山尾志桜里
会議録に記録された「山尾志桜里」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,134 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政4 件
- 経済安保2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会63 件・63%
- 内閣委員会13 件・13%
- 憲法審査会13 件・13%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,134 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山尾委員 やはり大事なことは、だから、できないということであれば、法文に書かない理由がないんですね。物すごく重大なことだから。中間措置で休業要請ができないとか、外出自粛、全面的なものはできないということは、書いてある法文から見ても、できることとできないことを具体的に書いてあるところもあるわけなので。しかも、蔓延防止措置のところは営業の変更等となっていて、この等がいかようにも、大きくも小さくも読めるという、物すごく心配している部分なんで…
第204回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山尾委員 今、緊急の必要性、高くないんですか。緊急事態宣言が出て、病床逼迫して、病院は悲鳴を上げていますけれども、それでもなお、三十一条の求めるほどの緊急性はないというのが厚労省の意見ですか。本当ですか。本当に。
第204回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山尾委員 そのガイドラインって、ちょっと限定し過ぎじゃないですか。 今回、感染症法の十六条の二で、対象を明示することによって使いやすくするみたいな改正が出ているんですけれども、そもそも、そっちをやるよりも、ちゃんと三十一条で、これだけ今、緊急な状況になっている、少なくとも病院逼迫という点では。そこの解釈を、そんなガイドラインで当てはめていないで、ちゃんと知事さんたちに、三十一条の権限を使えます、民間病院にも使えます、これは感染症法十六…
第204回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山尾委員 いやいや、病床が足りないときに、病床の必要までない人を入院させるような法改正を慎重に考え直してほしいんですよ。まずいと思いますよ、これをそのままやったら。 そもそも憲法との観点も、だって、そういった感染抑止を目的としているのに、むしろ病床逼迫を悪化させて、そして感染抑止に反するような手段をつくるということ自体が、人権保障の観点からも極めて問題だというふうに思います。憲法上違憲の疑いすらあると思います。 それで、もう一つ行けま…
第204回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山尾委員 はい。時間が過ぎたのは分かりますけれども、全く質問に答えていないし、義務の生じるタイミングというのは、国民にとっては、それに応じないと自分が罰を受けるタイミングなんですね。そこをはっきりしないまま罰を科すということは、これはできないというふうに思いますので、本当に幾つも深刻な問題がそのまま残っていると思います。更なる修正を求めます。 以上です。
第203回 衆議院 憲法審査会 第4号
○山尾委員 国民民主党の山尾志桜里です。 私から質問三つなんですけれども、ちょっとその前に、今、本多委員から期日前投票の投票時間の弾力的な設定についてお話がありました。 私の考えですけれども、この趣旨というのは投票機会の拡大であって、投票可能延べ時間の拡大ではないと思うんですね。投票の延べ時間を延ばすことが本質ではなくて、住民の生活実態を一番よく知っている自治体ごとに柔軟に時間を設定することで、投票機会を新たに創出したり、本当にその住民…
第203回 衆議院 憲法審査会 第4号
○山尾委員 国民民主党の山尾志桜里です。ありがとうございます。 まず、冒頭、私たち国民民主党は、あしたになると思いますが、憲法改正に向けた論点整理というのを社会に発表したいというふうに思っています。この憲法審査会でのこれまでの議論の積み重ねも敬意を持って参考にしながらつくったものですので、また、今後のこうした場での議論に役に立てればと思っています。 その上で、運び方。前回、國重委員からは、やはりきちっと幹事会で論点を整理し、そして、小委…
第203回 衆議院 憲法審査会 第3号
○山尾委員 国民民主党の山尾志桜里です。 この自由討議の対象、憲法と国民投票法の二つ、つまり、中身と手続の二つが対象になっているので、区別してお話ししたいと思います。 まず、手続法である国民投票法についてです。 この国民投票法については、七項目、そして二項目というように、公選法並びで投票機会を拡大していくもの、基本的に答えの方向性が出ているものと、CM規制やネット規制やインターバルのように、自由と公正のバランス調整が必要で、今後課題も答…
第203回 衆議院 憲法審査会 第3号
○山尾委員 国民民主党の山尾志桜里です。 本当は一問一答が望ましいと思うんですけれども、今回は三人の方に三問用意したので、まとめて伺いたいと思います。 まず、中谷委員に。 まだ一度も憲法改正の国民投票が経験されていない中で、今回、七項目の改正が必要と考えるに至った立法事実を確認させてください。あわせて、七項目と同じく一般の選挙では改正済みなのに、令和元年成立の二項目が今回は含まれていない理由と今後の改正の必要性の有無について、認識を問い…
第203回 衆議院 憲法審査会 第2号
○山尾委員 国民民主党の山尾志桜里です。 まず、国民民主党として、憲法審査会の進め方についての基本的な意見を申し上げます。 憲法審査会は、ほかの委員会のように内閣に対して大臣の答弁、出席を求めるものではありません。まさに立法府に属する国会議員相互の議論の場ですので、何か内閣に問題が起きても、基本的には立法府として粛々と議論を深めるべきだと思います。したがって、木曜日の定例日は原則として毎回開催すべきだと思いますし、来週も当然開催すべきだ…
第203回 衆議院 外務委員会 第3号
○山尾委員 国民民主党の山尾志桜里です。 私が言うまでもなく、外交において言葉の選択は極めて大切で、言葉が変わっていく背景には必ず何らかの外交的な意図があるということだと思います。 二〇一六年に日本が自由で開かれたインド太平洋戦略を打ち出した時点では、明確に戦略という言葉を使っていました。その後、戦略という言葉を使うことをやめて、自由で開かれたインド太平洋構想と呼び名を変えています。さらには、最近は構想という単語すらも外して、自由で開か…
第203回 衆議院 外務委員会 第3号
○山尾委員 今も茂木大臣は構想という言葉をお使いになって、全体の文脈に応じてという言葉をいただきましたけれども。ただ、戦略という言葉が使われなくなったというのは、これは事実としてあるんだろうというふうに思っていまして、その背景には、中国への配慮があるのかなというふうには思います。 ただ、私、この戦略から構想へとか、あるいはビジョンとか、あるいはそういう言葉を使わないとか、そういうトーンダウンによって一番大切な、この自由で開かれたという価…
第203回 衆議院 外務委員会 第3号
○山尾委員 コンパクトにという言葉が出ましたけれども、コンパクトにするときに、自由で開かれたというここの部分を削ったり節約したりしてほしくないんですね。 茂木大臣は多分これまでも、そしてここから先も、自由で開かれたという部分を節約したり削ったりということをできるだけなさらないようにされるんじゃないかなというふうに思っていますけれども、総理の言葉はそれ以上にある意味重いですので、ぜひこの問題意識は伝えていただけたらなと思うんです。 ここで…
第203回 衆議院 外務委員会 第3号
○山尾委員 理解は共通できたと思います。 ちなみに、バイデン次期大統領が各国の首脳と電話をしたときも、聞くところによると、このインド太平洋構想については、平和で繁栄したというような、今おっしゃったようなその枕言葉でお話をされたというふうにも聞いていて、ここにちょっと引っ張られたんじゃないかということをおっしゃる方もいるんですけれども、そういうことではないというふうに思っていますし、むしろ、これから茂木大臣、次のアメリカの新政権とお話しす…
第203回 衆議院 外務委員会 第3号
○山尾委員 そうなんですよね。なので、帰結として、例えば、日本企業が中国でビジネスをするときには、アルゴリズムを含めたソースコードの開示要求をされたりとか、暗号の開示要求をされたりとかすることが一応ルール上はありということになってしまったということなんです。 今おっしゃっていただいたとおり、ソースコードの方は何とか検討事項に盛り込まれたんですけれども、暗号の方は検討事項にすら入らなかった。これはどうしてでしょうか。
第203回 衆議院 外務委員会 第3号
○山尾委員 暗号については、つまり、例示されなかったので、入るとも入らないとも、今後の検討事項として決め切らなかったという結果だというふうに思うんですけれども、ここで大臣にお伺いをしたいと思います。 今、データの世紀というふうに言われて、データというのは、皆さん御案内のように、たくさん食べるほど強くなるというような質のもので、そうしたデータが経済の原動力となっている中で、やはり二つの価値観のせめぎ合いがここでも起きているんだと思うんです…
第203回 衆議院 外務委員会 第3号
○山尾委員 私もその点、認識を共通にします。 国民民主党も今、データ基本権の議論というのをしていまして、これは、やはり自由なデータ流通を可能にするために土台としてそういう権利が必要で、それによって健全なデジタル環境を前に進めていこうという考え方ですので、また引き続きこの議論も深めていければと思っております。 ありがとうございました。
第203回 衆議院 外務委員会 第2号
○山尾委員 国民民主党・無所属会派の山尾志桜里です。 まず、香港の民主派議員四名の資格剥奪についてお聞きしたいと思います。 先ほど渡辺周議員の質問に対して茂木大臣は、重大な懸念を強めている、もたらす影響を注視していきたいというふうに、加藤官房長官のコメントと全く同じだったので、これが菅政権としての一致したコメントだと思うんですけれども。 ただ、昨年来からの一連の出来事、そして今回、民主派議員の資格剥奪という民主主義と法の支配のちゃぶ台返…
第203回 衆議院 外務委員会 第2号
○山尾委員 今大臣から、逆行する動きが議会で行われているという答弁もありました。 今回いろいろ、国安法の施行とか、相次ぐ拘束とか、日経新聞の香港支局への捜索も含むメディア弾圧とか、三権分立はないというキャリー・ラムの発言とか、そういった中で、今度は、大臣がおっしゃった、やはり議会でこういった、民主主義、法の支配という基本的な価値に逆行する動きが議会で行われたということを率直に指摘していただいたという点は、私は評価をしたいと思います。 今…
第203回 衆議院 外務委員会 第2号
○山尾委員 存在しないということですから、当然、法のもとでしたことがないということだと思います。 財務省、伺います。同じく、人権侵害を直接の理由に資産凍結を行うことはできますか、したことはありますか。