山崎齊
会議録に記録された「山崎齊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○山崎政府委員 一メートル当たり四百円という基準に基づきまして実施した場合に、全国的に見ましても、大体妥当な点に落ちつくものだと考えております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○山崎政府委員 本年の山林災害の状況を見ますと、林道あるいは林地の崩壊というようなものが、一つの県で両者とも非常に大きい被害を受けたという県もありますし、またお話しの鳥取のように、治山とか、あるいは緊急砂防というふうな面の被害が非常に大きいが、林道というような面の被害は、比較的、全国的に見て必ずしも多くないというふうな状況もそれぞれあるわけでありまして、現在の四百円という基準は、総合的に考えまして、二十八年当時の三百円というものとの関連…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○山崎政府委員 林道のいわゆる改良復旧というような問題が、現在大蔵省との間におきまして具体的な折衝をいたしておるわけでありまして、そういう問題がきまりました際には、現在まで査定しました個所についても当然再査定を行なわなければならぬというふうに考えておる次第であります。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○山崎政府委員 木橋を永久橋に直すという点につきましては、来年度の経営の予算におきましてもこれをやっていきたいということで、現在大蔵省と強く折衝いたしております。災害復旧につきましても同様、特に今次の災害におきましては、林道の木造橋がこわれまして、それが下流に非常に大きな悪影響を及ぼしたというような関係も考えまして、もちろん全部というわけには参らぬと思いますが、一つの基準を考えまして、改良をしていくという線でやりたいという考え方で現在具…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○山崎政府委員 今お話のありました河川の最上流部は、林野庁において、砂防事業として事業を実施するわけであります。それといわゆる河川との中間的な間は、建設省におきまして砂防事業として復旧事業をやるという形になっておるのでありまして、従来から、林野庁の緊急治山事業、それから建設省の緊急砂防事業というものは、補助率その他考え方におきまして、まるで同一のものだというような考え方で進んで参ったのであります。特に従来問題になりました点は、緊急治山等…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○山崎政府委員 先生のお話のありました十六府県といいますのは、公共土木の施設災害につきまして十六の府県が実施されるわけでありますが、緊急治山並びに砂防につきましては、施設災害ではないという見地に立ちまして、また別の角度からこれを決定するということになるのでありますが、これの全体の決定につきましては、まだ大蔵省と折衝中でありまして、全体が固まっていないという段階でありますので、御了承願いたいと思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○山崎政府委員 起債につきましての特別措置、それからそれの元利に対するやはり特別措置というものは、基本的な考え方としては、治山事業、砂防事業についての被害の激甚なところに適用するという考え方でありますので、被害を受けた全部の県にそういう措置が講ぜられるということにはならないのであります。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○山崎政府委員 緊急治山、砂防につきましての激甚地指定は、われわれといたしましては県を指定する、と申し上げますのは、緊急治山事業というふうな仕事は全部県営でやるのでありまして、市町村営というものは全然ないというふうな実態でありますので、治山事業につきましては県を指定して、その県内で行なわれる仕事は全部特例の措置を講ずるという考え方で進みたいと考えておりまして、公共土木施設災害とは全然違うというふうにお考え願いたいと思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○山崎政府委員 先ほども申し上げておりますように、治山事業、砂防事業のいわゆる林地の崩壊を復旧するという緊急治山事業というものにつきましては、公共土木、いわゆる施設でないという考え方に立ちまして、公共土木施設について考えられております十六の激甚県が、そのままこの治山事業に適用されるということではないというふうに考えております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○山崎政府委員 それは十六府県にも、もちろん治山事業、いわゆる緊急治山事業、緊急砂防事業というものはないわけではない、あるわけでありますが、それがいわゆる緊急治山、砂防という面から見ました激甚県であるかどうかというふうな問題について、検討を加えられるということになるわけであります。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○山崎政府委員 その具体的な県を、どういうふうな基準によって定めるかという点につきましてまだ結論を得ないというところから、その適用する県が未決定だという状態になっておるのであります。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○山崎政府委員 できるだけ早くきめたいということで今折衝しておるのでありますが、まずおそくとも、今週うちにはきまるのじゃないかというふうな見通しを立てております。ただ、この際申し上げてみたいと思います。御存じのように、すでに治山事業としてダムを作りまして、そのダムが今度の災害によって崩壊した。それを復旧しなければならないというふうなものは、公共土木施設災害として十六の県というものが適用される。新しくくずれたところは別だ、という考え方に立…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○山崎政府委員 林野庁の行なっております治山事業は、今までに崩壊しましたところだけを直していくということでは十分でない、今後崩壊するであろうおそれのある個所についても、積極的に予防治山というふうな意味で手を加えまして、進んでいくということがぜひとも必要なように考えておりまして、一昨年から予防治山事業というものを織り込みまして事業をやっておるのでありますが、何分その面に対する予算が十分でないというような点から、事業の進度というようなものは…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○山崎政府委員 農地、農業施設と同様に、旧市町村でも、有利というような場合は、とるというようなことにきまっております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○山崎政府委員 この災害によります木炭がまの被災は、全壊が一万一千基程度あるわけでございまして、全体の稼働かま数の一四%程度になっておるのでございます。この炭がまに対しましては、二十八年災におきましては、補助をするということがなかったのでありますが、本年の災害につきましては補正予備費で補助をしようということになっておるのであります。その具体的な詳細の内容は、今後大蔵省と折衝してきめていきたいと考えております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○山崎政府委員 炭がまその他製炭者の被害に対しましては、御存じの通り、天災融資法によりまして、この改正に伴って十五万円までの融資ができるのでありますが、それに加えまして、炭がまに対して、補助率にいたまして二割程度の補助をするという考え方で進んでおるわけであります。——今十五万円と申しましたが、災害の場合は二十万円まで融資できるというようなことになっております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○山崎政府委員 炭がまに対しまして補助をするという考え方をとりました根本といたしましては、やはり製炭事業のいわゆる原木の手当、あるいはそれを機械をもって共同で切り炭にしますとか、あるいは農協、森林組合等を通じまして系統販売していくというふうな方向に事業を進めていかなければならないというように考えます。これが今後木炭行政上の非常に重要な問題になるように考えておるのでありまして、そういう点からいたしまして、現実は非常に困難ではありますが、炭…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第10号
○山崎政府委員 十五号台風によりまして、三重、愛知、長野を中心として、民有林について約一千万石に近い風倒木を生じたのであります。これらは、御存じの通り、全部いわゆる丸太のような形で利用できないというものではないのでありまして、利用価値はもちろん減少しておるのでありますが、利用できるものが大部分ではないかというふうに考えております。これの伐採、利用につきましては、中央に風倒木処理の協議会を置きまして、関係県、あるいはパルプ、木材関係等の業…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号
○山崎政府委員 ただいまお話しの緊急治山事業につきましては、お話の通り、新しく今まで何も施設いたしておりません林地が崩壊するわけでありまして、施設の災害復旧ということとは、根本的に違うということで従来から進んで参ったのでありますが、昭和二十八年災におきましては、これを十分の九の補助でやるということになっておったのでありますが、この場合は、その災害の発生いたしましたその年にやる事業量だけについて十分の九の補助をする。それで二年目、三年目、…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第8号
○山崎政府委員 山を愛護いたしまして、これを火災から守り、あるいはまた山を十分に手入れいたしまして、よりよい山に仕立てて、保全あるいは生産に寄与していくということは、どういたしましても、地元の山村の方々の力に仰がなければならないということはお説の通りでありまして、林野庁といたしましても、従来から山村振興ということには努力を重ねておるわけでありまして、一昨年から山村振興対策というものを作りまして、それぞれ市町村を指定いたしまして、これに公…