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無所属の会参議院
総発言数
2,642
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2004/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会70 件・70%
  • 文教科学委員会30 件・30%

※ 全 2,642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,642 20 を表示
無所属の会2004/05/20

159参議院 文教科学委員会 第18号

○山本正和君 法律というのはきちっと書かなきゃいけないから、なかなか書き方は難しいんだけれども、しかし、それを実際に例えば一般の人に説明する場合とか、あるいはもっと言えば、ここは文科省ですから、児童生徒にもいろいろ教えるとなるわけで、そういうときに説明する言葉としてどういう言葉を使ったらいいかといえば、人間が長い間生きてきて、その中でいろいろなものを作ってきたと。その結果でき上がったものがみんなが見てすばらしいな、あるいは美しいなと思っ…

無所属の会2004/05/20

159参議院 文教科学委員会 第18号

○山本正和君 それでよく分かりました。 それで、私は実は今から五十年ぐらい前に三重県の太平洋側の、紀伊半島の太平洋岸から尾鷲のちょっとこっち側のところから、高等学校の生徒ですけれども、二年生の子を三十人ぐらい連れて、五万分の一の地図一枚と磁石だけ持って、あとはみんなでめちゃくちゃに作ったビニールのテント持って三泊四日の計画で行ったのが四泊五日で、あの大台ヶ原を上って、そして奈良へ下りていった、吉野山の千本桜見ながらね。 そうすると、何に…

無所属の会2004/05/20

159参議院 文教科学委員会 第18号

○山本正和君 ひとつ是非本腰を入れて取り組んでいただきたいと思いますし、実は文化財というものが、これがあったがために乱開発が大分免れたというところが非常にあって、だから、それぐらい文化財の分は大きく我が国を守るのに貢献したと思うんだけれども、と同じように、というより、それより以上に今度の法律によって文化的景観というものが大事にされるということによって守っていただくように、是非ともひとつ大臣、これからも十分な御検討をひとつこれは要望をして…

無所属の会2004/05/20

159参議院 文教科学委員会 第18号

○山本正和君 それでいいんですが、これは別に自分が住んでいるところで例にして言う、別に宣伝するという意味じゃないけれども、松阪木綿というのが三重県松阪市にあるんですね。この松阪木綿というのを基にして今の三井財閥ができた。三井高利さんという人は松阪の人なんですけれども、この人が江戸へ来て、江戸で越後屋という店を開いて木綿を売るところから、もちろん両替商もやったんですけれども、そこから始めた。 この松阪木綿というのがなぜできたかといったら、…

無所属の会2004/05/20

159参議院 文教科学委員会 第18号

○山本正和君 そこで、これは是非、これもお願いなんですけれども、こういう法律ができましたよ、したがって全国各地でずっと伝わっているすばらしい技術を掘り起こしてくださいと、こういうことも文科省としては全国に一斉に各自治体に訴えていただきたいと。そして、我が国が、長い間生きてきた人間が持っているすばらしい技術をもう一遍見直しましょう、掘り起こしましょうと。 私は思うんだけれども、あのジーパンなんというのは世界じゅうをぶっともう広めてしまって…

無所属の会2004/05/19

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号

○山本正和君 防衛庁長官が前から言っておられると思うんですけれども、いわゆる戦闘状態になった場合には帰るんだと、それには参加しないんだと。要するに、あくまで特措法に基づいて復興支援、人道支援に行くのが自衛隊の任務であると、したがって戦闘の状況というものについては想定しないと、こういうことでいいですね、これは。

無所属の会2004/05/19

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号

○山本正和君 私はいずれにしてもこの法律にも反対した方ですが、現実に今行っている以上は効果的に活動していただきたいと思うんですね。 そういう意味で、ずっといろんな報道等を見ておりますと、今日の報告にもありますが、給水活動あるいは学校補修、道路整備、医療支援活動と大変いいことをやっているんですけれども、ところが、どうも私が思うのに、ああいう大変な戦争の後の住民というか市民の皆さんというのはいろんな要求があるわけですね。そこで私が思ったのは…

無所属の会2004/05/19

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号

○山本正和君 これは外務大臣の方にも大分、何というか、責任を持ってもらわなければいけないと思うんだけれども、いわゆる日本が様々な国に大変な援助をやっていますよね。その援助のことから思ったら、今自衛隊が現地におると、その自衛隊に対してもっとお金を渡して、本当に住民の人たちが必要なものを自衛隊が直接やれると。私は、そのことが逆に自衛隊に対する安全対策ですよ、もう逆に言えば。そういうところに、だからもう、こんなことを言ったらおかしいが、防衛庁…

無所属の会2004/05/19

159参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第9号

○山本正和君 最後に、一つだけお願いしておきますが、今のような話をしていくと、やっぱり役所間の縄張争いでできなくなるんですよ。だから、そうじゃなしに、自衛隊にもう金をつかんで、つかみで、五十億でも百億でもつかみでぽんと渡して、本当に現地に役立つようにしなさいということを閣議決定をしなさい、閣議決定すれば。そうでしょう。そして、そんなのは何もODAの法律がどうだとかこうだとか、縄張がどうだこうだ言っておったら絶対できないですよ。しかも、目…

無所属の会2004/05/13

159参議院 文教科学委員会 第16号

○山本正和君 大変どうも今日はお忙しい中ありがとうございました。 もう時間がありませんので、皆さん方が大分余計取ったもんですから、あと私の方からは、児玉参考人には、特にこれから出てくる薬剤師の問題にいろいろかかわりますし、橋本参考人には、栄養教諭になられた方々のこれから問題にいろいろ直接関係されますので、この法案が通った後、さらに政府に対してと、国に対して、この法案通過後、更にこういう点を努力してほしいということをそれぞれひとつ、新しく…

無所属の会2004/05/13

159参議院 文教科学委員会 第16号

○山本正和君 ありがとうございました。 これで結構です。

無所属の会2004/05/13

159参議院 文教科学委員会 第16号

○山本正和君 大分長くなってきましたが、もう少し頑張ってほしいんですけれども。 まず最初に、ちょっと栄養教諭の問題、一つだけ確かめておきたいと思います。 今までと違うのは、はっきり教諭という名前で位置付けられていると。これは、学校教育法では教諭は教育をつかさどるとなっている、そのうちの一つとして栄養教諭と位置付けられている、こういうふうにも解釈できるんですけれども、だから、これは食を通じて教育を行う、こういう仕事を栄養教諭の皆さんはこれ…

無所属の会2004/05/13

159参議院 文教科学委員会 第16号

○山本正和君 努めたいという言葉をですね、ひとつこれはまた最後に大臣の方から決意を聞かしていただくことにいたしまして、これはこれで置いておきましょう。 いわゆる、薬剤師の問題に変わっていきたいんですけれども、本当に長い間の懸案が、特に文部科学省は大変なお取り組みいただきましてここまで来たと。これは私も本当に、昨日も言いましたけれども、心から感謝したいと思っておるんです。 やっぱり、医療というものは、本来、医者は診断をするというのが一番重…

無所属の会2004/05/13

159参議院 文教科学委員会 第16号

○山本正和君 本当に大臣、随分御苦労いただきまして、また、随分造詣も深くいらっしゃるので安心していますが、ただ、ここで今日私この委員会での御質問、皆さんの御質問を聞いておりまして、山本理事さんからもお話がありましたけれども、本来からいったら、医療というものに携わる者が一遍同じ場所で勉強して、よし、おれは医者になろう、私は看護師になろう、僕は薬剤師になろう、私は歯科やろう、獣医やろうというぐらいにそういう共通の場があって、そして医療という…

無所属の会2004/05/13

159参議院 文教科学委員会 第16号

○山本正和君 ひとつ、私もこの問題での質問はこれで終わりになりますが、何とかひとつ、日本の医療制度のあるべき姿ということと大学というもののきちっとした形態ということを含めてお取り組みいただくことを最後もう一遍重ねて要請いたしまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

無所属の会2004/05/11

159参議院 文教科学委員会 第15号

○山本正和君 長い間の、私自身からも政府に対してもお願いをし、また与野党を通じていろいろと取り組んでまいりました事柄が、まだ十分とは言いませんけれども、確実な一歩を踏み出したと、こういう意味で、大変この法案については私はうれしい思いで一杯でございます。 二つあるわけですが、栄養職員の問題は、栄養職員が配置されたときに、これはやっぱり学校の根幹職員であると、義務教育の根幹であるという位置付けを文部省がいろんな議論の中でされて今日まで至った…

無所属の会2004/05/11

159参議院 文教科学委員会 第15号

○山本正和君 希望する方はすべてその道が開けていると、こういうことでよろしゅうございますね。──はい、じゃそういうことで確認いたしました。 次は、薬学教育の問題でお伺いしたいんですけれども、先ほど草川先生からの御質問がございまして、私もちょっと気になって聞いておったんですが、なぜ医学教育と薬学教育とにこんな差別があるんだろうと。そして、これはヨーロッパやアメリカでは、お医者さんは診療をもっともとする、診断をね。そして、診断をし手術をする…

無所属の会2004/05/11

159参議院 文教科学委員会 第15号

○山本正和君 今のは、だから中教審の中でそういう議論があったと、こういうことですね。だから文部省として、大学がこういうことを言ってくることについて文部省もそれに同意するとかしないとかいう話じゃないわけですね。そこだけちょっと聞いておきたいんだけれども。

無所属の会2004/05/11

159参議院 文教科学委員会 第15号

○山本正和君 それじゃ、最後に大臣にお願いしておきますが、どうか、医学も薬学もやっぱりそこで妙な差を付けるというふうなことがあってはならないと私は思いますから、その扱いも、だから医学部は六年制で卒業する、後は博士課程だと、薬学部も同様に今度は六年制で卒業する、そして後は博士課程へ行かなければいけないと、こうなるわけですね、いわゆる薬剤、医療をやる方はね。 医療をやらない人がおるからということで四年制と二年制を作ったというんだけれども、医…

無所属の会2004/04/27

159参議院 文教科学委員会 第14号

○山本正和君 どうも御苦労さまでございます。 今井参考人からは審議会等の問題で、更に検討してほしいというふうなことについていろいろと承りました。あと、田村参考人と孫福参考人からは、この法案が成立した後に更に検討すべき課題があるとすればどういうことだろうかということを、ひとつ、一言ずつで結構でございますから、承らせていただきたいと思います。