山崎齊
会議録に記録された「山崎齊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,886 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○山崎政府委員 お説の通り、終戦後の緊急開拓を対象といたしまして、林野等の未墾地買収というものが相当大幅に行なわれたのでありますが、それらの地域につきましては、開拓不適地と申しますか、開拓すべきじゃないというような土地が相当含まれておるということも現実にあるように思っております。われわれの立場からいたしましても、農地局と常にこういう問題について話し合いをいたしまして、そういう地域は早くもとの所有者に返してもらって林業的な経営をするという…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○山崎政府委員 官行造林につきましては、市町村と国というようなものの相対契約でこれをやっておるというのが今までの実態であります。従いまして、市町村にいたしましても、従来里山を対象にいたしておりました官行造林をまだやってもらいたいという希望を持っておる町村もあるというふうにもわれわれ考えておるのでありますが、当初に申し上げましたように、里山地域につきましては、やはり町村がその町村の基本財産を造成するという立場から、また土地の高度の利用をす…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○山崎政府委員 お説の通り、地ごしらえも終わって苗木も準備してあるというところももちろんあるわけでありまして、そういうものにつきましては、この法律の施行と申しますか、それと同時にすぐ造林してもらえるというふうに手配をいたしていきたいというふうに考えておる次第であります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○山崎政府委員 市町村に対します契約のものとあるわけでありますから、これは従来の分収率等も十分不利にならないように考えて継承していきたい、こういうふうに考えております。また、造林という仕事につきまして町村等がすぐその地域に取りかかるということは困難だという場合もあるかと思いますが、そういう場合には、営林局署といたしましても既往の労務者を十分お世話をいたしまして、その造林に支障のないように、ほんとうにめんどうを見て指導していくということを…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○山崎政府委員 従来官行造林の事業に関係をしておりました定員内職員約五百名余おるわけでありますが、これは、国有林野事業特別会計としての定員を減少いたしまして公団等に持っていくということはさらに考えてないわけでありまして、国有林野事業にそのまま従事していただくということを考えておるわけでありますので、その点は何ら不安がないように思っております。また、労務者につきましても、既往の官行造林の植えたところの手入れというものも続くわけでありますし…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○山崎政府委員 林道といたしましては、長い目で見た林道の維持・管理という面からいたしまして、開設後五、六年間十分に手を加えるということはぜひともやらなければいかぬように思うのでありまして、そういう間は公団でぜひともやるというように持っていきたいと思っておるのであります。自後におきます維持・管理につきましては、地元の森林組合等やはりその能力のあるものに、あるいはまた市町村でも十分そういうことをやる能力があるところにはそういうものをおまかせ…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○山崎政府委員 お説の通り、民有林におきましても、治山治水上重要なところを国が持って維持・管理することが望ましいということはお説の通りでありまして、昭和二十九年に保安林整備臨時措置法を制定いたしまして、重要な民有保安林を買い上げるという仕事を現在まで続けてやっておるのでございます。この買い上げにいたしましても、ほんとうの奥地の重要なところであって、しかも一団地三百町歩以上という基準を設けまして、国が維持・管理するという面から申しますとや…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○山崎政府委員 いわゆる現在の国有林野事業特別会計の中でが、官行造林の定員としております人数は五百八名であります。この五百八名は、もちろん今度の措置によりまして定員減ということにはなっていないのでありますので、国有林野事業で従来通り働いていただくということをもちろん考えておるわけであります。労務者につきましては、常用労務者が百六名、それから定期労務者が千七十六名、月雇いの労務者が二千三百七名これに関係しておるのであります。これらの人々も…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○山崎政府委員 先ほど申し上げました通り、身分というものも、公団に移るのではなくて、国有林にそのまま残るということに御了解を願いたいと思います。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○山崎政府委員 公団には、もちろん、国で言えば定員内職員というような人が増加しなければならぬわけでありますが、それは純粋の人員増という形で増員するつもりでおるのでありまして、予算措置もまたそういうことになっておるのであります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○山崎政府委員 土地取得等のため金を借ります場合は、現在の森林の所有状態から申し上げまして、五町未満の所有者が全体の九四%に達するし、そのほとんど全部が農民であるという現実になっておるわけであります。そういう人々が林地を買い入れまして林業経営を通じて経済の向上発展をはかっていくということを主体として考えておるわけであります。現在林地を持っておらなくとも、かっては持っておりまして、その土地をいろいろな経済上の理由から手放したという人もおる…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山崎政府委員 経営安定資金におきましては、その目的といたしますところは、第一点が、農家が林業経営を通じまして安定していくというような立場に立ちまして、二十町歩未満程度にまで——これは自由な売買を前提とするわけでありますが、林地を購入するということにつきまして、融資の措置を講じていくということが第一点に考えているものであります。これはあくまでも農家を前提にしておるわけでありまして、会社とかそういうようなものに貸し出すということは趣旨とし…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山崎政府委員 この考え方は、いわゆる農家という考え方でありますので、農業もやっておる、林業もやるというような者をやはり対象にして考えておるという趣旨に立っておるものであります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山崎政府委員 林業の経営という点から申しますと、林業を専業にするものというような点から考えますと、五町歩とか十町歩程度のものでは、なかなか林業だけで食っていくという形にならないのでありまして、林業だけで生計を立てるというようなものは、やはり二十町歩以上とかというようなものを持ってこなければ、林業だけではなかなか経営できないというふうな実態にあるわけでありまして、また、山村の状況を考えましても、林業だけで経営をしているというものは非常に…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山崎政府委員 お説の通りでありまして、二十町歩以上に拡大したいというふうな者に対しては、この資金を貸し出すということはしないという意味でございます。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山崎政府委員 これの対象にしております農家が個人の山を買う、あるいは公有林とか国有林を買う、いろいろな場合がそれぞれの場合であると思います。それはどういう場合でなければならないというふうには考えてないのであります。やはり、その農家が林業を行ないまして経営が安定するというところを主眼にいたしておるわけであります。対象による区分というようなものをするという考え方は持ってないわけであります。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山崎政府委員 これは、二十町歩に達しなければならぬというようなことでは毛頭ないわけでございまして、現在一町歩なり二町歩持っている、そういう者が三町歩なり四町歩買い増したいということでこの林業経営を充実していきたいというようなことをわれわれとしては予想しているわけでありまして、その場合でも最大限の面積が二十町歩でなければいかぬという制約を加えているわけであります。今お話しの通りに考えているわけであります。その土地を買います場合に、従来の…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山崎政府委員 第二の点につきまして先ほど申し上げました説明がやや不十分でありますが、御承知の通り、保育等につきましては、今までも造林地に対して貸し出しができないというわけではないと思うのでありますが、また、その場合に、保育と申しましても、防火線を作るとか、いろいろな関係の仕事が付帯するわけでありますので、従来の造林のいわゆる手入れというふうな概念の考え方のみに入らないそういうものもこれで考えていくという考え方に変えたい、こういうふうに…
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山崎政府委員 伐採調整資金は、御存じのように、森林法でいいます、いわゆる利用伐期齢級以上、適正伐期齢級未満という一つの年齢の幅があるわけでありまして、たとえば杉等で申し上げますと、二十年生未満というようなものにつきましては伐調というものを貸し出す制度にはなっていないのでございます。そういう点をこういうもので補っていこうという考え方でございます。
第38回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○山崎政府委員 先ほども御説明いたしました適正伐期齢級と申しますのは、地域によってもちろん違いますが、杉等では大体四十年ぐらいが適正伐期齢級となっておるわけであります。利用伐期齢級は二十五年生ぐらい、二十五年生から四十年生程度のものが、いわゆる伐調資金の貸し出しの対象になるというふうになっておるのでありますので、その利用伐期齢級に達しないものに対しては伐調資金というものは貸し出すわけにいかないという制度に現在なっておるのであります。