山崎誠
会議録に記録された「山崎誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,801 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素42 件
- 半導体15 件
- デジタル行政11 件
- こども・子育て6 件
- エネルギー5 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 外務委員会37 件・37%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 おはようございます。立憲民主党の山崎誠でございます。今日も大事な質疑の時間をいただきました。ありがとうございます。 今日は、GX推進法そして資源法ということで、環境・気候変動、地球温暖化、気候危機と言われる時代に大事な法案ということで、是非深い議論ができればと思いますので、よろしくお願いします。 中田副大臣には、実は、横浜市会議員を私がやっておったときに横浜市長でいらっしゃいまして、ちょうど資源循環の3Rとか、あるいは…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 もちろん経済は大事でありますから、経済が行き詰まる、今非常に厳しい状況でありますから、特にバランスを取るというのは私も賛成でありますけれども、でも、前提はやはり地球環境。これを壊してはやはり経済も成り立たなくなりますし、そもそも、我々の命、あるいは生態系全体の命の問題だということは、やはり私は肝に銘じるべきだと思います。 その前提で、二月に政府は、NDC、排出削減に対する貢献ということで数字を出…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 今、IPCCが示すバンドの中にしっかり入っているというお話だったんですけれども、どの位置にありますか。上の方にありますか、真ん中にありますか、下の方にありますか。
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 どこに入っているかが問題なんですよ。どの辺りにつけているんですか。
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 どっちなんですか。上なんですか。上中下でどこに入っているんですか。
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 これは、客観的に世界は日本の基準をどう見ているのか、目標をどう見ているのか、そこを踏み違えるとおかしなことになっちゃうんです。 これははっきり言って下の方ですよ。ぎりぎりです、バンドの中の。そうじゃないですか。
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 小泉筆頭からも許してくれというお話がありましたので、これ以上詰めるのはやめますけれども、ここは大事なところなんですよ。日本の目標は、十分にリーダーシップを発揮するという意味で高い水準には私はなっていないと。 例えば、これは前からお話ししているように、JCLP、日本気候リーダーズ・パートナーシップという、二百二十九社ですか、入っている日本の企業グループ、これから要望が出ている。これは七五%削減しなきゃ駄目なんだと言ってい…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 前向きな御答弁ありがとうございます。まさに、おっしゃっているように、後押しをしていくような、そういう制度設計、そして制度運用にならなきゃいけない。 この後お話をしますけれども、この排出量の取引制度というのは、大手の企業、約六割をカバーするというお話でありますから、まさに、今先行的に取り組んでいる企業も当然入ってくるというふうに思うわけでありまして、そういう中で、この制度をどううまく動かすかということだと思います。 私、…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 非常に難しい御答弁だったようにも思います。 当然なんです。要するに、NDCの目標達成のためにこういう取組をするのだから、そのNDCの目標を達成できないような制度運営じゃ困るわけですよね。それはいろいろな理由があるかもしれません。理由があるかもしれないけれども、いずれにしても、このNDCの目標を決めた以上、それに沿ってこの制度が運用されて、目標に到達できるように誘導しなきゃいけない。それが経産省の皆さんの大事な役目であり…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 NDC、先ほど十分に野心的だというお話をされていましたけれども、先ほど確認したのは、ぎりぎりなんですよ、日本は。国際的な約束のぎりぎりのところなんですよ。はっきりお話しされないですけれども、ぎりぎりのところなので、これを何とか達成するために、これをリードするというのは、私は最低限やはりやっていかないといけないと。 単年度で見るべきではないと思いますので、毎年毎年の積み重ねもあるでしょう、技術の進…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 大臣もどうぞ。
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。是非、ここは大事なポイントだと思いますので、改めて確認をさせていただきました。 そして、次の点はオークション方式ということでありまして、オークション方式を取れば、この恣意的な操作の余地というのを排除することができるというふうに思います。 現在の法律では、三三年に発電部門について段階的にオークションを導入するというふうになっております。オークション制度自体を更に広げていくことが私は重要なのではないか…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 ありがとうございました。 おっしゃるとおりでありまして、三三年でありますから、無償割当ての制度もずっと動いていった中での先のお話であります。だから、そういう意味で、いろいろな可能性というのはまだ残っていると思いますし、広げていくべきではないかというふうにここは御提言をさせていただきたいと思います。 次に、上限、下限価格の設定という考え方でありまして、この点についても確認をしたいと思います。 この上限価格の設定がどうして…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 結構長いんですね、期間が。私は、その期間の設定というのが本当に、いろいろな技術進歩とかこの脱炭素の取組の進展と整合するのかなと、非常に心配になります。 この上限価格というものを低く設定しますと、低過ぎると炭素価格も抑えられてしまって、結局この排出削減効果も阻害されるということになります。だから、ここは高過ぎても低過ぎてもまずいという、そこがポイントだと思うんです。それをうまく調整しながらいい水準…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 カーボンリーケージという言葉がよく出てくるんですけれども、どういうことを想定していますか。
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 もちろん、そういうケースは極端なケースではあると思うんです。ただ、海外に拠点を移すというのは大転換でありますから、メーカーなどにとっていえば。なので、それは私は、一定のいろいろな条件の中でそういう判断をされるんだと思いますよ。なので、カーボンリーケージ、カーボンリーケージとそればかりを言われるのは、ちょっともう少しそこは慎重に考えるべきじゃないかなというふうにも思うところであります。 次に、クレジットの使用制限、外部ク…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 是非他国の例も参考にされて、認めていないところもありますから、是非検討していただければと思います。 それでは、次のテーマで、資源循環の強化という話についてお話を進めたいと思います。 まず、再生プラスチックの活用が大きな目玉になるわけでありますけれども、その点で、廃プラスチックの再資源化、これが日本ではどういう状況なのか、環境省から御説明いただければと思います。
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 熱回収もリサイクルだということだとは思うんですけれども、二五%なんですよ、マテリアルとして回収できているのは。 これは副大臣、どうですか。この数字というのはもっと上げるべきだと思うんですけれども。
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 せっかく今この資源法で再生材の利用に関する計画だとか報告の義務づけをやっても、要はもとの資源がないというのが、私はやはり現場の声なんじゃないかと思います。 そしてまた、再生プラスチックの活用の実態というのを見ると、実に、四分の一だけ国内で、四分の三は海外に出てしまっているんですね。だから、回収されて再生資材に回る廃プラスチックも少ないし、そこからできた再生材も四分の三は海外に出てしまうということなんです。 本当に日本に…
第217回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○山崎(誠)委員 本当に今のおっしゃるところが私のポイントであります。環境省があって、経産省があって、その連携が取れて、全体の流れがきちっと整合されて全体最適、それで、ボトルネックとかがきちっと議論されて、取り除かれて大きな流れになるというのが今回のこの資源循環の強化のポイントだと思うんですね。なので、是非ここは、国の中もありますし、また地方自治体も絡みますので、やはりこの全体を統合していく強化をやっていただきたいと思います。 最後です…