山岡賢次
会議録に記録された「山岡賢次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,293 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)
- 直近の発言日
- 2011/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会68 件・68%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会25 件・25%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山岡賢次君) どういう意味で言われているのか分かりませんが、そういうことはありません。
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山岡賢次君) 御説明の仕方が悪かったらそれはおわびを申し上げますが、いわゆるマルチと、こういうふうに言われているだけで、マルチ商法という正式のものは、巷間言われてはいますが、正式にはありませんと。そのことは、先ほど申し上げたように、特定商取引法において定められている連鎖販売取引というものが正式の名前でありますと、そういう意味で申し上げたつもりでございます。
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山岡賢次君) 存在は否定していないというか、もう法律で、訪問販売法から特定商取引法で定められているわけですから、存在していると認識をしております。
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山岡賢次君) ちょっと待ってください。
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山岡賢次君) 私が申し上げたのは、いわゆるマルチ商法といつも言っているのでございまして、マルチと言われているかもしれないが、マルチ商法というものはないというのは、それはそういう名前のものはないと言った方が適当だったかもしれませんけれども。
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山岡賢次君) 済みません、もう一度言っていただけますか。
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山岡賢次君) 当然、そういう連鎖販売取引に関してだけ言えばそうかもしれないし、ほかのことも含めてもそうでございますけれども、常に、相談センターに寄せられることについてお答えを申し上げていることと、そのデータを集積をして、情報を集積をして、そしてその傾向を見て、どのぐらいな問合せがあったか、苦情があったかと、そういうことをずっと統計を取りながら、そしてそれに併せて一番的確な対応をしていくと、これはこの連鎖販売取引に……
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山岡賢次君) はい。 そういう統計を取って整理をしております。
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山岡賢次君) 結論を言えば、おっしゃるとおりでございます。 といいますのも、行政刷新会議で今組織の見直しの議論を行っていると、年内に閣議決定する方向だと、このことは十分承知しておりまして、それは政府の一員としてそのことに協力することは言うまでもないことでございますし、また重要なことだと思っております。 しかし、一方においては、消費者という問題は本当に二年前にこの消費者委員会を設立をするときから、前にも申し上げましたが、私は野…
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山岡賢次君) 前の質問にも関連しますので若干補足をしますと、私は副大臣には、行政刷新会議がいつまでに結論と言っていますから、そこまでの間にどういうことになるにしても一応の結論を出してくださいと、こういうふうにお願いを申し上げておりますから、副大臣はそういうふうに進めていただいていると思っております。 私はそのことを変えると言っているんじゃありませんが、そこがどういう結論になるのか、先生のおっしゃるように違うのか、一致するのか…
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山岡賢次君) 先生の御指摘、おっしゃる趣旨はよく理解をできます。ただ、今本当に初めての経験のことから、あっちこっちからこういうふうに発生して、何が基準かということを直ちに決めるというのは非常に難しい状況にあるんじゃないかとは思いますが、現状をよく把握をして、できるだけ消費者の皆さんに御迷惑を掛けないように、またバックアップができるように今全力を挙げて取り組んでいると、そういうところでございます。
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山岡賢次君) おっしゃる趣旨は本当にそのとおりだと思いますので、また消費者庁の立場も御理解をいただいて、皆様からのお声を承って、そして関連省庁、関連組織等々にそういうことを積極的にぶつけて、消費者の皆さんの御意向に沿った、先生の御意図に沿ったような、そういう方向ができるだけ早く整っていくように全力を挙げて取り組んでまいります。
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山岡賢次君) 消費者の担当大臣としてやはり一番関心を持っているというのが、それは消費者の安全が確保されるかと、一言で言えばそのことでございます。 ですから、そのことはTPP交渉に限らずあらゆる局面においてそういうことを考えているわけですが、今回特にあらゆるものがまさに自由化されるというような話が流れておりますが、しかし、野田総理のこの間の記者会見でも、十分な国民的議論を経た上で、あくまでも国益の視点に立って、TPPについての…
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山岡賢次君) 今副大臣言われたとおりでございますが、後段のBSEの問題については、申し上げれば、私は民主党のBSEの対策本部長をずっとやっていて、アメリカにも二度ほど行って、非常に、これは一つは超党派で行きましたし、もう一つは民主党で行きましたが、いろいろな問題を指摘をして今日の状態になっているわけです。 そこにはもう一つ政治的な問題も実は含まれておりまして、ブッシュさんが大統領選挙で当選をしたいということで、オハイオで牛肉…
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山岡賢次君) はい、分かりました。 そういうことで、しっかりとやっていきたいと思っております。
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山岡賢次君) 非常に難しい御提言がありましたが、それぞれがそれぞれのお考えでおやりになっていることだと思いますので、そのことが明らかに違法行為とかあるいは問題があるということなら、それは御指摘をさせていただきたいと思いますが、他の閣僚の皆さんにそこまで差し出がましいことを言える立場かなとは思っておりますが、個人的な談話としてこういう御指摘がありましたよというぐらいのことしかできないと思いますが、努力はするつもりでおります。
第179回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(山岡賢次君) 今委員御指摘のとおり、警察の方でも答弁はいたしましたが、私も全く同じスタンスでございますし、私自身はこういうことをやったこともないので、株も売り買い、株はカジノとは言いませんけれども、そういうものをしたことがないのでよく承知はしておりませんけれども、カジノの解禁については、依存症や多重債務に陥った人たちの対策とか、あるいは治安や青少年への影響、また組織暴力対策、今警察も話をしましたが、マネーロンダリングといった…
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○山岡国務大臣 私は、その必要もないし、そんなことを言った覚えもないので、ですから平沢委員にも、どなたなのか教えていただきたい、こういうふうに申し上げたわけでございます。
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○山岡国務大臣 私の秘書には兼業を禁止しておりますから、少なくとも、私の知る限りにおいては、秘書をしながらしていたとは思っておりません。
第179回 衆議院 予算委員会 第4号
○山岡国務大臣 少なくとも、私の事務所で兼業をしているということはないと私は信じております。どういうことであったかは、そのころ確認もしておりませんでしたが。 ただ、いずれにしても、おやめになってから、非常に厳しい病気になって苦労されているということなので、私は同情を寄せているのは事実でございます。