山崎誠
会議録に記録された「山崎誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,801 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素42 件
- 半導体15 件
- デジタル行政11 件
- こども・子育て6 件
- エネルギー5 件
- 観光・インバウンド4 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会56 件・56%
- 外務委員会37 件・37%
- 内閣委員会7 件・7%
※ 全 1,801 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○山崎(誠)委員 ありがとうございました。 それでは、次の話題なんですが、使用済核燃料の再処理施設についてお聞きをしてまいります。 六ケ所村の六ケ所再処理工場ですけれども、一九九三年に着工して三十一年を迎えようとして、まだ運転が開始されていません。これまで竣工を二十六回も延期をしてきました。今期の上期の早期に運転開始と言っていますけれども、検査も難航していて、全くその運転のめどが立っていないというふうに私は認識をしております。 そもそも…
第213回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○山崎(誠)委員 これは、当初は四年で運転開始という話だったんですよ。それが三十一年、最近は検査で延びているのかもしれませんけれども。 私は、ガラス固化だとか極めて難しい課題を抱えている設備で、特に、ガラス固化のプロセスなどはまだ完成していないというふうにも見ております。というのは、この後、時間があれば御質問したかったんですけれども、規制庁、規制委員会の検査も何も行われていないんですよ、このプロセスについて。検査の要領も定まっていない。…
第213回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○山崎(誠)委員 事故のリスクは小さいという評価が私は非常に心配なんです。 冷却機能喪失による蒸発乾固というお話がありましたが、蒸発乾固でとどまるというのはよろしいんですか。というのは、蒸発乾固の以降に溶融が起きて、揮発が起きて、化学爆発が起こる、そこまでの事象を想定してこのリスクを測らなければいけないんじゃないですか。なぜ蒸発乾固で止まるということでよしとしているのか、教えてください。 IAEAの定義でも、貯槽の破裂というのが蒸発乾固…
第213回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○山崎(誠)委員 全然質問に答えてくれていない。 蒸発乾固以降に起こる事象についてはどうして評価をしないんですか。溶融、揮発、化学爆発ですよ。そこまでのプロセスは何で評価しないでいいんですか。
第213回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○山崎(誠)委員 私は、規制委員会、日本原燃が出している資料を見て御質問をしていますよ。日本原燃の資料は、蒸発乾固で止まっているんです。規制委員長が説明したとおりですよ。その先のことは一切書かれていないんです。なぜ書かれていないかも分からないんですよ。私は、これは大問題なので、是非引き続き、答弁できますか。 これは、答弁に納得がいきませんので、理事会で協議をいただいて、しかるべき見解を理事会、委員会に報告をいただきたいと思いますので、協…
第213回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○山崎(誠)委員 終わります。
第213回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 立憲民主党、山崎誠でございます。いつもお世話になります。 今日は、前回に引き続きまして、エネルギー政策、また議論させていただこうと思います。 齋藤大臣、訪米お疲れさまでございました。激務の中で、こうした委員会対応も本当にお疲れだと思いますけれども、是非前向きな議論ができればと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 まず、前回に続けてなのでありますけれども、二〇五〇年のエネルギーミックスに向けてどういう議論を積み重ね…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 これは、途中の方針転換などもあり得るということでよろしいでしょうか。 私が心配しているのは、この段階で、今この計画を作ってピン留めをしたら、それは二十五年スパンで事業をやっていかなきゃいけない、逆に言うと。補助も受けるんだから二十五年やらなければいけない。事情変更が非常にしにくい、日本の典型的な、一旦始まると方向転換ができない、ブレーキがかからない、やめられない、そういう事業になってしまうんじゃないか、そういう懸念なん…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 是非、計画を、これから、これまでもいろいろ議論してきた、水素はどうあるべきか、低炭素水素をどう使っていくべきかというその方向を見誤らないように、慎重にやってください、これは。是非お願いします。 次のポイントは、再生可能エネルギーなんです。この後議論しますけれども、水素はこうやって道行きをかなり決めて、応援のスキームも決めてやっていく中で、再生可能エネルギーはどうなんだろうと。もっと積極的に導入の目標も決めて、それぞれの…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。 努力していただいているのは結構なのでありますけれども、それがきちっと二〇五〇年につながらなきゃ意味がないと私は思います。 環境省さん、私は、再生可能エネルギー情報提供システムというのを立ち上げていただいて、REPOSというのを見ました。 今大臣がおっしゃったのは、ちょっと私は環境省としては納得いかないんじゃないかと思いますよ。というのは、例えば太陽光発電であれば、建物系、土地系と分けて、建物の種…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 どう活用しているか、もう少し具体的に教えてください。どう活用していますか。
第213回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 じゃ、ちょっと質問が飛びますけれども、三番のところに、太陽光発電という項目で、屋根置き太陽光発電の普及状況と課題というのをお聞きしようと思っていました。 屋根置きの太陽光発電の設備容量というのは今どうなっていて、目標値はどういうふうに設定していますか。
第213回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 更なる高みという文学的な表現で逃げないでくださいよ。導入目標、屋根置きの太陽光の導入目標は幾つですか。設定しているのか、設定していないのか。なぜ設定していないんですか。 環境省のデータベースを見てくださいよ。屋根の、公共施設から住宅の屋根から細かく分類して、ポテンシャルが出ていますよ。そのポテンシャルをベースにしたら、導入目標を入れることはできないですか。
第213回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 公共施設はどうですか。今の公共施設、建物、住宅、どういう分類にしているんですか。
第213回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 環境省のデータなどを参照してと言っています。じゃ、ほかは何を参照しているんですか。
第213回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 では、次、お聞きします。ソーラーシェアリング。 農水省さんに来ていただいています。ソーラーシェアリングの導入状況を教えてください。
第213回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 経産省、農水省から今お話がありましたが、ソーラーシェアリング、営農型太陽光発電のポテンシャル、目標をどういうふうに考えていますか。
第213回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 ちょっともう一回聞きます。全体で、今、設備容量は幾らになりましたか。年間、例えば、これは数字が今、令和三年までしか出ていませんけれども、令和三年でどれだけ増えましたか、どれだけのソーラーシェアリングが増えましたか。設備容量で答えてください。 これは、私、これまで何度も質問してきたんですよ。農水省さんは農地の転用の件数で答えるんだよ。経産省さんは、ソーラーシェアリングというカテゴリーで分析していないから、数字を持っていな…
第213回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 同様の数値ってどういうことですか。
第213回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○山崎(誠)委員 私、レクのときにはもらえなかったので、後でデータをちゃんと出してもらいますけれども、どんどん減っていませんか、導入量、設備容量で。件数は増えているかもしれないけれども、設備容量ベースじゃ、どんどん減っているんじゃない。 経産省さん、このソーラーシェアリング、営農型太陽光発電について、目標は設定しないんですか。