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無所属の会参議院
総発言数
2,642
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1986/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会70 件・70%
  • 文教科学委員会30 件・30%

※ 全 2,642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,642 20 を表示
日本社会党1986/11/28

107参議院 決算委員会 第4号

○山本正和君 静かなお言葉ですけれども、決意を胸に秘めているのを感じまして、よく私どもなりに大臣のお気持ちわかります。ひとつ最後まで頑張っていただきますようによろしくお願いいたします。 それから次にお伺いしたいんですが、郵便事業がいろいろかつてどうなんだというふうな議論があったわけでありますが、ちなみに五年ほど前は何か千三百億を超える赤字であったというようなことも聞いておりますが、近年大変これが経営がよくなってきたということを聞いており…

日本社会党1986/11/28

107参議院 決算委員会 第4号

○山本正和君 ちょっと私ここでお伺いしたいんですけれども、かつていわゆる労使関係非常に厳しい時代もありましていろんな問題があったわけでありますが、今日郵便事業に働いている人たちが大変な決意を持って仕事にお取り組み願っている。本当に勤務時間を超えて、場合によっては超勤とかなんとかという議論をなしにでも、それぞれの局で頑張っているというふうな状況も聞くわけでございます。いわゆるそれぞれ職務の割り当てがありますけれども、その職務の割り当てを越…

日本社会党1986/11/28

107参議院 決算委員会 第4号

○山本正和君 きょうの新聞に「全逓が深夜勤受け入れ」、中央委員会で深夜勤務受け入れ、午後十時から翌朝六時まで、こういうのが記事に載っておるわけですね。私思うのに、結局本当はもっと労働者の健康とかなんとかということを言ったら、こんなことを労働組合が引き受けるというのは大変なことだろうと思うんですね。しかし、それでもなおかつ郵政事業全体の中で頑張っていこうということでこんな決意まで持っている。ところがどうもいろいろ聞いてみますと、例えば自分…

日本社会党1986/11/28

107参議院 決算委員会 第4号

○山本正和君 それではひとつ今後とも十分な労使の協議の中で、十分要望等も入れてお取り組みいただくようお願いをしておきます。 次に移りますが、実は私の旧制中学の友人が中国からこちらへ来ておりまして、中国の社会科学院で働いているんですが、彼がきのう帰りがけにまた言っておりましたし、私も三回ほど中国へ参りまして、いろんな意見を聞いてきたんですが、今や中国で日本語を学ぼうという青少年が五百万人というふうな状況になってきております。また、海外で生…

日本社会党1986/11/28

107参議院 決算委員会 第4号

○山本正和君 ひとつぜひODA問題は省内で何とかひとつ前向きの形で議論していただくように要望しておきます。 それから、大蔵省にお伺いしたいんですけれども、国際放送の問題で郵政省からもいろいろ予算要求されておるようでありますけれども、ひとつこれについては、これは総理が国際国家ということを大変強調されておるということを超えて、日本人がこの地球の中で生きていくんだという時代の中での問題ですから、どうも従来のように予算を何とかかんとかという一律…

日本社会党1986/11/28

107参議院 決算委員会 第4号

○山本正和君 主計官としてはそういうお返事しかできないと思いますけれども、主計官自身もこの問題についての重要性は御理解いただいていると思いますから、ひとつ何とか海外で日本と交流したい、日本を学びたい、あるいは理解を深めたいというそういう要請にこたえるような予算の配慮をぜひともお願いしておきたいと思います。 もう時間があと三分になりましたので、これは要望にとどめますが、伝えられるところによりますと、国際第一種電気通信事業が、いわゆるKDD…

日本社会党1986/11/26

107参議院 本会議 第10号

○山本正和君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま上程された防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案について、我が国防衛の基本的諸問題に触れながら、総理並びに関係大臣に質問いたします。 総理は、今国会冒頭の所信表明演説で、我が国の防衛政策について、「総合的な安全保障政策を着実に実施することとし、その一環として、日米安全保障体制の円滑かつ効果的な運用を図るとともに、自衛のため必要な限度において、他の施策との調和を図りつつ、…

日本社会党1986/11/26

107参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○山本正和君 大変示唆に富んだ、また私ども学ばなければいけないお話を伺いまして感謝いたしております。 先生のお話をずっとお聞きしておりまして、確かに我が国が考えなければいけない重要な問題点の御指摘をいただいたわけでありますけれども、その中でもう少し御説明をいただきたいと思いますのは、我が国産業が国際的に非常に強い経済力というか競争力と申しましょうか、を持ってきているその背景に、我が国の特殊な構造と申しましょうか、中小企業の存在がある。こ…

日本社会党1986/11/26

107参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○山本正和君 それからもう一つ教えていただきたいのでございますけれども、例えば今のお話で、アメリカがこのままでいくと大変な赤字国になっていって、そしてアメリカ経済そのものがまさに危機的な状況になっていくんじゃないかと、こういう御指摘でございますし、また、いろんな書物等もそういう問題随分指摘があるんでございますけれども、私は社会党でございますが、今まで教育の世界でずっと教員をやっておったものですから、大学の教員仲間ともいろいろ話をしたりす…

日本社会党1986/11/26

107参議院 国民生活に関する調査会 第3号

○山本正和君 それからもう一つお願いしたいんでございますが、労働力と申しましょうか、労働者が日本の場合はまさに国内だけでもって自給と申しましようか、いろいろ賄われている。ところが、ヨーロッパにいたしましても、アメリカにいたしましても、海外からの労働力の流入というのが随分ありまして、また逆にそれが問題を生んでいるのでございますけれども、かなり東南アジア等も含めて、日本の労働力の流通と申しましょうか、そのことに対して、なぜ入って働けないんだ…

日本社会党1986/11/25

107参議院 文教委員会 第2号

○山本正和君 私は、長い間高等学校の教員をしておりまして、その後、教職員組合の仕事を十八年間やってまいりまして、このほど国会に出てきたわけでございます。その立場から、現場で教師がいろいろと思い悩んでいる問題、そういうものを背景にしながら大臣にいろいろとお伺いしていきたい、こう思うわけであります。 まず、今大変難しい時代だと、こういうふうに、どなたも口を開くとおっしゃいます。特に、子供の問題、教育の問題、青年の問題、いろいろ難しいことが言…

日本社会党1986/11/25

107参議院 文教委員会 第2号

○山本正和君 大臣の大変慎重な御見解の表明でございますが、私は実は最後の兵役に当たる年でございまして、いわゆる大日本帝国憲法下の教育を受けた最後の男でございます。したがいまして、教育勅語というのは今もなお暗唱しております。それから、被仰出書に出てきますところの、まさに日本の国が富国強兵の道を歩む、その経過を歴史として学んでおる世代でございます。それに対して私自身もかなりの郷愁を持っておる。 ただ、私どもがここでいろんな議論を、教育をして…

日本社会党1986/11/25

107参議院 文教委員会 第2号

○山本正和君 私が大臣にお伺いしたいと思っております事柄は、今、新人類のお話が出ましたが、実は昨日も、まだ二十代の若い教員夫婦の結婚式に、二組ございまして、行ってまいりましたけれども、大変子供たちから慕われておる立派な先生でございます。 私は今なぜこんなことを冒頭にお話し申し上げたかといいますと、教員が初めて教壇に立ちますと、子供が輝いた目で一斉に教師の顔を見てくれる。そのときの喜びというのは一生忘れないわけであります。そしてまた、今度…

日本社会党1986/11/25

107参議院 文教委員会 第2号

○山本正和君 現場を見ていただきますとおわかりいただくと思うのでありますが、今の小学校、中学校あるいは高等学校にいたしましても、本当に毎日子供たちに、自分が受け持っている教科なりあるいは生活指導なりに追われて大変な状況でございます。いわゆる敗戦直後の混乱期に、教育というのは国家に奉仕するものだ、国家というのは資本家の代表だから教育はやめておけ、こういうようなことを言った時代がなきにしもあらずであります。しかし、今の日本全国どこを回ってい…

日本社会党1986/11/25

107参議院 文教委員会 第2号

○山本正和君 アメリカでは、どっちかといったら、我が国とは教育の構えが違っておりまして、いわゆる財界、財団が随分大きな研究費等の助成を大学に条件をつけずに与えておるというふうなことがありまして、随分大学における研究活動というのは資金も豊かな中で活発に行われております。しかしながら我が国は、大変これは私学を経営される方がいつも言われることでありますけれども、研究予算というものが本当に組み得ないというふうな中でのいろんな苦しみをお述べになる…

日本社会党1986/11/25

107参議院 文教委員会 第2号

○山本正和君 私がお願いしたいのは、日本の教育学を学ばれる大学の先生あるいは若い研究者の皆さんが、外国へ留学される機会というのは非常に少ないわけでございます。また、特に期間といいあるいはその研究内容についての幅の問題といい、大変制限された状況下にあるようでございます。 ぜひともひとつ、本年度の予算には間に合うかどうかわかりませんけれども、いわゆる日本の大学、特に教育学というものについての研究分野が非常に整備されていないというふうなことが…

日本社会党1986/11/25

107参議院 文教委員会 第2号

○山本正和君 大臣、今の件につきましてひとつ御見解をいただきたいと思いますが。

日本社会党1986/11/25

107参議院 文教委員会 第2号

○山本正和君 ちょっと大臣、文部省の担当の方から国立教育研究所のレポートというものについて主なものをお取りそろえいただきまして、ぜひ御検討を願いたいと思います。 実は数年前、本当にすべての国民を心配させた校内暴力問題、あるいは大変な非行問題、家庭内暴力問題について、現場教職員がこれに対して苦闘して、それをどうやって探っていくかというときに、あの研究所の出されましたレポート、そしてまた研究所に対するさまざまな問い合わせの中で、どれぐらい学…

日本社会党1986/11/25

107参議院 文教委員会 第2号

○山本正和君 それではあわせて、またもう少し大学問題とかかわって見解をお伺いしたいと思います。 共通テストについてはいろんな議論がありまして、若干その実施をおくらすというようなことがけさの新聞等でも報道されております。私は、かつて当時の永井文部大臣に、極めて非公式でございますけれども、いろいろと御見解を承ったことがございました。また三重県で、PTAや地方教育委員会とともに共催いたしました教育県民集会等で、永井元文部大臣がおみえになりまし…

日本社会党1986/11/25

107参議院 文教委員会 第2号

○山本正和君 恐らく大学のテストが高等学校に影響を及ぼして、高等学校から中学校、小学校とこういうふうに、最後はとうとう幼稚園にまでテストが大変な状況になってきておる。これはみんなが共通の認識であろうと私は思うのでございます。 ただ、残念ながら、中曽根総理が提唱されました教育臨調にいたしましても、あるいは文部省がこれはかなり幾つかのすぐれた実績等も出しておる中教審のレポート、批判すべき点が随分私どもはたくさんあろうかと思うのでございますけ…