山本正和
会議録に記録された「山本正和」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,642 件
- 直近の所属会派
- 無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会70 件・70%
- 文教科学委員会30 件・30%
※ 全 2,642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第8号
○山本正和君 私は、ただいま議題となっております政府提出の国旗及び国歌に関する法律案に反対する立場から討論いたします。 まず第一に指摘すべきは、これまでも学習指導要領を盾に学校現場で画一的に国旗掲揚、国歌斉唱が強制されてきたという事実であります。 広島県で、学校現場のさまざまな意見や実施されている慣習なども無視して卒業式での国歌斉唱を強制するよう県教育委員会が強く命じたため、県立高校の校長が自殺するという痛ましい事件が起こりました。人の…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○山本正和君 長谷川公述人にお伺いします。 日本の国が大日本帝国憲法下で行った教育、これはすばらしいとあなたはお考えですか。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○山本正和君 ちょっと、質問にだけ答えてくださいね。 私は先ほどのお話を聞いておりまして、反国歌・国旗イデオロギーというような言葉を使われた。確かに昭和二十年代の段階で、戦争に負けて混乱する時代にありました。国家契約論もあった。そのことが今、日本国民の中にたくさん残っていると私は思わないんですよ、あなたのように。何かちょっと昔の本を引いたような気がするんだけれども。 そこで、あなたの時代でどういうふうにお育ちになったかわからないけれども…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○山本正和君 だとすると、国民の間で君が代の問題を議論するときに、君が代はかつてこう使われたという歴史を含めて議論すべきであるということについてはどうお考えですか。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○山本正和君 もういいですから、質問にだけ答えてください。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○山本正和君 委員長、聞いていないことだから、答えてもらわないでいいです。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○山本正和君 五カ条の御誓文を私らは暗唱して覚えて育ったのです。その中には皇基ということがある。ここに説明が書いてあるけれども、要するに、天皇が治める御代はいいことなんですよ、いいことを世界じゅうに広めなさい、すべて天皇のおかげで日本の国があって私どもの生活がありますよ、だから天皇陛下は神様なんですよと。この中で我々はずっと明治以来教わってきているのですよ。あなたはもうちょっと学者として勉強してほしいと私は思う、実際の話が。 だから、そ…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○山本正和君 それで大分安心いたしました。その意味がその辺ならよくわかる。 そこで、石川公述人にお伺いしたいんですけれども、私の時間があともうちょっとしかありません、四十二分までですので、その範囲内で最後にお答えいただきたいと思うんです。 本来、私も含めまして、戦争に負けて兵隊で帰ってきた連中が国旗も国歌も要らぬという気持ちになったんです、事実として。その中で昭和二十年代、三十年代のさまざまな日本の政治の遍歴があった。一番サボったのは、…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会公聴会 第1号
○山本正和君 あとまだ二分ほどありますので、私は升井公述人に一言だけお答え願いたいんですけれども、確かにいわゆる社会党や共産党という革新勢力と自称しておった、また新聞もそう書いていましたね。その舞台の中に私も含めて混乱があったことは事実だと思うんです。例えば、当時の日教組の中で、昭和二十年代の前半で国歌がやっぱり必要だと、平和国家の歌が必要だということで運動が起こった、かつて。しかしそれを、当時の十分勉強していない社会主義思想を持った人…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号
○山本正和君 社会民主党の山本でございます。 安川公述人にお伺いしたいと思うんですが、七十代の日本の男性は大体かなり厳しい戦争経験を受けているんです。その中で安川公述人にはわだつみの会の戦没学生のことで大変な御苦労をいただいている。 私は、今の学生諸君が恋を語り、あるいはこの世の中にある楽しいことを本当に一生懸命謳歌しながら、また大変苦しんでいる、いろんな価値観で。わかるんですけれども、あの時代の学生というのは、恋人と別れ、父親、母親と…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号
○山本正和君 ありがとうございました。 今度は所先生にお伺いしたいんですけれども、先ほどアメリカの青年は「星条旗よ永遠なれ」を誇りを持って歌う、日本の子供はだめだ、こういうお話があったんですが、アメリカは、フランスやイギリスから、ヨーロッパから移民でやってきて、ヨーロッパの植民地であった。それが独立するために団結して戦った。大変な戦いをやって、そしてその戦いの中で歌った歌が「星条旗よ永遠なれ」なんです。ですから、自由や民主主義、人権とい…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号
○山本正和君 済みません。お話し中でございますが、ちょっと時間が余りありませんのでもう少し短く。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号
○山本正和君 団長、もう時間が余りございませんので、大変申しわけないんですが、小林先生、大変きちっとした形でいろいろとお教えいただきまして感謝いたしますが、最後に、小林先生がこれからの日本の国旗・国歌のあり方について四つの提言をされましたけれども、具体的には今正直言いまして国会の圧倒的多数は法制化で進んでおります。しかし、もしそれが通った後、では小林先生はそういう御自身の心情からいって、これから国民の中でどういうことがあったらいいという…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第6号
○山本正和君 もう時間が来ましたので、ありがとうございました。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○山本正和君 まず、石田先生に御意見を伺いたいんですが、日の丸・君が代についていろいろな意見がありますけれども、事実上、慣習法もしくは慣習的に、日本人も外国人も日本の国旗は日の丸で国歌は君が代である、こういうふうな現実があると。この現実があるということを認めますかと国民に聞けば、世論調査では圧倒的多数がそのとおりですと、こう答えているんですね。そのことと、これを法制化する、政府が提案をして国会がそれを承認して明文化するということとの違い…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○山本正和君 後段の学校現場に及ぼす影響ということについては杉原先生からもお聞きしたいと思うんですが、教育というのは、幼稚園であろうと大学であろうと教育は教育なんですね。 例えば、お二人とも東大の卒業生ですが、私の次男坊も慶応で今、教育学の助教授をやっていますけれども、大学であろうと幼稚園であろうとみんな教育は教育だと思うんですね。教育をする者が何を一体もとに持って児童や生徒や学生に接するかという非常に重要な問題が私はあると思うんですね…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○山本正和君 私が特に杉原先生にお聞きしておきたいと思ったのは、高等学校の一年生というのはかなりいろんな本を読みますし、場合によっては進んだ子はもう哲学もカントなんかでも読む子がおるんですね。それから、大学の一年生へ入学するときはやっぱり未成年なんです。だから、高校生と大学生の間にそんなに違いはない。しかし、いろんなことを考える。例えば、中学校の二、三年生からいろんな世の中の問題を考えたり、哲学を考えたり、すばらしい文学作品をつくったり…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○山本正和君 法制化したらなくなるのかな。
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○山本正和君 私は、あなた方が子供のときに、戦争が終わったときに最後の兵隊だったものでちょっと感覚が違うのかもしれぬけれども、要するに、江田さんもそうだけれども、今井さんもそうだけれども、東大の全学連が大変な勢いでいろんな苦しい中で学生運動をやっておられたときのあなたはまだ学生だったから、そういうことからいったら、何か東大の教育学部の先生が法制化したら学校現場の混乱がなくなるだろうと言われるのは非常に悲しい気がするものでつい言ったんです…
第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号
○山本正和君 終わります。