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自由民主党・無所属の会農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
5,916
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2017/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会87 件・87%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第六分科会3 件・3%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 5,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,916 20 を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/06/07

193衆議院 農林水産委員会 第19号

○山本(有)国務大臣 書くだけで疲れるなという感じがしますから、やはりそれは団体の皆さんの御助力もいただきながら、農家に負担のないように工夫する必要があるだろうというように思います。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/06/07

193衆議院 農林水産委員会 第19号

○山本(有)国務大臣 おっしゃる趣旨は私も賛同いたします。 その意味において、どういう工夫ができるか、内部で検討していきたいというように思います。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/06/07

193衆議院 農林水産委員会 第19号

○山本(有)国務大臣 兼業農家の皆さんで、水稲耕作を二ヘクタール以下やっていらっしゃる方々には影響がないというような御指摘は、その家計への影響というのは、今の米共済に入ろうが農済に入ろうが、あるいは収入保険に入ろうがというような比較論かもしれません。 しかし、水田を二ヘクタール以上持っていらっしゃる方々が農業を離れるというようにも思えないわけでございまして、その意味において、将来構想、また、新たな農業経営に対する取り組み、あるいは、定年…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/06/07

193衆議院 農林水産委員会 第19号

○山本(有)国務大臣 私の地区の農済の方々にヒアリングしたところ、今入ってくださっておられる方々はほぼ収入保険に移行していただけるというように私どもは認識をさせていただきました。委員の地区と農業のあり方が違うということはわかりますけれども、私どもの地区の例でいけば、不安を感じているわけではありません。 したがいまして、地区地区によって農業のあり方が違うものですから、そうした特徴はあるだろうと思いますけれども、なお、御指摘の点については、…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/06/07

193衆議院 農林水産委員会 第19号

○山本(有)国務大臣 歴史、伝統、さらに重政さんという大変すぐれた農政の専門家、そうした方々の御意見を踏まえながらの御指摘でございます。しっかり検討していきたいというように思います。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/06/07

193衆議院 農林水産委員会 第19号

○山本(有)国務大臣 農業の成長産業化を図るためには、自由な経営判断に基づく経営の発展に取り組む農業経営者を育成するということが必要でございます。 こうした中で、現行の農業共済、農業災害補償制度というものは、自然災害による収量減少が対象でございまして、価格低下は対象外でございます。対象品目が限定的でございます。農業経営全体をカバーしていない、そういう課題を持っておりました。 このため、経営発展に取り組む農業者のセーフティーネットとして、…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/06/07

193衆議院 農林水産委員会 第19号

○山本(有)国務大臣 ナラシ対策等の収入減少を補填する機能を有する既存の制度というのは、品目が特定されておるわけでございまして、地域単位での補償を行うものであったりするわけでございます。個々の農業者のリスクに応じた補填が必ずしもできているものではありません。 こうしたことに対しまして、品目の枠にとらわれずに、農業経営者ごとに収入全体を見て総合的に対応し得る収入保険制度を導入することによりまして、新規作物の生産や新たな販路の開拓のチャレン…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/06/07

193衆議院 農林水産委員会 第19号

○山本(有)国務大臣 アメリカの例でございますし、アメリカの品目別の収入保険が存在しているその内容について私どもも注目しておるわけでございますが、モラルハザードの防止あるいは事務コストの低減のため、農業者個人では操作できない先物価格を使用する仕組みと聞いております。その意味で、対象品目が先物価格のあるものに限定されているということは否めない事実でございます。 そんなことを考えていきますと、品目ごとといいましても、全品目にわたるというのは…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/06/07

193衆議院 農林水産委員会 第19号

○山本(有)国務大臣 収入保険制度の対象でございます青色申告を行っておられます農業者の方は、現時点で四十四万人でございます。 収入保険制度につきましては、他の類似制度と選択加入としまして、農業者がみずからの経営形態に合った制度を自由に選んでいただくこと、こうしておりまして、国が加入目標を示すということは考えておりません。 なお、制度導入に当たっての予算編成では加入者の見積もりが必要となっております。これにつきましては、法案成立後、制度の…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/06/07

193衆議院 農林水産委員会 第19号

○山本(有)国務大臣 まず、農業の成長産業化を図るため、特に稲作につきましては、担い手への農地の集積、あるいは需要のある飼料米等の生産など、前向きな政策を積極的に講ずることによりまして農業者のチャレンジを促進するということが重要だと考えております。 収入保険制度と申しますのは、価格下落時による収入減少時のセーフティーネットとなることはもちろんでございますが、経営規模を拡大したり、新たな品目の生産などにチャレンジすることによりまして、農業…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/06/07

193衆議院 農林水産委員会 第19号

○山本(有)国務大臣 農家全体を守る制度でなければならないと思っております。 二十七年産、二十八年産の市場価格は、米の需要が八万トンずつ減っていくトレンドの中でも、市場価格を維持し、かつ一割上昇することができました。その意味におきましては、今の水田フル活用等の方策というのは、私ども、評価に値するというように考えているところでございます。 また、各都道府県の作付動向についての把握情報の交換をしましても、これは二十七、二十八と大体同様のトレ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/06/07

193衆議院 農林水産委員会 第19号

○山本(有)国務大臣 農業の成長産業化というものを図っていくために、自由な経営判断に基づき経営の発展に取り組む農業経営者を育成するということが何より必要と考えております。 今までも、御指摘のように、収量低下に対する備えとしての農業共済、品目別の収入や価格の低下対策としてのナラシ、あるいは野菜価格安定制度などがございました。 農業共済は、収量減少が外見で確認できるものに限定されておりまして、露地野菜等は対象外でございました。ナラシ対策や野…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/06/07

193衆議院 農林水産委員会 第19号

○山本(有)国務大臣 収入保険制度と同様に、翌年に共済金を支払う仕組みというようになっている現行の果樹共済につきまして、共済金を、災害を受けた果実の収穫年の総収入金額に算入することとされております。御指摘のとおりでございます。 この収入保険につきましても、これと同様に、税務上、保険金は保険期間の総収入金額に算入されることが発生主義からして所得税法の筋だ、私もそう思っております。 ということでございますので、今後、税務当局と調整を進めてま…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/06/07

193衆議院 農林水産委員会 第19号

○山本(有)国務大臣 正確には知りませんが、秋であろうと思っていますが。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/06/07

193衆議院 農林水産委員会 第19号

○山本(有)国務大臣 米麦を取り巻く状況の変化、あるいは経営安定対策が任意加入制となっているというようなことを申し上げました。 当然加入制度を廃止しましても、危険段階別共済掛金率を導入するということになりますと、共済金を受け取らない農業者ほど掛金が安くなるということもありまして、低被害の人でも継続加入するというような方向性が出てまいります。 また、坪刈り等を要さずに、目視による評価で一筆ごとの損害を補償する制度を導入しておりますので、こ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/06/07

193衆議院 農林水産委員会 第19号

○山本(有)国務大臣 繰り返しになりますけれども、危険段階別共済掛金というような制度を導入することによりまして、例えばサトウキビの共済加入でございますが、鹿児島県で、平成十九年に四七・八であったものが、こうした危険段階別共済掛金の導入によりまして、現在は五八・二というように一〇%以上加入率がふえております。沖縄でも同様に、十九年に三六・三であったものが平成二十七年には四九・四と、一〇%以上加入率が増加しております。 というように、この危…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/06/07

193衆議院 農林水産委員会 第19号

○山本(有)国務大臣 水稲共済でございますが、従来から、事業の適正な運営を確保する観点から、掛金と共済金が長期的に均衡するように、地域ごとの被害の発生状況を反映して、共済組合等ごとに掛金を設定しております。地域別の被害の状況は掛金率に反映される仕組みというものになっているわけでございます。 こうした考え方のもとに、水稲共済が任意加入制へ移行しましても、このことにおいては同様でございまして、共済事業の安定的な運営というものはしっかり図られ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/06/07

193衆議院 農林水産委員会 第19号

○山本(有)国務大臣 いわゆる無事戻しは、共済組合に積立金がなければ実施されておりません。また、積立金がありましても、共済組合の判断によるわけでございまして、事故低減のインセンティブが小さいわけでございますので、これは廃止をさせていただきたいと思います。 また、一筆方式でございますが、現在、特に米で普及した制度ではございますけれども、農業者による損害評価や、いわゆる坪刈りによる査定方式など、事務コストがかかり、将来に向けて継続することが…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/06/07

193衆議院 農林水産委員会 第19号

○山本(有)国務大臣 我が国におきまして、特に水稲作につきまして、水管理などを共同して行うということ等で伝統的に農村社会の結びつきが形成されてきているというように理解をしております。 また、これは自助、共助、公助の中で、農村社会というのは、共助、相互扶助が盛んであります。例えば高知県を収入別に、都市、市町村で割ってみまして、一番収入の低い農村地域では逆に生活保護世帯が少ないということは、相互扶助思想が徹底しているからではないかというよう…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣2017/06/07

193衆議院 農林水産委員会 第19号

○山本(有)国務大臣 任意加入にいたしましても、制度設計上、加入者が激減するということは想定はしておりませんが、国としても、公庫資金あるいは経営体育成支援事業等、経営発展を目的とした融資あるいは補助事業の採択に当たりまして農業共済等への加入の働きかけを行うなどして、まず加入促進を努力させていただき、万々が一の場合には、そうした団体等の支援に対する事業等あるいは融資等を駆使してまいりたいというように思っております。