があるというふうに考えております。 地方公共団体がここに出資するということも、その一つの手段になり得ると思います。しかしながら、十分に、この出資者の立場というだけではなくて、地域の関係者という意味での意見というものもやはり反映させる必要があると思います。この点につきましては、地方公共団体の代表者とかあるいは学識経験者等がこの会社に対しまして、運営に…
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山本長君) 航空三社の部長以上の管理職は、現時点で三百七十三ポストでございます。そのうち、運輸省のOBということで、その地位のいかんを問わず運輸省にいやしくも過去において在籍したことがあるという者で拾い上げてみますと、二十二名ということでございまして、五・九%という数字になっております。
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山本長君) それでは各社別に申し上げます。 日本航空につきましては百六十一のうち一ということでございまして〇・六%、全日空が百五十のうち八でございまして五・三%、東亜国内航空が六十二のうち十三でございまして二一・〇%。これを平均いたしまして、先ほどの五・九%ということでございます。
第101回 参議院 運輸委員会 第9号
○政府委員(山本長君) 利用者の声がこの会社の運営に反映されることが必要だという御意見については、そのとおりであるというふうに考えます。 その方法といたしまして、先生例えば役員とか職員というふうなことを御質問で申されましたけれども、そういった面からの配慮がいいのか、あるいは先ほど来も御議論になっておりましたけれども、地域の声をやはり反映させるべきだ、こういうような観点と同じような観点から、会社の業務執行に当たりましてそういった利用者の声…