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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
599
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会53 件・53%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

599 20 を表示
公明党2025/04/18

217衆議院 外務委員会 第8号

○山崎(正)委員 しっかりその発信をしていただきまして、かなり修学旅行も来ていただいているし、向こうにも行っていたと思うんですけれども、そういった交流の足かせというかストップにならないように、是非また取組を進めていただけたらと思います。 時間が来ましたので、以上で終わりたいと思います。 ありがとうございました。

公明党2025/04/18

217衆議院 内閣委員会 第15号

○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 今日は、まず初めに、AI人材の育成についてお伺いしたいと思います。 日本政府は、AI技術を国家戦略の重要な柱と位置づけ、その推進のために包括的な戦略を策定しています。これらの戦略において、教育と人材育成はAI技術の発展と社会実装を成功させるための根幹として一貫して強調しています。 AI…

公明党2025/04/18

217衆議院 内閣委員会 第15号

○山崎(正)委員 済みません、今様々なお話があったんですけれども、私も元教員として教育現場へのAI導入で気になる点が幾つかありますが、一番気になるのが、小学生ぐらいは余り思わないかもしれないですけれども、中学生ぐらいになったら、AIがあったら楽勝、もう勉強しなくてもいいんじゃないか、これが一番恐ろしいと思うんです。 先ほどもありましたけれども、これは違いますよね。勉強しないとAIのうそは見抜けませんし、AIを使いこなすためには勉強が大事…

公明党2025/04/18

217衆議院 内閣委員会 第15号

○山崎(正)委員 私が思うに、今後考えられる場面として、これも今まで指摘があったかもしれませんけれども、AIにレポートや感想文を書いてもらう又は絵を描いてもらうということが考えられます。AIに指示をすれば、例えば夏休みの宿題もすぐにできてしまいます。 レポートに関しては、うちの党の平林議員が大学の教授でしたので、平林さんに聞くと、今までにもあった、ネットから引っ張ってきたレポートはあったけれども、これは口述試験や面接試験があればすぐに見…

公明党2025/04/18

217衆議院 内閣委員会 第15号

○山崎(正)委員 何とぞ、この点につきましては、本当に大変な状況ですので、できる限り負担の少ない形でお願いいたします。 済みません、次に、ちょっと質問の順番を変えまして、AI戦略二〇二二において、二〇二五年を見据えた教育目標では、高校卒業生全員のAIリテラシー習得や専門分野へのAI応用人材の育成、イノベーション創出を担う高度人材の育成が掲げられていると承知していますが、大学や高専でのAI専門人材育成を強化するための具体的な支援策や目標に…

公明党2025/04/18

217衆議院 内閣委員会 第15号

○山崎(正)委員 ありがとうございました。 初等、中等に比べると、教える側の体制も整えやすいと思いますし、こういった中から本当に高度な専門人材が出てくれる素地をつくっていただきたいというふうに思いますので、しっかり長所を伸ばしていくような形で育成をお願いしたいと思います。 次に、社会人の人材育成についてお伺いします。 AI戦略二〇二二では、AI人材育成の範囲は、技術専門家のみならず、AIを活用して新たなビジネスや創造を行う人材や中小企業…

公明党2025/04/18

217衆議院 内閣委員会 第15号

○山崎(正)委員 次に、現在、経済産業省では、産業界のニーズを踏まえ、社会人のリカレント教育やデジタルスキルの向上を推進しているとし、先ほどのAI戦略二〇二二でも、AIを活用して新たなビジネスや創造を行う人材の育成とともに、中小企業における応用人材の育成を掲げられています。 そこで、中小企業におけるAIの利活用を推進するための、特に人的側面に対する支援の取組についてお伺いいたします。

公明党2025/04/18

217衆議院 内閣委員会 第15号

○山崎(正)委員 ありがとうございました。 AI人材の育成の質問は終わりまして、次は、生成AIの学習データについてお伺いします。 生成AI、特に大規模言語モデル、LLMの飛躍的な進化に伴い、日本語のような複雑な文法構造や多様な表現、文化的背景を持つ言語に特化した高品質な学習データの整備が急務となっています。海外製LLMの多くは英語中心のデータで訓練されており、日本語に関する表現力や文化的ニュアンスの再現には限界があります。そのため、日本…

公明党2025/04/18

217衆議院 内閣委員会 第15号

○山崎(正)委員 ありがとうございます。 本当に、本来の正しい日本語表現をしっかりと読み込ませていくことで性能が上がっていくと思いますので、引き続きの取組の強化をお願いしたいと思います。 次に、人工知能戦略本部についてお伺いします。 本法案については、基本的にはソフトロー的なアプローチであり、規制ではなく推進法ということがベースとなっていると理解しています。その上で、技術開発など変化のスピードが激しい分野であるので、常に新しいリスクも生…

公明党2025/04/18

217衆議院 内閣委員会 第15号

○山崎(正)委員 ありがとうございました。 次に、AIの普及が雇用や労働市場に与える影響についてお伺いします。 AI、特に生成AIの急速な普及によりAIに人間の職が奪われると言われていますが、特にAIにホワイトカラーの人の仕事が奪われると当初は言われていましたが、最近では、ホワイトカラーは絶滅するということまで聞こえてくるところでございます。 アメリカなんかでも、そういった研究に対しましては、驚くべきことに、ナレッジワーカー、知的労働者…

公明党2025/04/18

217衆議院 内閣委員会 第15号

○山崎(正)委員 是非お願いいたします。 これは本当に国民の皆さん方は不安を抱えておりますので、しっかり、なかなか難しいと思うんですけれども、先のことを常に専門家等の意見を聞きながら見通していただいて、是非そういった不安に応えていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、地方自治体へのAIの導入についてお伺いします。 今、日本の多くの自治体では少子高齢化と人口減少が進みまして、職員数の減少や若手人材の確保が深刻化…

公明党2025/04/18

217衆議院 内閣委員会 第15号

○山崎(正)委員 済みません、最後の質問に入りたいと思います。 先ほど、中小企業のAI人材の育成について聞かせていただきましたけれども、次は、中小企業へのAI技術の導入についてお伺いさせてもらいます。 先ほども言いましたように、AI戦略二〇二二で中小企業における応用人材の育成が掲げられていました。中小企業が生産性を向上していくことは、利益を上げ、賃上げをしてもらう面でも非常に重要であるというふうに思いますが、生成AIを業務で利用している…

公明党2025/04/18

217衆議院 内閣委員会 第15号

○山崎(正)委員 ありがとうございました。 様々、今日は人材育成等も含めて聞かせていただきました。しっかりと様々な課題を見据えながら、世界の中でもしっかり日本がリードしていくように頑張っていただきたいと思います。 以上で質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。

公明党2025/04/16

217衆議院 農林水産委員会 第9号

○山崎(正)委員 公明党の山崎正恭です。 本日は、農水委員会におきまして質問の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。 貴重なお時間ですので、早速質問に入らせていただきます。 まず初めに、昨年、食料・農業・農村基本法が改正され、新たな基本計画の実効性を確保するためには、個々の施策を講じるための十分な予算が必要であります。 農林水産関係予算は、国全体の予算が膨らむ中で、ピーク時の六割まで減少しており、予算総額の確保が非常に…

公明党2025/04/16

217衆議院 農林水産委員会 第9号

○山崎(正)委員 大臣、大変力強いお言葉、ありがとうございました。 私も、ふだん農業現場を歩いていますので、その中で様々聞かせていただく声を中心に今日は御質問させていただきたいと思います。 先ほど大臣の方からも少し触れてくださいましたけれども、やはり、現場に行く中で、農業を持続的に発展させていくには、地域農業のインフラ整備が極めて重要であると考えます。 中でも、私たちの地元の高知なんかは、また四国を歩いていても聞くのが、やはり共同利用施…

公明党2025/04/16

217衆議院 農林水産委員会 第9号

○山崎(正)委員 ありがとうございます。大変現場のことを本当に理解してくださっていまして。 やはり、人がいないということで困られています。また、集荷場を新しくするときにも、組合員数も減ってきているという中で苦労されている中で、今回六割になったということを非常に喜ばれています。 是非もう一段をと言おうと思ったら、先に大臣の方が言ってくださいまして、これは簡単なことでないというのは分かっています。ここを六割に持ってきてくださったのも大変な中…

公明党2025/04/16

217衆議院 農林水産委員会 第9号

○山崎(正)委員 ありがとうございました。 次に、二点目の確認で、法制化における規制の対象品目についてワーキンググループ等で議論中と認識しています。 規制については、段階的に、価格協議の申出があった場合は誠実に協議することや、商慣習の見直しの提案があった場合は協力する等の努力義務が課され、これに応じないと指導助言が実施され、更にこれに従わなければ報告、立入検査、最終的には勧告、公表として、勧告に従わなければ事業名が公表される、このような…

公明党2025/04/16

217衆議院 農林水産委員会 第9号

○山崎(正)委員 ありがとうございます。 今からするところで、拡大という話はあれだと思いますけれども、それだけ期待も大きいし、拡大を望んでいる現場の声があるということを今日お伝えしたかったところでございます。 次に、米の価格高騰についてお伺いします。 いまだ続いている米不足の問題について、政府が備蓄米を放出するなど対策を講じてくれていますが、いまだ品薄傾向で、価格の高騰が続いています。 私の地元高知県では、東部地域で二週間ぐらい前に若干…

公明党2025/04/16

217衆議院 農林水産委員会 第9号

○山崎(正)委員 先ほどお話しした花見の場所でも、そこは参加者のほぼ九割の方が農業従事者でした。そのときに言われました。山崎さん、一体政府は米の値が幾らに下がるまで備蓄米を放出するのかと聞かれました。一定点まで行くと暴落するかもしれないというような、そんな説もありますので、買戻しの話もしましたが、やはり主食の米の不足、高騰に国民の皆さんが悲鳴を上げている一方で、農家の皆さんからは米の値段が三十年前に戻っただけとの声もあり、やはり、消費者…

公明党2025/04/16

217衆議院 農林水産委員会 第9号

○山崎(正)委員 ありがとうございます。 この女性の場合、違う視点からいうと、おじいちゃん、おばあちゃんの前までずっと農家だったということで、父親と母親は違うけれども、何とかここまでつないできた農地を守りたいとの思いで頑張っていますので、是非こういった若者、女性就業者を応援してもらいたいと思います。 また、やはり、現場を歩いていると、有機農業のことをよく思っていないというか、ううんと思う方が多いのも、たくさんおるのも分かるんですけれども…