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無所属の会参議院
総発言数
2,642
直近の所属会派
無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1987/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会70 件・70%
  • 文教科学委員会30 件・30%

※ 全 2,642 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,642 20 を表示
日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 文教委員会 第3号

○山本正和君 それでは次に、当面しておりまして各市町村のどの首長さんも皆大変苦労されておるようでありますけれども、まだなおかつ今日我が国で老朽危険校舎、これがかなり残っております。文部省としてもさまざまな施策を講じておられるようでございますけれども、まず、その老朽危険校舎の現状につきましてお知らせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 文教委員会 第3号

○山本正和君 老朽危険校舎として、これを耐力度点数でもって指定をされるということになっておるようでございますが、この耐力度点数というものを決めていくその基準ですね。特に私気になりますのは、耐力度の問題について文部大臣が大蔵大臣と相談をしなきゃいけないと、こういうふうな内容があるようでございますが、なぜ大蔵大臣と相談しなきゃいけないのか。学校の建物がいいのか悪いのか、ちゃんともつかもたぬかで何で大蔵大臣と相談しなきゃいけないのか。その辺の…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 文教委員会 第3号

○山本正和君 どうもそこが私は、恐らく国民の皆さんも聞いてわかるかしらんと思うんですね。要するに文部省というのは、日本じゅうの子供のこれから大人になっていく過程についての全生涯の大切な部分を預かる親元である。だから、希望を出すのは文部省がきちっと考えて、少なくとも子供が学校で学ぶのに、これはもう最低限これくらいの建物でなきゃ困りますよと文部省が決めるのが当たり前だ。決めたけれども国全体では、例えば各大臣全部の折衝の中で予算が決まるわけで…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 文教委員会 第3号

○山本正和君 この大蔵大臣の問題につきましては、これはひとつ文部大臣、ぜひ閣議等で議論をしていただきたいと思います。結局国の段階でこうなっているものですから、都道府県、市町村といわずすべてのそういう自治体で、学校建築ということについていわゆる総務部が、総務部というか財政担当部局ですね、これがもう何もかも握って支配してしまうものですから、まず教育ありきでなしにまず財政ありきなんですね。これはやっぱりまず教育ありきという立場で、要求するもの…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 文教委員会 第3号

○山本正和君 いや、一般的なことなら私はそれで別に、今の行政の状況からいって大臣の言われるとおりだと思うんですけれども、いわゆる老朽危険校舎というものを決めるということなんですから、これは文部省で決めたものがお金がないから例えば年次計画でこうしますというならわかるんですね。老朽度を決めるのに、その老朽の点数を決めるのに文部大臣と大蔵大臣が協議しなきゃいけないと、これがおかしいということを私は言っているんです。要するにこれはもつかもたぬか…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 文教委員会 第3号

○山本正和君 まあ文部省でこれなら大丈夫というぎりぎりが五千五百点だと。それでおおむねいっているから、別に大蔵から文句を言われる筋合いじゃないということで、きちんとやっています、こういうことなら私はわかるんですよ。ところが、お金が先にあるものだから、老朽危険に至るまで大蔵省と相談せないかぬというのは建前としてはおかしい、こう思いますから、ひとつその辺についてはさらに御検討をいただきたいと思います。 ただ、ここで私ちょっと聞きますと、大規…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 文教委員会 第3号

○山本正和君 今の一番後段の、手当てについては今後十分考えていこうと、こういうふうに受けとめてよろしいんですね、そこのところは。 それじゃ、続いて申し上げたいんですけれども、愛知県の知多半島に、オープニングスクールで、実は学校の先生にとっては大変な仕事なんですけれども、朝から晩まできりきり舞いして頑張っている学校もあります。いわゆる自然に触れ合う、あるいは仲間と集い合う、そういう格好での子供の環境が、学校がいわゆる教えるという手段として…

日本社会党・護憲共同1987/05/21

108参議院 文教委員会 第3号

○山本正和君 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1987/05/08

108参議院 国民生活に関する調査会 第5号

○山本正和君 たびたびの会合を開きまして、調査会としても具体的に関税等の調査を行いました。大変ないろいろな問題を抱えているということを、私どもといたしましてもこの調査会の役割というものにつきまして本当に重要な意味を感じたわけでございますけれども、今中間報告をまとめるに当たりまして私どもなりの意見を申し上げておきたいと思うわけであります。 それは、国際化ということについての議論、これが中心でございましたし、特にそれが国民生活の中にどうかか…

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 文教委員会 第1号

○山本正和君 本日御説明いただきました国立学校設置法の一部を改正する法律案の中で、筑波の技術短大の問題と、それから三重大学の生物資源学部の問題につきまして、御質問をしていきたいと思っております。 まず、筑波の問題でございますが、昨年の段階で、この問題が報道されると同時にいろんな動きがございました。十一月二十五日付の朝日新聞では、「文部省の身障者短大構想」、この構想に対して身障者団体が強い反対の声がある。その大きな理由として、一般大学が身…

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 文教委員会 第1号

○山本正和君 この問題につきましては、後ほどまた若干要望を申し上げたいと思いますが、その前に、今度筑波技術短大が六十五年度から学生募集をするわけでありますけれども、各都道府県で障害児学校から進学希望がいろいろあるわけでありますけれども、一体どの程度の筑波技術短大への進学希望を見込んでおみえでございますか。ちょっとそこをお尋ねしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 文教委員会 第1号

○山本正和君 実は、九十人という数が——これは正直言いまして場所が場所でございますから、何といいましょうか、行きたくてもなかなか行きにくいという人も含めて大体適当な数かもしれない、こう思うんですけれども、各学校で実際に進学指導等をやっている校長や教職員の意向を聞きますと、本当はもっと各地域に将来的にはこれをふやしてもらわぬと、どうしても筑波に行くしかないというようなことではなかなか進学指導がしにくいというふうな声等もございます。これはま…

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 文教委員会 第1号

○山本正和君 これはお願いでございますが、できましたら、現場の学校の校長の推薦というようなことをひとつぜひ重視していただきたい。そしてまた、希望者が多い場合は推薦で——校長責任を持って推薦しているわけですから、極端なことを言いますと先着順とかくじ引きでもいいんですが、何か障害者の方に対して試験によるいろんな圧力ですね、これをかけないで、いい方法はないかということについて今後御検討をいただきたい。これは要望を申し上げておきます。 それから…

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 文教委員会 第1号

○山本正和君 それでは、最後に大臣にお伺いしたいのであります。 実は、障害者教育の問題というのは、教育の原点とも言えるというふうな気持ちを私どもは持っておるわけでありますが、やっと筑波技術短大というものをつくっていただきまして、そしてこれがいろんな意味で障害者の方々に対して一つの希望を与えたのじゃないかという気がいたしております。ただ、冒頭に申し上げましたように、もう少し地方にもつくってもらえないのか。一つじゃなしに、せめてブロック単位…

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 文教委員会 第1号

○山本正和君 それでは三重大学の水産学部の問題でお尋ねをしたいと思います。 生物資源学部という学部は、これは本邦最初の学部じゃないか、こう思うんですけれども、まず、一体どういう専門家をつくっていくのか。そしてまた、その専門家としての学生が社会の中に出ていった場合に、どういう方面で働いて活躍をしてもらえるのか。そういうことも含めまして、生物資源学部というこの新しい学部につきましての御説明をひとついただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 文教委員会 第1号

○山本正和君 国内の大学でいわゆるバイオテクノロジーの研究が随分進んでおる学校があるわけでございますけれども、この生物資源学部がそういう国内の各大学との連携をとりながら、これからの地球の上で人類が生きていくために果たさなきゃいけない役割が非常に大きいと思うんです。国内の大学との連携という意味で少しお伺いしておきたいんですけれども、いわゆる先端技術としてのバイオテクノロジーを突っ込んでおやりになっている大学、特徴的な大学で結構でございます…

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 文教委員会 第1号

○山本正和君 実は今、自然生態系等のお話もございましたけれども、生物資源学部として本当に発展していきますと、これは三重県に設置されたわけですが、三重県というのは北から南まで割合長くて、いろいろ生物資源そのものについても大変研究に適している場所でありますけれども、実は単にそういう国内だけの問題じゃなしに、これ は国際的に大変関連のある学問といいましょうか、例えば潮の流れ一つとりましても、これは本当に黒潮の流れをとことんまで研究していかなき…

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 文教委員会 第1号

○山本正和君 当面はまあそんなことだと思うんですけれども、実は、海外でこの種の研究をやっておられる大学もあるやに聞いております。そういう海外との連携調査等になりますと、これは当然今の予算では話にならないわけでありますけれども、文部省として、生物資源学部を設置してこれを発展さしていこうということに絡みまして、本年度中にさまざまな構想をお練りになる中での予算というのは、これはもう全然別個に考えて取り組んでいただけるのかどうか、その辺はいかが…

日本社会党・護憲共同1987/03/26

108参議院 文教委員会 第1号

○山本正和君 私も、三重県の出身だということも含めまして、特にお願いしておきたいんですけれども、三重高等農林学校というのは大正十年に設置されまして、もう六十五年になるわけです。これは、三重県という県では高等専門学校というのはこれ一つしかなかったということも含めまして、大変県民の中に親しまれている学校であったわけでございまして、それが中心になって今日の三重大学ができている。その三重大学に今度は生物資源学部というものが新しくできたという期待…

日本社会党・護憲共同1987/03/25

108参議院 国民生活に関する調査会 第4号

○山本正和君 大変示唆に富んだお話をお聞きしておりまして、私どももかねがね考えておる問題点、鋭い御指摘等いただきまして大変勉強になったわけでございますが、今のお話をずっと聞いておりまして、お二人の共通している御意見として我が国の都市政策が根本的に何か誤っておったのではないか、要するに、都市政策の貧困にその原因がありはしないか。特に、これはもう土地が狭いとかなんとかじゃなしにむしろ人災なんだと、人間がこういうふうふうにしてしまったんだとい…