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自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
自由民主党1967/06/01

第55回 参議院 農林水産委員会 第9号

○山崎斉君 防除事業というものが昭和十四、五年から予算措置が始まって、昭和二十五年には法律による防除事業が始まって、三十年近い歴史を持っておるわけでございますが、その中でいろいろな害虫ごとの状況というものを考えてみました場合、マツクイムシだけは、人間で言えばガンのような病気だ、切らなければなおらぬと言う人もおるわけでございます。他の害虫とかネズミというようなものと非常に性格が違っておるのでございます。マツクイムシを除く他の害虫につきまし…

自由民主党1967/06/01

第55回 参議院 農林水産委員会 第9号

○山崎斉君 マツクイムシだけについて考えてみますと、農林大臣命令による国営の駆除、それから知事の命令による公営の駆除があるわけでございます。そのほかに、奨励防除という制度、この三つに分かれておるように思いますが、マツクイムシに関しては現在そういう制度がとられているわけでしょうか。

自由民主党1967/06/01

第55回 参議院 農林水産委員会 第9号

○山崎斉君 そうしますと、四十一年度を例にとって御説明いただいたらわかりやすいと思うのでございますが、全体の被害量に対しまして、国営の防除がどれくらいの量であるのか、知事命令による駆除がどのくらいの量であるか、また、奨励の措置による駆除がどのくらいの量であるのか、その点をもうちょっと明らかにしていただきたいのでございます。

自由民主党1967/06/01

第55回 参議院 農林水産委員会 第9号

○山崎斉君 マツクイムシの防除という問題を考えてみますと、被害にかかったものを切り倒す、そうしてその皮とか枝を焼くとかいうような措置を講ずるか、あるいは薬剤をかけるというような措置を講じなければならぬわけでございます。しかし、そういうマツクイムシのために枯れて切らなければならないというものの周辺にありますまだ枯れない、まあ枯れるかもしれぬというふうな立ち木というものが数多くその周辺にはあるはずだと思うのでございます。こういうものに対して…

自由民主党1967/06/01

第55回 参議院 農林水産委員会 第9号

○山崎斉君 先ほど申し上げましたように、この予防措置というものが技術的に確立されるということでなければ、マツクイムシの大きな被害というものをなくしていくということはとうてい不可能だというふうに考えられるのでございます。そういう面の研究といいますか、生態というものを明らかにして、それに対応した薬剤を発見していくということに対して、ひとつぜひ努力を払っていただきたいと思うわけでございます。提案理由にもございましたように、山村の労働力も急激に…

自由民主党1967/06/01

第55回 参議院 農林水産委員会 第9号

○山崎斉君 マツクイムシ防除の性格から考えまして、いまお話のございましたように、国営の場合には、被害が著しいということが前提になっておるわけでございます。また、国営の場合には、駆除の経費は全額国が持つ、そうして県営の場合には県がその全額経費を持つということになっておるわけでございまして、その他の場合、奨励防除の場合には国から補助金だけしかもらえないということになってくる制度であるのでございます。そういうふうに考えますと、奨励防除というの…

自由民主党1967/06/01

第55回 参議院 農林水産委員会 第9号

○山崎斉君 次に、提案理由なり補足説明でもうたっておるのでございますが、マツクイムシの被害というものは小径木にだんだんと移っていくということがいわれておるのでございますが、いままで発生した地域におきましても、まだまだマツが全滅したわけではない。大径木が相当量的に残っておるわけでございまして、そういうものをのけて、生活力の非常に旺盛な小径木にマツクイムシの被害がどんどん拡大していくということは、一体どういうような理由でどういうような原因で…

自由民主党1967/06/01

第55回 参議院 農林水産委員会 第9号

○山崎斉君 もう一点、いままではマツクイムシの被害というものが大体近畿地方から西のほうというふうに考えられておりましたが、それがだんだんと東のほうまで拡大してきたというふうにいわれておりますが、その拡大の状況というものはどうでしょう、お知らせいただきたいと思うのでございます。

自由民主党1967/06/01

第55回 参議院 農林水産委員会 第9号

○山崎斉君 マツクイムシの概要につきましては、いろいろとお話を伺って、大体わかったように思うのであります。その結論といたしましては、マツクイムシの防除という面からいたしまして、技術上の問題点、また制度上の問題点がそれぞれあるように思うのでございますけれども、技術上から考えてまいりますと、やはり切り倒して焼くなりあるいは薬をかけなければいかぬという問題、そうして生立木に薬剤をかけて予防できるという措置が現在発見されていないというところにマ…

自由民主党1967/02/21

第55回 参議院 農林水産委員会 第1号

○山崎斉君 いろいろと皆さまの御協力をいただきまして、幸いにいたしまして責務を果たすことができました。まことにありがとうございました。なお、いろいろと御迷惑をおかけした点も多いかと存じます。この点、御寛容をお願い申し上げます。 なお、今後ともよろしく……。(拍手) —————————————

自由民主党1966/12/20

第53回 参議院 農林水産委員会 第1号

○委員長(山崎斉君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 森部隆輔君及び八木一郎君が委員を辞任され、その補欠として中津井真君及び内田芳郎君が選任されました。 —————————————

自由民主党1966/12/20

第53回 参議院 農林水産委員会 第1号

○委員長(山崎斉君) 請願第六号山村振興のための国の行政組織等強化に関する請願外四十七件を一括して議題といたします。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由民主党1966/12/20

第53回 参議院 農林水産委員会 第1号

○委員長(山崎斉君) 速記を起こして。 それでは、請願第六号外四十六件は議院の会議に付するを要するものとして内閣に送付するを要するものとし、請願第六一九号は保留とすることに決定して御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1966/12/20

第53回 参議院 農林水産委員会 第1号

○委員長(山崎斉君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1966/12/20

第53回 参議院 農林水産委員会 第1号

○委員長(山崎斉君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十分散会 —————・—————

自由民主党1966/11/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○委員長(山崎斉君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 まず、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 宮崎県細島甘味コンビナートに対する融資に関する調査のため、日本開発銀行副総裁石原周夫君、農林漁業金融公庫総裁大沢融君及び農林中央金庫理事長職務執行者副理事長大月高君を本日参考人として出席を求めることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1966/11/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○委員長(山崎斉君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

自由民主党1966/11/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○委員長(山崎斉君) 農林水産政策に関する調査として、宮崎県細島甘味コンビナートに対する融資に関する件を議題といたします。 まず、農林大臣から調査の結果についての報告を聴取いたします。松野農林大臣。

自由民主党1966/11/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○委員長(山崎斉君) 次に、補足説明を願います。大和田農林経済局長。

自由民主党1966/11/25

第52回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号

○委員長(山崎斉君) 以上で概要説明を聴取いたしましたが、なお、提出されております「報告書」は会議録の末尾に掲載いたします。 それでは、これより質疑を行ないます。 質疑のある方は順次御発言願います。