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東京学芸大学教育学部助手衆議院参議院
総発言数
11 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京学芸大学教育学部助手
直近の発言日
1987/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 11 件の標本
  • 文教委員会11 件・100%

※ 全 11 件のうち直近 11 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11 件中 11 件を表示
静岡大学人文学部教授1987/09/01

第109回 参議院 文教委員会 第4号

○参考人(山崎眞秀君) 山崎でございます。 私は、憲法、行政法、教育法の研究と教育に携わっております者ですから、そういう立場から、今次の学校教育法及び私立学校法の一部を改正する法律案、以下、便宜上大学審議会法案というふうに略称させていただきますが、この法案について、考えているところを申し述べさせていただきたいと思います。 法案の内容について所見を申し述べますに先立ちまして、あらかじめ二つのことを、私の所見の前提として明らかにしておきたい…

静岡大学人文学部教授1987/09/01

第109回 参議院 文教委員会 第4号

○参考人(山崎眞秀君) はい、じゃ締めくくります。 では一点だけ。この大学制度に関する基本的事項の眼目の一つとして、「大学の評価」ということが挙げられております。これは私は、大学の評価それ自体は大変必要なことであると思いますが、大学の評価あるいは教員の評価が公正適切に行われるためには、各大学、各教員の研究教育活動がよって立ちます制度的基盤において、条件的な平等が確保されていなければなりません。 一つだけ例を挙げますれば、今日のいわゆる研…

静岡大学人文学部教授1987/09/01

第109回 参議院 文教委員会 第4号

○参考人(山崎眞秀君) 七段階と申しました。

静岡大学人文学部教授1987/09/01

第109回 参議院 文教委員会 第4号

○参考人(山崎眞秀君) 簡単にお答えを申し上げます。 先ほど私が申しましたことについての山本先生の御質問でございますが、臨時教育審議会が打ち出され、今度の大学審議会でも恐らくはそのお仕事の重要な一環になるでありましょう大学の評価ということについてでございますけれども、私は先ほど冒頭に申し述べました観点からして、本来、例えば国立大学の場合国民の税金によって賄われ、そして国民の負託によって研究と教育に携わっている国立大学として、大学の評価と…

静岡大学人文学部教授1987/09/01

第109回 参議院 文教委員会 第4号

○参考人(山崎眞秀君) 私は、飯島先生のように医者ではございませんので、いわば憲法の研究に携わっている者として考えます。 まず、何よりもすべての子供たちは固有の発達の可能性を十分に保障される権利がある。それは憲法二十六条の示すとおりでございますが、その場合に、障害者の場合にはまずほとんど御自分の意思や責任にかかわらずハンディキャップを負って生まれてくるわけですね。いわば自分自身の意思、責任にかかわらぬハンディキャップを負っているというこ…

東京学芸大学教育学部助手1966/06/10

第51回 衆議院 文教委員会 第29号

○山崎参考人 東京学芸大学の山崎でございます。私は教員養成大学の教官の一人として、教員養成の実際に携わっているという立場から、この法案に対する意見を申し上げたいと存じます。 このたびの改正法案につきまして、これを提出されました政府は「教育職員の資質の保持と向上を図るため、教育職員の普通免許状の授与の所要資格に係る最低修得単位数等を改める」ということを提案理由としておられますが、一般論として、この文言の限りではこれに異論を唱える人はまずな…

東京学芸大学教育学部助手1966/06/10

第51回 衆議院 文教委員会 第29号

○山崎参考人 お答えをいたします。 先ほど私、たいへん時間のほうを気にいたしまして早口になりましたので、谷川先生にも、そのほかの先生にもよく御理解いただけなかったのは私の責任だと思いまして、その点は初めにおわびをしておきます。 ただいま谷川先生の御指摘の点につきまして、先ほど私が申しましたのはこういうことでございます。一般に免許法の改正、特に免許基準の引き上げということが問題になっておりますところで、教職の専門性を高めるために改正をする…

東京学芸大学教育学部助手1966/06/10

第51回 衆議院 文教委員会 第29号

○山崎参考人 お答えいたします。 谷川先生おっしゃいます第一点のほうは、私はそのとおりだと思うのです。ただ私の申しましたのは、それだけではなくて、公述の中ではそれにあと一つ二つつけ加えたわけでございます。つまり教材の——先生は教員養成大学におけることでおっしゃいましたけれども、特に義務教育学校、教職の専門性ということでは、少なくとも教材選択ということ、あるいはそれを子供の学習志向に即してどう構成し、配置するかというようなこと、それらに関…

東京学芸大学教育学部助手1966/06/10

第51回 衆議院 文教委員会 第29号

○山崎参考人 ただいまたいへん貴重な御指摘を受けたわけでございますけれども、結論から申しまして、私は特に代案というものは持ち合わせておりません。 それから単位数の引き上げを私は全面的に否定するものでは、先ほど申しましたように、ございません。 ただ、特に谷川先生のいまの御指摘は、たとえば使命感というような問題も含めまして、教員の資質の向上を保障するのにほかにどういう考えがあるだろうかということでございますが、特に使命感の問題につきましては…

東京学芸大学教育学部助手1966/06/10

第51回 衆議院 文教委員会 第29号

○山崎参考人 私も山中先生の御質問に対して、どういう教師像がいい教師なのかということについては、玖村、近藤両先生と変わることはございません。おそらくどなたも変わることはないだろうと思います。たとえば、子供に対する愛情でございますとか、あるいは責任でございますとか、そういうことは全く私も同意見でございます。さらにそれに対して、いわば類型的にはっきりさせるためにつけ加えろというふうにおっしゃいますならば、たとえば、子供にしっかり基礎学力をつ…

東京学芸大学教育学部助手1966/06/10

第51回 衆議院 文教委員会 第29号

○山崎参考人 何か一言ということですが、私も先ほどまでの発言の中で申し残したことを言わせていただくことにいたします。 そのことは若干立法論にかかわる問題でございますが、その前にいま山中先生が私をとお名ざしになりましたときに、若干これはお取り違いかと思うのですが、学芸大学を出た者はだめだなんということは私は少なくとも一言も言っておりません。むしろ先ほど最初の公述の中で近藤先生がおっしゃった、教師にはほんとうに使命観——その使命観の中身が人…