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筑波大学教授参議院
総発言数
24
直近の所属会派
直近の役職
筑波大学教授
直近の発言日
1990/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 24 件の標本
  • 文教委員会14 件・58%
  • 教育基本法に関する特別委員会10 件・42%

※ 全 24 件のうち直近 24 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

24 4 を表示
筑波大学教授1990/06/25

118参議院 文教委員会 第7号

○参考人(山本恒夫君) いや、そうじゃなくて、例えば学習の中身だとかそういうようなことを決めるべきではないというふうに申し上げているわけで、ここにございますように、それぞれのところで承認を得ると。中身は決まってないわけですね。中身を決めるのは問題ではないかと申し上げているわけで、チェックするところはあるわけでございますね。ケース・バイ・ケースでチェックしていきませんと、時代も変わります、地域もいろいろでございますから、その中身を、例えば…

筑波大学教授1990/06/25

118参議院 文教委員会 第7号

○参考人(山本恒夫君) 根本的な問題になってくるようなんですけれども、私はこの法律はあくまで基盤整備のことを決めている、もう最小限のことを決めているものであって、それで今のような中身にかかわるところは、やはり学習する人々とか地域とかそれぞれのところで検討していくべきものではないかというふうに考えているわけでございます。ですから、例えば定義にしましても理念にしましても、今のような基準の額とかそういうものにしましても、これは決めない方がいい…

筑波大学教授1990/06/25

118参議院 文教委員会 第7号

○参考人(山本恒夫君) 先ほど御指摘いただきました論文の場合には、別の論文もまたあるのでございますが、段階的にこういうようなネットワークは組んでいかなくちゃならないということで、今のは雑誌の論文でございます。ですから、公的な機関のそういうものについて書けと言われたのでそこの部分を書いたわけでございまして、その続きのところを実は今あるところでやってきたのを構想を立てているんですが、その場合には実を言いますと大学も入っているんですが、大学も…

筑波大学教授1990/06/25

118参議院 文教委員会 第7号

○参考人(山本恒夫君) 放送大学と生涯学習の関係でございますけれども、放送大学というのは言うまでもなく学習機会を提供する機関でございますが、生涯学習という場合には学習者の側から学習していくところを見るということで生涯学習という言葉を使っているわけですので、当然放送大学はその機会を提供する。ですから、生涯学習の方からいえば、学習者の方は放送大学をいろいろ活用していくということになろうと思います。 先ほどから話がありますように、全国ネット化…