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福島国際研究教育機構理事長衆議院参議院
総発言数
29 件
直近の所属会派
—
直近の役職
福島国際研究教育機構理事長
直近の発言日
2021/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 29 件の標本
  • 文教科学委員会12 件・41%
  • 文部科学委員会11 件・38%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・14%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会2 件・7%

※ 全 29 件のうち直近 29 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

29 件中 9 件を表示
国立大学法人金沢大学長2021/05/11

第204回 参議院 文教科学委員会 第11号

○参考人(山崎光悦君) ありがとうございます。 金沢大学の例で御説明をさせていただこうと思います。 先ほどの駒込参考人の御意見にあったように、多くの国立大学は、予算が多分この十八年間で大体一〇%強削られてきたということを背景に、人件費を削るのが一番、何というかな、大学経営の観点からはやりやすい方法なので、そういうふうにやってきたかなというふうに思います。 私は、先ほども申し上げましたように、学長に就任して八年目でございます。私が引き受け…

国立大学法人金沢大学長2021/05/11

第204回 参議院 文教科学委員会 第11号

○参考人(山崎光悦君) 質問ありがとうございます。 なかなか難しい御質問かなと思いますが、私が、多様性こそ組織の柔軟性、将来性だというふうに常々構成員に申し上げておりますので、そういう観点から申し上げさせていただきます。 役員の構成も含めて、教員の登用、そして、全国あるいは世界から集まってくる学生に対して、キャンパスをどのように多様化するか、国際化するかというのが一生懸命に腐心しているところであります。学生の観点からいいますと、学内に英…

国立大学法人金沢大学長2021/05/11

第204回 参議院 文教科学委員会 第11号

○参考人(山崎光悦君) 御質問ありがとうございます。 今回の改正の前から、例えば私どもの学長選考会議は、年一度の学長の改革等の実施状況のチェックというのを毎年やっておられます。学長が推薦をしたメンバーで構成されているというのはある部分では正しいと思いますが、例えば金沢大学の例を御覧いただいたらお分かりだと思います。各界の、もう我々がひれ伏してお願いするような方ばっかりで、学長の意に合うような御意見を、曲がったことをおっしゃるような方は一…

国立大学法人金沢大学長2021/05/11

第204回 参議院 文教科学委員会 第11号

○参考人(山崎光悦君) 二点あったかと思いますが、後進の育成という観点から先にお答えをさせていただこうと思います。 たまたまでございますが、国立大学協会でガバナンス・コード作成に関するワーキングの座長という立場でもございました。別に国立大学協会を代表しての意見ではありませんが、私、個人的な考えとしても、常々、役員あるいは監事もそういう面では一緒かもしれませんが、未来の経営者をしっかりとみんなで国全体として育てていくというやっぱり何かの手…

国立大学法人金沢大学長2021/05/11

第204回 参議院 文教科学委員会 第11号

○参考人(山崎光悦君) そうですね、国立大学法人になって今十八年目なんですね。いろんなことを試行錯誤しながら、海外の例を見ながら成長をしてきたというふうに理解をしています。そういう点では、御提案の議長を学長でない者に替えるという選択肢は将来的にはあるだろうと、やってみてうまく本当に機能するのかしないのか、学長と対立して紛糾してしまうというようなことが起こるのか、やってみないと分からないところがある。 今までも、この法律の改正そのものが、…

国立大学法人金沢大学長2021/05/11

第204回 参議院 文教科学委員会 第11号

○参考人(山崎光悦君) 御質問ありがとうございます。 私どもは中規模の国立大学という視点で、全ての分野の基礎研究、全ての分野の世界トップ水準の研究を実施するという環境にはなかなか経営上ありませんので、ではありますけど、両方のバランスが極めて重要かなと。大学、国立大学は、そもそも、やっぱり自由と、研究の自由といいましょうかね、が基本的に守られることが、キュリオシティードリブンといいましょうか、好奇心による自分が明らかにしたい基礎科学をしっ…

国立大学法人金沢大学長2021/05/11

第204回 参議院 文教科学委員会 第11号

○参考人(山崎光悦君) 私は、やっぱり選択肢として、先ほども申し上げましたように、大学のことを熟知している人材のプールの一つだと思いますので、その人に、だから、その天下りとならない仕組みをどう入れるかとか、特定の関係で利益誘導にならないようにするにはどうしたらいいかという仕組みを別途考えるべきかなと。最初からそういった人材を排除すべきではないというふうに個人的には考えます。 以上です。

国立大学法人金沢大学長2021/05/11

第204回 参議院 文教科学委員会 第11号

○参考人(山崎光悦君) ありがとうございます。 そうですね、私、学長になってから、私は学長の権限は結構強いというふうに思って、私自身も思って、恐れております。 そういう意味で、やっぱりみんなの意見をしっかり聞くということを大事にしてきました。少し具体的な例で申し上げますと、学長になった途端に、先ほども御紹介しましたSGUという、スーパーグローバル大学創成支援事業に採択をいただいて、非常に高い目標値、例えば学士課程では英語で五〇%教えると…

国立大学法人金沢大学長2021/05/11

第204回 参議院 文教科学委員会 第11号

○参考人(山崎光悦君) 御質問ありがとうございます。 先ほどの質問とも少しかぶっているかなというふうに思いますが、中期目標は大綱が示されるということでありますが、中期計画は各大学が独自の判断で書き下ろすということでございますので、それに対するKPIを設定するというのは、自分自身が目標設定をし、その達成度を自分たちがきちっとチェックをするということですので、それ自身が大学の教育、研究を例えばゆがめるとかということにはなるとは余り心配はいた…