山岡達丸
会議録に記録された「山岡達丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,057 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素56 件
- 半導体31 件
- 労働・賃金13 件
- 経済安保12 件
- デジタル行政10 件
- 通商・貿易8 件
- スタートアップ5 件
- 教育3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド2 件
- AI1 件
- エネルギー1 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会77 件・77%
- 環境委員会9 件・9%
- 国土交通委員会8 件・8%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 1,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山岡委員 いろいろな分野があるんですけれども、軽種馬、まさに限られたエリアで限られた人材で支えているという中で、獣医師というのが本当にまた確保が大変重要な視点になります。お話しのいろいろな施策を打っていただいているということも、その努力も是非続けていただきたいんですけれども、学生さんを連れてくるということだけじゃなくて、もうちょっと幅広い年齢層の方にやはり足を運んでいただけるような環境づくりも大事だと思っております。 今までの取組に加…
第221回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山岡委員 ありがとうございます。 大臣から決意をいただいて、大変心強く思います。 今日、JRAの吉田理事長にもお越しいただいております。是非、レースもまた盛り上げていただいて、国庫に拠出する以上の売上げを上げていただきたいという思いでございます。 本来業務ももちろん大事なんですけれども、アニマルウェルフェアという観点から様々取組をいただいているものと承知しております。その関係の一つで、引退馬のセカンドキャリアということで、引退した馬を…
第221回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山岡委員 御答弁ありがとうございます。 最後に、大臣に伺いたいと思います。生産地の今後の展望にも関わることであります。 日高地域には、門別競馬場という競馬場があります。これは全国の生産地の、生産地といっても、胆振、日高が生産地のほぼ主要なんですけれども、生産地に唯一ある競馬場というところであります。言うなれば、シンボルのような存在でもあります。このほど大幅な改修工事で馬房などの整備、拡張を行って、来年度までに終わらせるということで、非…
第221回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○山岡委員 是非、多くの課題を乗り越えて、軽種馬産地を盛り上げていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第221回 衆議院 予算委員会 第9号
○山岡委員 山岡達丸です。 予算委員会、質疑の機会をいただきました。 本日は、三月十一日ということでございます。東日本の大震災の発災から十五年という日を迎えました。今なお行方不明の方も多くいらっしゃるところでございます。犠牲になられた全ての方々に心より哀悼の誠をささげます。 そして、多くの関係者の皆様が、この困難を乗り越えながら、復旧復興の道を歩んでこられたというところでございます。今日委員会におられる御先輩方やあるいは同僚議員の皆様に…
第221回 衆議院 予算委員会 第9号
○山岡委員 この予備費を使って迅速に動けるのは三月なんです。遅過ぎることなく対策を打つと総理が言っていることと今のお話のスピード感に、大分違いを感じるわけであります。 私たちは、四月以降は、きちんとした組替えをして、この状況にしっかり対応するべき予算を組むべきだということも申し上げますが、しかし、三月中はできることをやるべきだということを強く申し上げます。令和七年の補正予算のことをおっしゃいましたけれども、当時はこの状況を誰も予想してい…
第221回 衆議院 予算委員会 第9号
○山岡委員 五十年前と情勢が違って多角化は難しいのではないでしょうかということをお伺いしたんですけれども、ちょっと御努力の話だけ御答弁がありました。 非常に難しい情勢です。正直、なぜ九一%が六七%になった後に九四まで戻ってしまったのかというのは、政府の努力が足りなかったのかといえば、各国の情勢が変わってまた中東に戻ってきてしまっているというのが現実的な状況だということを踏まえなければなりません。 経産省にお越しいただいております。ホルム…
第221回 衆議院 予算委員会 第9号
○山岡委員 御答弁いただきました。民間事業者の努力はあるんだと思いますが、なかなか難しいという御答弁もいただきました。 外務大臣にお伺いしますけれども、多角化もいいですし、ほかのルートもいろいろ検討する努力はするべきでありますが、やはりイランとの関係性が一番大切なんだろうと思います。 最近、茂木大臣がイランのアラグチ外務大臣に対して事態の鎮静化を要求したという報道もございました。今回の軍事作戦の事実の部分だけ取り出せば、イランは先制的攻…
第221回 衆議院 予算委員会 第9号
○山岡委員 官房長官は御業務があられると思うので、これで退出してください。ありがとうございます。 今お話しいただきましたけれども、そうしたら、各国の関係とも協議しているというお話でございました。同様に鎮静化は米国にも求めているということでよろしいのか、御答弁いただけますか。
第221回 衆議院 予算委員会 第9号
○山岡委員 今の御答弁によれば、二月二十八日、G7の会合、突然事態が起きたことだからということでございますが、それから十日以上も今過ぎている状況であります。各国、電話で様々会談もしているということも伝えられています。お話によれば、それぞれの国ともいろいろお話しされている中で、米国とは直接やっておられるようなお話が聞かれないことに偏りを感じます。イランとの関係も含めて、友好的な関係であるということであれば、是非、日本のきちんとしたポジショ…
第221回 衆議院 予算委員会 第9号
○山岡委員 様々トータルで考えておられることは承知しているんですけれども、今、ガソリン価格は国内で二百円を超えるかもしれない、原油の調達が一極集中で大変な状況になっている、このことに真剣に向き合うのは、私は、外務大臣としても、外交を通じても向き合うべきなんだと思っています。是非、外交姿勢を持って、様々な外交姿勢の偏りの中で第三次オイルショックが引き起こされるような、そのような事態にならないようにしていただきたいという思いであります。 外…
第221回 衆議院 予算委員会 第9号
○山岡委員 国民生活の厳しさがこれから予測される中で、政府を挙げてきちんと取り組んでいかなきゃいけないという中で、御本人の、いろいろな経過、お話も知見に富むものでありますけれども、私は、外交姿勢の偏りが後に国民生活に大きな打撃を与えたということにならないことを強く願いますし、そうした姿勢を強く求めるものでございます。 農林水産大臣にもお越しいただいております。農林水産大臣の所管では、肥料、飼料等の影響について伺いたいと思います。 記者会…
第221回 衆議院 予算委員会 第9号
○山岡委員 私たちは、農業政策、農業の対応もきちんとした予算を積むべきだと思っておりますので、組替え等も含めてそうしたことも示していきたい、そのこともお伝えをさせていただきたいと思います。 経産大臣にお伺いします。石油備蓄等のことについて。 大変連日お疲れさまです。日米の通商交渉でも行かれた後、昨日はエネルギー会合も含めて石油備蓄のことも御協議されたと聞いております。 報道によれば、協調した放出は、準備はするけれども、取りあえずは今この…
第221回 衆議院 予算委員会 第9号
○山岡委員 あらゆる可能性を排除しないというお話もいただきました。 政府備蓄が二百五十四日分ということで、国家備蓄は百四十六日、民間備蓄は百一日ということであります。四割が民間備蓄。 民間備蓄のことについて伺いますが、法制上、民間備蓄は、仮にこの在庫数を緩めても、その後、国内にきちんとした供給をするところまで義務づけられているんでしょうか。いわんや海外に売るということも含めて許されるんでしょうか。法制上のこと。これは経済産業省、解説して…
第221回 衆議院 予算委員会 第9号
○山岡委員 私は、可能かどうかを聞いているんです。要請をするということは、すなわち、民間備蓄というのは、いわゆる国内に供給するところまで法的には義務づけられていないということですね。端的に答弁いただきます。
第221回 衆議院 予算委員会 第9号
○山岡委員 じゃ、端的に、海外に売ることも可能ですか。答弁してください。
第221回 衆議院 予算委員会 第9号
○山岡委員 今御答弁いただいた中で、要約すると、百一日分民間備蓄があるといっても、これは国民感覚の備蓄と違っているということなんですよ。これは、ほかの国等、高いところに売る、円安だからほかのところに売るということになると、胸張って百一日分ある、二百五十四日分の四割が実はピンチのときに国内に届かないという状況があるということ。 このことをやはり制度としてきちんと、これは国内にひもづけて出ていくものにするんだ、こうした対応が必要だと思います…
第221回 衆議院 予算委員会 第9号
○山岡委員 これは、制度上、整っていないんですね。そうならないだろうということが、やはり、いざそういうことが起きたときに、実は抜け道があったということにならないようにしていただきたいという意味で申し上げております。大宗はそうならないということを、精神的な意味での話を聞いているわけではないんです。 現実的に起こり得るのは、製油所のある大手の元請の直系の企業には、直系のガソリンスタンドには届くでしょう。しかし、そうじゃない独立系のスタンド、…
第221回 衆議院 予算委員会 第9号
○山岡委員 東日本大震災のときに実際にそういう事例がございますので、これは過去にあったこともよく確認していただいて、今、与党の方からやじが、そんなことはあり得ないというお話がありましたけれども、それはやはりしっかりと事実を確認していただきたいということも申し添えさせていただきたいと思います。 残りの時間でございますが、洋上風力のことについても伺いたいと思います。 洋上風力、これは国内でエネルギーを生産するという意味で非常に重要なエネルギ…
第221回 衆議院 予算委員会 第9号
○山岡委員 大臣に一言で伺いたいんですけれども、立地をする場合に重要な要素は何だとお思いでしょうか。これは質問通告していますので、お答えいただけますでしょうか。