山本猛夫
会議録に記録された「山本猛夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,119 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会50 件・50%
- 決算委員会17 件・17%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○山本(猛)委員 それは完全に食い違いますよ。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○山本(猛)委員 東条参考人はかつては議会答弁の名手として非常なチャンピオンだったわけです。きょうは久しぶりで政府委員におなりになって、昔の席でレクリエーションのような感じで非常に陶酔されながら答弁を楽しんでおられるような御回答でございますけれども、本件はこれはもう最初から仕組まれた、何といいますか、輸入暗躍ブローカー、あれこれ屋の仕組んだものなんです。その当時は私の方で善意に解釈して知らずじまいのうちにでっち上げられていた。今日ここへ…
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○山本(猛)委員 それでは東条参考人にお尋ねをいたします。これは、こんなことをお話したらあるいは国際問題が起るかもわかりませんけれども、台湾の政府部内においても、この暗躍ブローカーによってろうらくせられた傾きがあるのです。当時あなたはこの役務契約に関する判定をお下しになる前提として、対象となった中に、台湾政府から来た手紙がございますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○山本(猛)委員 台湾政府において手紙が製造されておるのです。これは明らかに台湾政府の明確な印証も押されてある手紙をその当時ブローカーが振り回してるおのです。それを現に見ておる者があるのです。いつでも証人に立つと言っておる者があるのです。これは言いかえますと、先刻も申し上げましたように、台湾政府をろうらくし、日本政府をろうらくした詐欺団の行為なんです。立川研究所のああいう特許権なんというものは問題じゃないのです。こういうことで仕組まれた…
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○山本(猛)委員 あなたをお責めしようとするのでもございませんし、また今さらあなたをお困らせしょうという考えは毛頭ございませんけれども、国民の疑惑はどうにかして解かなければなりません。きょうあなたは重大な発言をされておられます。それはあなたは田中委員の質問にお答えになりまして、あながちしも特許というものに重点を置いて、それを対象とする場合だけではあり得ない、こういうような意味合いのことをあなたは言っておられます。つまり外国の特許、外国で…
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○山本(猛)委員 平川参考人にお尋ね申し上げます。あなたは非常にりっぱな事務次官としてわれわれも尊敬しておった方でございます。あの当時の食糧庁長官は清井君であったと思いますが、その通りでございますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○山本(猛)委員 さすれば、あなたは食糧庁のことは清井君を御信頼になって、特に清井君はあなたもお認めになりますようなりっぱな官僚であって、後にはあなたのあとを襲って事務次官におなりになった方であります。ですからおそらく清井食糧庁長官を御信頼の余り全部おまかせになっておられたと思うのでありますけれども、これはここにおいでになる食糧庁の二部長にお尋ねをしましたところが、これは通産省の関係であって私たちの方には関係がないのだという意味合いの御…
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○山本(猛)委員 これは表面は無為替であろうが有為替であろうが、砂糖の足りない時代でありますから、こういうものが入ってくるということに対しては農林省としてはお喜びのはずでございます。しかし実態は現在の食糧庁と精糖工業会のあり方を見てもわかります。たとえば百二十万トンの原糖を輸入するという通産省の仕組みに対しまして、そのうち百十万トンは精糖工業会によって壟断されておる。ところが精糖工業会はその百十万トンを輸入せずして、年間七十万トンないし…
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○山本(猛)委員 それはあなたのおっしゃる通りです。食糧庁長官も十分御承知ないことが多いのです。これは第二部でお取り扱いになっておる。第二部は精糖工業会の出店です。これはもう明確に申し上げておきます。あなたは御承知ないのが当りまえです。知らされないのですよ。事務次官はおイモの煮えたも御存じないのです。そういうような配分は御承知ない場合が多いのですから、御無理もございません。それはそれでけっこうです。参考人の方々はこれを御承知ないのですか…
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○山本(猛)委員 業務第二部長にお尋ねを申し上げます。現在行われている原糖の輸入関税、これが両三年前に引き上げられましたね。あれは何年の何月から実施されておりましたろうか。それを伺いたい。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○山本(猛)委員 ありがとうございます。それでけっこうです。
第28回 衆議院 決算委員会 第18号
○山本(猛)委員 委員長に申し上げます。きょうは資料要求の催促をいたしましたけれども、これはいつかな委員長御承知の通り現われ出ません。食糧庁においてしかり、国税庁においてしかり、黒田専門員のお話によりますと、食糧庁から両三日中に現われ出るといっておりますけれども、両三日中に現われ出るということはずいぶん前にも聞いたお話でございます。よって催促をするという意味合いで資料の要求をお願いしたわけでございます。しかし吉田委員等のお話もございまし…
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○山本(猛)委員 証人に伺いますが、この特許権による製造方式を日本のどこの工場で実施しておりますか。
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○山本(猛)委員 いや、取り上げようとしているということを伺っているのじゃありません。伺うと、この特許権は非常に権威のある特許権のようでございますが、さすれば、日本の繊維工業界でも当然この特許権の実施権を実施していなければならない。そこで日本の繊維工業界で、どこの工場でこの特許権を実施しているか、それを伺っているのです。
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○山本(猛)委員 私はそういうことを伺っているのじゃないのです。立川研究所からこの特許権を買うなり、あるいは特許の実施権を買うなりして、どこの日本の繊維工場が現在実施をしているか、これだけを伺っているのです。
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○山本(猛)委員 それでは証人に伺いますが、あなたが立川研究所に関係しておられたときの現在において、日本のどこの繊維工場がこの実施権を実施しておったか。
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○山本(猛)委員 それでは伺いますが、日本の繊維工業の生産設備といえば、あなたが立川研究所に関係しておられたという時期においては、台湾の繊維工業関係の生産設備よりもはるかにすぐれておりますことは、これは論を待たないのです。すなわち台湾の繊維工業の生産設備よりはるかに進んでいる日本の繊維工場において実施のできないような、すぐれた権威ある特許権の実施を、台湾の生産設備をもってしてこれを実施できるとあなたはお思いになっておられたかどうか。
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○山本(猛)委員 証人に申し上げますが、私はそういうことを伺っているのじゃないのです。
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○山本(猛)委員 そういうことを伺っているのじゃないのです。よろしゅうございますか。日本の繊維工場の生産設備は、あなたが立川研究所に関係しておられたというあのころの台湾の生産設備よりもはるかに上位にあり、すぐれた生産設備を持っていた。しかるにもかかわらず、立川研究所の特許権と称するものを実施をする過程には、まだほど遠いものがあって実施できなかった。そこで日本の繊維関係の生産設備よりも劣っている台湾の繊維工業界において、このすぐれた特許権…
第28回 衆議院 決算委員会 第16号
○山本(猛)委員 それはそれでよろしゅうございましょう。日本の生産設備をもってしても、これをこなし切れないような権威のあるものであったと伺っておりますので、従って台湾のようなちゃちな、とお話をしたら怒られるかもしれませんけれども、台湾のおくれた生産設備をもってしてはそうできない、こう伝えられておるのです。 それでは次をお伺いいたします。その台湾へ持っていかれて契約を結ぼうとされた技術の輸出、これは特許権でございますか。それとも特許権の実…