山岸一生
会議録に記録された「山岸一生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 696 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保19 件
- デジタル行政3 件
- 労働・賃金3 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会81 件・81%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議1 件・1%
※ 全 696 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 内閣委員会 第10号
○山岸委員 時間ですから終わります。ありがとうございました。
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山岸委員 立憲民主党の山岸一生です。 総理にお伺いしてまいります。 昨日、総理は、裏金議員を処分をされ、来週からは訪米でおられないということでございます。したがって、この質疑がこの国会において総理に対して直接伺える唯一の機会ということになります。ですから、今日は、国民の疑問に率直にお答えいただきたいというふうに思います。 まず、この処分について、基準がさっぱり分からない。今、法案に関係がないという御意見が盛んに出ておりますけれども………
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山岸委員 関係、大ありなんですね。政治家への信頼が、この制度の、セキュリティークリアランスの根幹です。だって、政治家は信頼できるという前提で、政務三役をセキュリティークリアランスの適性評価から外しているわけです。それでいいのかという議論を、僕ら、この委員会でずっとやってきました。 政府は、二つの理由があって必要ないと強硬に言っています。一つは、選挙を通っていますから、二つ目は、総理が任命していますからと。でも、選挙といっても、裏金をも…
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山岸委員 国民からしたら、年間百万円までは所得の申告漏れオーケーなのかと、またこれは不公平感を広げることになってしまいますよ。 そして、裏金議員八十五名のうち、党紀委員会の処分、今総理は注意と処分を分けておられましたけれども、党紀委員会の処分を受けたのは三十九人、半数以上が党紀委員会による処分を免れたわけです。二階元幹事長もそのお一人です。 総理、二階議員を今回党紀委員会の処分の対象から外した理由を教えてください。
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山岸委員 説明の仕方とおっしゃいましたけれども、ばかやろう記者会見が十分な説明ということなんですか。総理、それは余りに内向きの論理であると言わざるを得ません。 派閥会長であった二階さんを処分しないことで、同じく派閥会長であった岸田総理御自身も処分しないことの理由にしているとしか思えないわけで、このことは後でお聞きしますけれども、いろいろな基準の不明確さがある中で、最大のミステリーが、私は萩生田議員の取扱いだと考えます。 下から三番目、…
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山岸委員 実質おとがめなしということですね。
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山岸委員 萩生田氏は、なぜこんなに処分が甘かったんですか。
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山岸委員 手続を取ったという御説明でしたので、その手続に関してお伺いしたいと思います。 総理は、森元総理と、電話で聞き取りをされたそうでございます。そこで、萩生田氏への配慮、萩生田氏の取扱いについては話題になりましたか。そして、その森元総理の意向というのは、総理の萩生田氏の処分に対する判断に影響を与えましたか。教えてください。(発言する者あり)
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山岸委員 では、ほかにどういうやり取りをされたんでしょうか。 まず、森元総理とは、総理、いつ、どういった形で連絡を取り合ったんですか。
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山岸委員 総理が森元総理に聞かなければいけないと判断をされた理由が報道に出ているわけでございます。資料5でお配りをしておりますけれども。その二十六日、二十七日の聞き取り調査の中で、出席者の中から森元総理の関与に関して発言があった、だから、これを聞かなければいけないということで総理は電話をしたと思いますけれども、であるからには、この報道を踏まえて、森元総理の御意向でキックバックが継続したんですかということは当然確認していらっしゃらなけれ…
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山岸委員 具体的には確認できなかったと。 総理、端的にお伺いしますけれども、この電話の場で、森元総理の御意向ですかと、具体的な指示の文言とか、いつ、どこで、誰にとかというのはともかくとして、森元総理の御意向があったんですかということは聞かれましたか。そして、それへの返答はいかがでしたか。
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山岸委員 何ら実態に関して御説明いただけない。そして、明らかに均衡を欠いた処分を出している。こうした中で、当然党内にもいろいろな御意見があるわけで、塩谷議員が抗議文を出していらっしゃいました。私は、全く、これは自己弁護ばかりで同情はできませんけれども、不公平だという部分に関しては、その気持ちは分からないでもありません。その中で塩谷議員はこうおっしゃっている、岸田総裁の道義的、政治的責任も問われるべきでありますと。 総理、今回、御自身は…
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山岸委員 本法案にも、個人の責任だけではなくて、法人への罰も入っているわけですね。非常に責任が重たいわけでございます。 今総理から御説明があったように、党員、今総理、党員の判断ということをおっしゃいました。私、この間ずっと国民の皆さんの判断という言葉を伺っていましたけれども、一連の文脈の中で、党員の御判断というせりふは総理から初めてお伺いしたように思います。(岸田内閣総理大臣「いや、昨日も言っています」と呼ぶ)ええ、まさに昨日。 なの…
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山岸委員 ここまでの質疑は全て関連しておりまして、総理は処分でけじめをつけて、来週訪米をされるということでございます。この法案に関しても訪米に間に合うように審議を急いできたわけでございますけれども、この法案に関して、審議状況等について首脳会談で取り上げる御予定というのはあるんでしょうか。
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山岸委員 つまり、この法案は、総理が外遊の手土産にされるということであれば、是非総理、国会にもしっかりと置き土産を置いてから行っていただきたいんです。 今回、この法案、いわば完成度が低い状況で出てきてしまった。我々は、その穴を埋める努力をこの審議でしてまいりましたけれども、まだまだ不十分な点があります。だからこそ、法案が成立を仮にしたとしても、その後で、しっかり監視をできる仕組みというものが最低限必要になると考えております。それが国会…
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山岸委員 不都合はない、マイナスはないということなんですけれども、そこは私は、もう一言踏み込んで、必要性があるということをお認めになるべきじゃないかなと。 今回、九条、おっしゃるように書いてあります。でも、肝腎の特定秘密法十八条、つまり、国会への報告が丸々抜けていたという状況で、本法案は提出をされてまいりました。いわば特定秘密法より監視を緩くして出してきたわけですよね。私はそれはやはり政府の認識不足であって、単にこの修正に不都合がない…
第213回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山岸委員 この間、我々は、セキュリティークリアランス、その必要性と課題に関して議論をしてまいりました。しかし、ここへ至って私が感じますのが、実は、政治家にこそ一番クリアランスが必要なのではないかということでございます。僕は元々新聞記者でしたから、政治家が一番口が軽いと思って見てまいりました。 今回、いろいろな裏金の事件も含めて、政治家こそクリアランスが必要だ、信が問われている、このことを訴えて、終わります。 ありがとうございました。
第213回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○山岸委員 立憲民主党の山岸一生です。よろしくお願いをいたします。 経産委員会との合同審査でございます。まず、齋藤大臣にお伺いしていきたいと思います。 大川原化工機事件に関してでございます。これは、言うまでもなく、経済安保の名前の下に、捜査機関がいわば暴走し、民間企業に多大な被害を与えた上で、人命にも影響を及ぼした大変痛ましい事案であり、本法案の審査にも大きな示唆、重たい示唆を与えているものでございます。 この大川原化工機事件に関して、…
第213回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○山岸委員 メモはない、資料がないということで、それでいいのかということなんです。 つまり、警視庁側は、いや、経産省からオーケーと言われたからということで主張しているわけなんだけれども、経産省側はいわばそれに反論することができないということに今なっているわけですよね。 大臣、メモはないけれども確認したということなので、確認できた範囲で中身をお伺いしたいんですけれども、警視庁側の資料にあるように、当初、経産省側は、ちょっとこれは解釈が難し…
第213回 衆議院 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○山岸委員 大臣、それはどうして言い切れるんですか。つまり、今、御答弁の中で、相談、やり取りがあったという事実はあるけれども内容は分からないという御答弁だと思うんですけれども、にもかかわらず、主張を変えた事実はないとなぜ言い切れるのか。いかがですか。