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自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官参議院衆議院
総発言数
272
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
農林水産大臣政務官
直近の発言日
2026/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会72 件・72%
  • 内閣委員会22 件・22%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 環境委員会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%
  • 災害対策特別委員会1 件・1%

※ 全 272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

272 20 を表示
自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2026/07/07

221参議院 農林水産委員会 第13号

○大臣政務官(山本啓介君) 委員既に御理解いただいていますとおり、そもそも水田活用の直接支払交付金については食糧法を根拠に措置されているものではありません。その上で、食料安全保障を確保するため、輸入依存度の高い麦や大豆などについて、全ての田畑をフル活用し国内生産を図っていくことが重要であることは何ら変わるものでもありません。 このため、今般の改正案では新たに第五条第四項を設け、需要に応じた生産に関する国の責務として、米の需要開拓や輸出促…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2026/07/07

221参議院 農林水産委員会 第13号

○大臣政務官(山本啓介君) 国民の主食である米の安定供給は国の責務であります。食料安全保障の観点から不可欠であることから、供給が不足する場合に備え、改正後も引き続き国として責任を持って備蓄を行うこととしております。その上で、機動性を確保する観点から、政府備蓄を補完するものとして民間備蓄を新たに位置付けることといたしました。 その放出に関しては、定期報告などを通じて供給不足を把握した場合に、国が基準保有量の減少を決定した上で、不足している…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2026/07/07

221参議院 農林水産委員会 第13号

○大臣政務官(山本啓介君) 業務用米の定義ということで御質問いただきました。 委員御指摘の業務用米推進プロジェクトなどの事業について、要綱上においてはこの業務用米を明確に定義しているものはありません。この事業は中食、外食事業者などによって取り扱われる米穀の販売促進が図られる取組を対象としているものでありまして、こうした米穀を指して業務用米と称しているところであります。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○大臣政務官(山本啓介君) 委員御指摘いただきました食料安全保障を確保する意味でも、加工用米、米粉用米、飼料用米を含む米はもちろんのこと、輸入依存度の高い麦や大豆などについて、全ての田畑をフル活用し生産性を向上させることが重要であるというふうに考えています。 このため、昨年四月に策定した食料・農業・農村基本計画において、米、麦、大豆の生産量を増加させる目標を設定したところであります。この目標の実現に向け、令和九年度以降の水田政策の見直し…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○大臣政務官(山本啓介君) 現在、一般MA米の輸入については、食料安全保障の観点などを踏まえ、中粒種の量を増やすこととしているところであります。その結果として、日米合意における米国産米の輸入七五%増は実現され得ると考えているところであります。 一般的に、長粒種と比べて単価の高い中粒種が増加した場合、買入れ費用は増加することが想定をされます。仮に、昨年七月二十二日の日米合意以降から一年間で、米国産米の輸入数量が令和六年度の二十四・七万トン…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○大臣政務官(山本啓介君) 先ほど、午前中の議論の中でも大臣から答弁があっていたとおりでありますけれども、米の価格は民間の取引環境の中で決まるものであり、国として直接関与することは適当ではなく、米の需給の安定が図られることを通じて、結果として米の価格が安定することが基本であるというところがまずあります。 そのため、政府備蓄米の運営については、量が足りていなければ売り渡す、量が足りていれば売り渡さないという、量を前提とした考え方で運営して…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○大臣政務官(山本啓介君) お答えいたします。 今般創設する民間備蓄、及び大規模な集荷業者や卸業者に対して基準保有量の米穀の常時保有を義務付けることとしており、これを正当な理由なく保有していない場合には勧告、命令ができることとしております。また、民間備蓄の放出に関して、要請をしてもなお供給不足解消が見込めない場合は勧告をすることができ、さらに、事業者がこの勧告に従わない場合はその旨を公表できることといたしております。公表後もなお勧告に従…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2026/06/18

221参議院 農林水産委員会 第11号

○大臣政務官(山本啓介君) 協同組合の性質から、米価下落時にJAが組合員からの出荷を引き受けざるを得ないケースがあることは承知をいたしております。一方で、米の取引は現在は民間事業者の間で自由に行われており、国が直接的に関与することは民間事業者が自由に取引する環境を損なうこととなり、適当ではないというふうに考えております。 その考えを前提としつつ、今般の改正法案では、流通実態把握の強化をすることなどの措置を位置付けるとともに、米の適正かつ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2026/06/11

221参議院 環境委員会 第12号

○大臣政務官(山本啓介君) お答えいたします。 ただいま委員御説明いただきました盛土規制法につきましては、都道府県等が一定の区域を指定し、一定規模以上の盛土などを規制する許可制度のほか、危険な盛土などに対する是正命令、定期的なパトロールなどを通じた盛土の監視、早期発見などの措置を講じているところであります。 先ほど言及ありました福島県西郷村と矢祭町などの違法な盛土については、農林水産省も県を通じてその状況を把握しており、福島県が盛土規制…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2026/06/09

221参議院 内閣委員会 第14号

○大臣政務官(山本啓介君) お答えいたします。 肥料については、その原料のほとんどを輸入に依存をしていることから、経済安全保障推進法に基づき、リン酸アンモニウムと塩化カリウムについて、年間需要量の三か月分に当たる原料備蓄に取り組んでいるところであります。同法の枠組みにより、備蓄に取り組む肥料関係事業者に対して保管料等の支援を行う措置を講じることとしており、これまでに十二件の供給確保計画を認定し、リン酸アンモニウムについては二・四か月分、…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2026/06/09

221参議院 内閣委員会 第14号

○大臣政務官(山本啓介君) 御地元の声をしっかりと受け止めて、引き続き取り組んでまいりたいというふうに思います。 御質問の尿素についてでありますけれども、委員御指摘のとおり、我が国の調達についてはマレーシアからの輸入が大半を占め、中東国であるサウジアラビアの輸入は全体の五%程度、限定的であります。中東情勢の影響を直接受ける状況にありませんが、予断を持たず、安定確保に向けて万全を期す必要があると考えています。 このため、五月一日に鈴木農林…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2026/05/25

221参議院 決算委員会 第4号

○大臣政務官(山本啓介君) お答えいたします。 農地の保全管理に資する地域の共同活動や農業生産活動の継続など、現在、日本型直接支払制度について取組を支援しているところでございます。中山間地域等直接支払については条件不利の実態に配慮し支援を拡大する、多面的機能支払については活動組織の体制を強化するなど、そちらの方向性を見極めて検討を進めているところであります。 引き続き、東野委員を含め現場の御意見も踏まえながら、将来にわたって営農して稼ぎ…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2026/05/14

221参議院 農林水産委員会 第9号

○大臣政務官(山本啓介君) 先生には長崎のブランドにもお触れいただきまして、感謝を申し上げたいと思います。 先生御指摘のとおり、選択的殺処分を導入したとしましても、飼養衛生管理の徹底を引き続き行っていくことは重要であります。飼養衛生管理がおろそかであると、農場全体にウイルスが広がるリスクが高まり、結果的に殺処分の範囲が拡大し、選択的殺処分が機能しなくなるおそれがございます。また、豚熱以外にも侵入を警戒するべき伝染病は幾つもあり、特に有効…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2026/05/14

221参議院 農林水産委員会 第9号

○大臣政務官(山本啓介君) 令和二年の法改正により、携帯品検査において肉製品の所持に係る質問、検査権限や、発見された違反畜産物の廃棄権限の付与など、家畜防疫官の権限を強化したことに加え、輸入検査に係る違反についての罰則も強化したところであります。 そのことにより、輸入禁止品の摘発件数が大幅に増加し、中にはその悪質性から逮捕に至った事例もあるなど、法改正が一定の効果を上げているものと考えております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2026/05/14

221参議院 農林水産委員会 第9号

○大臣政務官(山本啓介君) 我が国を含め、近隣アジア諸国や欧米でも、毎年このような発生が見られている状況であります。このような世界的な流行の原因としては、ウイルス変異の結果、また感染する動物の種類が増加し、環境中のウイルス分布の範囲が拡大するなど、家禽への感染リスクを高める要因が増加した可能性が高いというふうに分析をしております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2026/05/14

221参議院 農林水産委員会 第9号

○大臣政務官(山本啓介君) 万が一ということで、屠畜場で発生が確認された場合であっても、出荷の停止や家畜の滞留といった影響が出ないよう、速やかに殺処分等の防疫措置を実施することにより早期に屠畜を再開することが可能であるというふうに認識しております。 その上で、なお防疫措置に要する費用についてお尋ねをいただいております。農場での発生時と同様に、家畜伝染病予防法に基づき支援をすることとなるほか、家畜の所有者に対しては、殺処分された豚の評価額…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2026/05/14

221参議院 農林水産委員会 第9号

○大臣政務官(山本啓介君) お答えいたします。 今回措置する特例に基づくワクチン接種は、都道府県の実施する研修を修了した飼養衛生管理者が、ワクチンの管理体制が整っている農場において、都道府県に登録した上で、家畜防疫員の指示の下、行うことを認めるものであります。 都道府県が実施する研修は、ワクチンの適切な使用方法、ワクチンの保管に関する注意点、接種に当たり必要な法令知識といった内容を含み、受講者の負担を考慮し、県内複数の地域で必要に応じ複…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2026/05/14

221参議院 農林水産委員会 第9号

○大臣政務官(山本啓介君) お答えいたします。 選択的殺処分につきましては、ワクチン接種から一定期間が経過をしていること、豚熱感染を疑う症状が認められない豚については免疫が成立していると考えられ、殺処分の対象から除外することとしております。 その上で、委員から御質問がありました殺処分対象とならなかった豚は、基本的に感染を広げるおそれはないと我々は考えておりますが、念のための措置として、発生農場において臨床症状の有無を毎日チェックし、報告…

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2026/05/14

221参議院 農林水産委員会 第9号

○大臣政務官(山本啓介君) 事前のレクでは、一%を切っていると、〇・八というふうに伺っております。

自由民主党・無所属の会農林水産大臣政務官2026/05/14

221参議院 農林水産委員会 第9号

○大臣政務官(山本啓介君) もう既に御議論いただいている質問でありますけれども、今回の特例では、豚熱の選択的殺処分を導入するに当たり、より一層打ち手の確保が必要な状況であることに鑑みた暫定的な措置であるということを認識しております。現時点で今後の豚熱の発生状況やワクチン接種者の確保状況が見通せないことから、当分の間という表現を用いているものであります。 家畜の診療や防疫に従事する産業動物医、獣医師は、地域の畜産業を支える重要な存在であり…