山崎誠
会議録に記録された「山崎誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,801 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素42 件
- 半導体15 件
- デジタル行政11 件
- こども・子育て6 件
- エネルギー5 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 外務委員会37 件・37%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○山崎委員 今、再エネはキャップではないというお話がありましたね。ということは、いろいろな条件があると思いますよ。諸条件があって、諸条件が整えば、これは三〇%でも四〇%でも入れてもいいという、入れるべきだ、入れることができれば、そういう目標に、目標ではない、キャップではないんだから、どんどん伸ばしてもいいという意味ですね。
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○山崎委員 阻害するものじゃないですね。この基本計画が、この数字、エネルギーミックスの数字を掲げているから、再エネを阻害するものではないということですね。 次のページ、資料の二ページ目を見ていただきたいんですが、これは今全国で問題になっています、空き容量ゼロの問題と言われていますが、再生可能エネルギーを高圧でつなごうとすると、系統がいっぱいなのでつなげませんということを言われます。これは東北電力のホームページから、きのう、どうなっていた…
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○山崎委員 ありがとうございます。大事な取り組みだと思って、それ自体を否定するものではもちろんありません。 今のお話で、オープンアクセスとなったんです。なので、早い者勝ちで、どんどん系統を予約しておくというか、使うということですよね。 では、先ほど言いました、エネルギー基本計画でも定めている数字の意味というのは違うんですよね。 再エネについては、これはキャップではありませんと答弁がございました。伸ばしてもいいんですよ。三〇%、四〇%、そ…
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○山崎委員 だから、それでオープンアクセスなんでしょう。それではエネルギー基本計画に言っていることが実現できないじゃないですかと言っているんですよ。エネルギー基本計画をたがえていいんですか。エネルギー基本計画に合っていないから言っているんです。 それで、もう一つ言いましょう。 世耕大臣、コネクト・マネージをやると言ってくださいましたよね。ぜひやっていただきたいんですけれども、ちょっと次の資料三を見ていただけますか。これは経産省の資料です…
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○山崎委員 ぜひここは、要するに、既存の設備としてもう原発はできているから、だから、それを優先して入れているわけですよ、今。(世耕国務大臣「火力も」と呼ぶ)火力も。だけれども、それは、エネルギー基本計画が定めている依存度をできるだけ低減させようという方針と反する量が今予約されているんですよ。私はそう思いますが。これをまた議論すると時間がなくなっちゃうので、やめます。 とにかく、今、再エネのピンチを救ってください。地域で本当にいいプロジェ…
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○山崎委員 ちょっと素人なのでお聞きしたいんですが、使用済み核燃料のプールはどうやって守るんですか。使用済み核燃料のプール。
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○山崎委員 使用済み核燃料のプールを見たことがありますか。あれに突っ込んで、プールが破損して壊れたら、あの福一の事故で大変なことになったじゃないですか。 それは、炉本体は確かに強固かもしれないので、突っ込んでも大丈夫かもしれない、コンクリートに守られているかもしれない。でも、使用済み核燃料のプールはそういうふうになっていないですよね。突っ込んで、破損してから、周りの設備で水を送るのか何か知らないが、それで復旧できるんですか。 大臣、どう…
第195回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○山崎委員 終わります。 もう、世界最高水準とか、そういう言葉を使うのをやめてくださいよ。危なくてしようがないじゃないですか、全然。今のお話で誰も納得しませんよ。また、規制庁とかをお呼びして、徹底的にやりたいと思います。 世耕大臣、使わないでくださいよ。よろしくお願いします。世界最高水準という言葉は使わないでください。要望です。 ありがとうございました。
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山崎委員 立憲民主党の山崎誠です。お疲れの時間になってまいりましたが、どうぞよろしくお願いいたします。 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私はもともと、批判から提案の政治というキャッチフレーズを持っておりまして、ぜひそういう方向性で質問させていただきたいと思います。若干批判的なことも出てきますが、ベースは、やはりいい制度はきちっと伸ばして、国民の皆さん、国のために生かしていかなきゃいけない、それが大前提だと…
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山崎委員 ここが少し問題になってしまうんですが、安倍総理は、実は加計学園の監査役をやっていらっしゃった、以前に。監査役というのは役員ですよね。やはり大事な役員だと思います。報酬も得ていたという事実があります。そうすると、梶山大臣のおっしゃっている利害関係者に当たってしまうんじゃないかと思うんですが、いかがですか。
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山崎委員 今の答弁は、過去であれば問題ないというんですが、過去というのはどういうイメージというか、どういう定義をされますか。
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山崎委員 それはどこかにルールとしてあるものなんですか。梶山大臣の御判断ですかね。 というのは、当然、過去にそうやって世話になっていた、例えば加計学園の皆さんに、いろいろ仲間として、いろいろ役員として世話になっていたという実績がある方が、現在、何か頼んできたときに、あのときはお世話になったからなというのは普通の人情じゃないですか。過去、そのときは知らなかったけれども今は知ったから、そういう話ではないと思うんですけれども、どうですか。
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山崎委員 ちょっと苦しい答弁ですよね。私はやはり、これは普通の感情として本当に注意をしていただかなければいけない。先ほどもお話ししましたけれども、国家戦略特区は、やはり官邸主導で、総理が議長で、諮問会議が指導していく、そういう強い制度にしたわけですよね。私はそれを評価するとお話しした上で、こういう問題は、やはり真摯に対応しないと。 それで、安倍総理は、これだけ親交が厚いわけですから、過去、監査役をやっていたというのを忘れているとかとい…
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山崎委員 時間もあれなのでやめますが、今の話は事実なんですよ。監査役をやっていたというのは事実で、報酬も受け取っていたというのは事実なので、臆測ではありません。なので、私はあえて、友人関係も問題ではないかと言いましたが、それはおいておいたとしても、この監査役の問題はやはり重要ですので、少しここはまた追及というか、お話をしていかなければいけないと思います。
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山崎委員 では、少し先に行きたいと思います。 国家戦略特区の制度の点検というか、お話を少し続けたいんですが、ちょっと確認の意味で、前提として、国家戦略特区制度の目標というか目的、どんなようなことを目指しての制度なのかというのをお話しいただけますか。
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山崎委員 ありがとうございます。 産業の国際競争力を強化する、国際的な経済活動の拠点の形成、そういったことがベースにありますね。地域の活性化もあるというのは理解をしています。 そういった意味で、ちょっとこれは参考までになんですが、そういった目的にうまく合致した、これは成功だなという事例を一つ二つ、時間もありますので、これは成功だというのをちょっと御説明いただきたいんですけれども。参考人でも構いません。
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山崎委員 今お話しになりました民泊、古民家の活用、あるいは先端医療のための規制の緩和、これは例えばどういう広がりを見せていますか。 今始まったばかりかもしれませんけれども、例えばどんな地域的な広がりだとか、あるいは経済的な効果とか、何かわかりますか。
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山崎委員 ありがとうございます。 まだこれからというところもあるのかもしれませんけれども、やはり着実に伸びてきているとか、展開している事業もあるんですよね。 私がここでちょっと議論したいのは、では加計学園の医学部のこの事業は、果たして特区としてどれだけ展開があって、その効果があるのかという話なんですよ。 もう御存じと思いますけれども、例えば、この特区の必要性に関して、石破四条件という話がありますよね。どこかでクリアしたというお話もあり…
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山崎委員 私は、すごく疑問もあるんですよ。というのは、国家戦略特区の目的でありましたよね、産業の国際競争力を強化するとか国際的な経済活動の拠点の形成とありますよね。加計のこの問題はどこに該当するんですか。
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山崎委員 私の認識ですと、設置審での議論で、ライフサイエンス研究など獣医師の人材需要が不明確と出ているんですけれども。今のお話は、それが明確だと言い切っていますけれども、どう考えますか。