P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党参議院
総発言数
1,886 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 1,886 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,886 件中 20 件を表示
林野庁長官1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(山崎斉君) 森林法でいっております保安施設事業といいますものは、これの事業の実行におきまして、土地所有者はその受忍義務がある。国の方の立場から申しますと、強制的な力を持つという性格のものであるのでありまして、官行造林事業で行ないます水源林造成事業、あるいはまた公団が今後やろうとする水源林の造林事業、これらはいずれも契約、相対の合意による契約というものを前提にいたしましてその造林事業を行なっていこうというふうな性格のものである…

林野庁長官1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(山崎斉君) そういう点につきましては、林野庁といたしましても、内閣法制局その他とも十分検討を加えまして、そういう措置をとるべきものだということでやっておるのであります。

林野庁長官1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(山崎斉君) 国有林野事業特別会計の利益金を申し上げますと、昭和二十二年度からこの特別会計が始まりまして、昭和三十五年度までとなっておるのでありまして、三十五年度末におきましては百七十億円ということに相なっておるのであります。始まりましたのは二十二年度でありますが、百七十億円ばかりになっておるのであります。この特別会計といたしまして利益金が生まれましたのは、大きく生まれ始めましたのが昭和二十六年度からであるのであります。

林野庁長官1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(山崎斉君) 昭和二十六年度の利益金が九十三億、二十七年度が五十一億、それから二十八年度が三十二億、それから二十九年度の損失が百二十一億、三十年度が二億、三十一年度が三十八億、三十二年度八十八億、三十三年度十一億、三十四年度損失が十八億余、三十五年度の利益金が四十四億というふうに相なっておるのであります。これの二十九年度におきます百二十一億の損失は、御存じのように、洞爺丸台風等に際しまして、林政始まって以来というふうな大風倒木…

林野庁長官1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(山崎斉君) 先ほど申し上げましたように、過去におきまして、二十九年度は百二十億をこすような損失を生じておるわけであります。こういうものを一応、百年とか二百年に一ぺんというふうな大きい災害であるわけでありまして、そういうものを考えないでいろいろ計算いたしました場合に、四十億強の利益というものが期待できる、生まれるのではないかというふうに考えておるのであります。また、三十六年度におきましては四十四億円という利益を予定いたしておる…

林野庁長官1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(山崎斉君) 国有林の今後の収支の見通しにつきましては、われわれといたしましては、まあ四十億ないし四十五億程度というものは期待できるというふうに考えておるのでありますが、お説のように、これも年によってかなり変動はあるわけであります。長期的、平均的に見ました場合にはそういうものが期待できる。それは、お話のような国有林の乱伐であるとか、あるいはまた賃金、給与というようなものを非常に悪化さすというような前提に立たなければこれが確保で…

林野庁長官1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(山崎斉君) 価格の問題につきましては、これは国有林経営というようなものによりまして、価格を故意につり上げていくというような性格のものではもちろんないわけでありまして、わが国におきます木材の需給というものの実態というものから、そういうものから価格というものが生まれてくるわけでありまして、むしろ林野庁といたしましては、著しい不当な価格の高騰と申しますか、そういうものはできるだけこれをセーブしていきたいという考えに立った行き方とい…

林野庁長官1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(山崎斉君) まず、最後にお話のありました公社等の問題についてお答え申し上げたいと思います。先ほど資料として御要求のありました、基本問題調査会におきまする林業部面の答申等におきましても、国有林の経営を今後どういうふうな組織でやっていくかということを十分検討すべきじゃなかろうか、公社というふうな問題についても検討をしなければいけないというふうに答申はされておるのでありますが、私たちといたしましても、現在の国有林を経営しております…

林野庁長官1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(山崎斉君) それは先ほど御説明申し上げました通り、特別会計というものを今後どういうふうに改善する余地があるのか、あるいはまた公社という場合に、ほんとうの利点、総合的に見た利点があるのかどうなのか、あるいは主税局、国税庁というふうな関係の行き方をした場合に利点があるのかどうなのかというふうな点を、何らの前提を置かずに研究をしているという段階にあるのであります。

林野庁長官1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(山崎斉君) これはそのいずれにいくかということをただいま申し上げるような段階にはないのであります。

林野庁長官1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(山崎斉君) 先ほど申し上げましたように、まあ三つの行き方というふうなものが一応考えられるわけでありますので、そういうものについてそれぞれまあ研究を今しておるという段階にすぎないのであります。

林野庁長官1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(山崎斉君) 農林漁業金融公庫がこれを貸し出します相手は、市町村と森林組合であるわけであります。で、金額といたしましては、市町村が八億の予定であります。森林組合はたしか五億を予定しておったように思うのであります。

林野庁長官1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(山崎斉君) 精細な数字は後ほど調査の上お答えいたしたいと思いますが、概算申し上げますと、先ほど申し上げました市町村の八億、それから森林組合の五億と言いましたが、そのほかに六億ぐらいが一般私有林に対して考えられるというふうに考えております。

林野庁長官1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(山崎斉君) 午前中に須藤先生からの御質問に対しまして、はっきりした数字を持ち合わせなかった関係で、造林の融資につきましての数字を訂正さしていただきたいと思います。三十六年度におきます農林漁業金融公庫からの公有林に対します融資額は八億の予定であります。それから森林組合に対します融資の全額は六億円、それからその他の私有林に対します融資額が六億円でありますので、御了承願いたいと思います。

林野庁長官1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(山崎斉君) 金利は四分五厘であります。

林野庁長官1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(山崎斉君) 大体の基準といたしましては、その経営する森林の面積が五百町歩をこえる個人もしくは会社または常時使用する従業員数が百人、商業またはサービス業を主たる目的とする会社にあっては、二十人をこえる会社ということになっております。

林野庁長官1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(山崎斉君) 五百町歩であります。

林野庁長官1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(山崎斉君) 国有林野特別会計から一般会計へ金を繰り入れまして、そのうちからさらに農林漁業金融公庫に出資するという形になっております。これを原資といたしまして貸し出します造林補助金は、市町村並びに森林組合だけを対象にしてきているというものであります。一般の大きい所有者等に対しますものは、結局農林漁業金融公庫が資金運用部等から借り入れましてやっていくというふうに、両者がはっきり分かれているということをお含み願いたいのであります。…

林野庁長官1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(山崎斉君) その収入のある形によりまして、課税の方法、やり方というものを変えるべきではないかという議論ももちろんあるわけでありまして、山林税制につきまして、現在のような五分五乗方式であらゆるものを律していくということがいいかどうかという点は、林野庁並びに国税庁等で今検討を進めておるという状態であります。

林野庁長官1961/05/11

第38回 参議院 大蔵委員会 第22号

○政府委員(山崎斉君) 現在の山林に対する所得税におきますその実態は、実は記憶いたしておりませんので、調査の上でお答えさせていただきたいと思います。