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農林水産省農産局長衆議院参議院
総発言数
268
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農産局長
直近の発言日
2026/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

268 20 を表示
農林水産省農産局長2026/06/09

221衆議院 農林水産委員会 第13号

○山口政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の米のコスト指標でございますが、これは生産者の団体から小売の団体までの方々が意見を交換する中で設定されたものでございます。 その中で、米のコストの指標の策定に当たって、米の生産に係る費用の実態につきましては、農林水産省の生産費統計における全算入生産費を活用しようということで合意がなされたというふうに承知をしております。 この全算入の生産費ですが、米の生産費は、稲作経営における主産物、主食…

農林水産省農産局長2026/06/09

221衆議院 農林水産委員会 第13号

○山口政府参考人 お答え申し上げます。 広瀬政務官が先ほど御答弁したとおり、仮に、七月二十二日の日米合意から一年間で、米国産の輸入数量が七五%増加し、その分、長粒種の輸入が減少することとなった場合、その購入費用の増加につきましては、令和七年度の一般MA米の平均購入価格を基に計算しますと、百五十億円程度でございます。

農林水産省農産局長2026/06/09

221衆議院 農林水産委員会 第13号

○山口政府参考人 百五十億円増加することになると考えております。

農林水産省農産局長2026/06/02

221衆議院 農林水産委員会 第12号

○山口政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどの出荷、販売事業者のトン数の件ですが、これまで五百トン以上の出荷、販売事業者について聞き取りを行っておりました。緊急調査というのを去年の六月に行いまして、その結果、五百トン以上の出荷、販売事業者以外のところに出荷されていた量が全体の半分を占めるということが判明したところでございます。 このため、今回、定期報告を導入するに当たりまして、出荷、販売事業者の在庫の九五%を把握できる水準として三百ト…

農林水産省農産局長2026/06/02

221衆議院 農林水産委員会 第12号

○山口政府参考人 お答え申し上げます。 食糧法の改正によります新たな届出、定期報告の提出方法につきましては、スマートフォン、パソコンなどを利用し、eMAFF申請による統一的なフォームを活用するなど、電子申請を導入することとし、現在、農林水産省で環境整備を行っているところでございます。これにより、インターネットが利用できる環境があれば、どの事業者でも活用できるものとなると想定しております。また、電子申請による報告が難しい事業者にも配慮し、…

農林水産省農産局長2026/06/02

221衆議院 農林水産委員会 第12号

○山口政府参考人 委員御指摘のとおりでございます。

農林水産省農産局長2026/06/02

221衆議院 農林水産委員会 第12号

○山口政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、海外での米輸出を更に拡大していくためには、海外市場の求める数量、価格への対応が必要でございます。そのために、米の生産コストの低減が大きな課題になっていると認識しております。 昨年四月に策定いたしました食料・農業・農村基本計画におきましては、二〇三〇年までに、十五ヘクタール以上の経営体で六十キロ当たり九千五百円の目標まで生産コストを低減していくこととしておりまして、このために、農…

農林水産省農産局長2026/06/02

221衆議院 農林水産委員会 第12号

○山口政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、定期報告の創設、届出対象者の拡大に当たっては、事業者の皆様方の御負担を軽減することが重要であると考えております。このため、定期報告の対象者は年間三百トン以上の方に限る、出荷、販売事業者につきましては毎月の報告を求めつつ、加工、中食、外食事業者につきましては年一回とするなど、事業者の業種や規模に応じ報告回数や内容を変えることを検討しているところでございます。 また、報告の方法につ…

農林水産省農産局長2026/06/02

221衆議院 農林水産委員会 第12号

○山口政府参考人 お答え申し上げます。 民間備蓄は、売渡しの決定や出荷を日常的に行っている民間事業者の商流を活用することで、入札などの売渡し手続に時間を要する政府備蓄米よりも迅速に備蓄米の流通を図るというものでございます。 この民間備蓄を担っていただく方々につきましては、一定の取扱規模、経営基盤を有し、地域、流通段階で生じた不足に広域で対応できる流通網を有するといった考え方の下、大規模な事業者に限定する考えでございます。しかしながら、先…

農林水産省農産局長2026/06/02

221衆議院 農林水産委員会 第12号

○山口政府参考人 お答え申し上げます。 委員お尋ねの米流通効率化支援事業につきましては、米の流通構造の合理化、効率化などに取り組む事業者の皆様に、地域の精米事業者などが共同事業体を組織し、物流の共同化などを推進するモデルの構築、小売事業者などが生産性向上に取り組む産地と長期契約などにより、消費者に多様な価格帯の米を供給するモデルの構築を支援するものでございます。 本事業により実証されたモデルが普及することによりまして、取引ロットが大きく…

農林水産省農産局長2026/06/02

221衆議院 農林水産委員会 第12号

○山口政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の想定でございますが、南海トラフ津波避難対策特別強化地域内の全ての市町村における米の生産量は、約二十九万トン程度となってございます。あと、飼料穀物というのがどのようなものを対象にするのかというのはありますが、例えば飼料用米の生産量で見ますと約二万トン程度ということになりますので、被害の程度とかにもよりますが、この地域における米あるいは飼料用米の生産でいうと、三十一万トン程度、最大で影響が…

農林水産省農産局長2026/06/02

221衆議院 農林水産委員会 第12号

○山口政府参考人 お答え申し上げます。 今、民間備蓄につきましては、平時から基準保有量が民間事業者において常時保有されるということを前提に制度を仕組んでおりますので、基本的には回転備蓄で検討を行うということを考えております。 その上で、スケジュールでございますが、現在公募中の民間備蓄に係る実証事業の中で、具体的な運用についての検証を進めてまいりたいというふうに考えております。 今国会で本法案がお認めいただければ、民間備蓄に係る規定は、公…

農林水産省農産局長2026/05/26

221衆議院 農林水産委員会 第11号

○山口政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、今回法律改正をお認めいただいた後に、次の手続として基本指針を策定することになりますが、その際には、今回の法律の理念であるところをしっかり書かせていただくことになりますので、今副大臣が御答弁していただいた、政府備蓄米について、量が足りていれば売り渡す、足りていなければ売り渡さないという考え方で運営していくんだという趣旨は書かせていただくことになろうかというふうに思います。 その上…

農林水産省農産局長2026/05/26

221衆議院 農林水産委員会 第11号

○山口政府参考人 基本指針につきましては、繰り返しになりますが、これから食糧部会の有識者の委員の皆様の御意見を聞いて定めることになりますので、余り予断を持って言えるところではありませんが、我々の認識としては、委員の御指摘のとおりと考えております。

農林水産省農産局長2026/05/26

221衆議院 農林水産委員会 第11号

○山口政府参考人 お答え申し上げます。 いわゆる再生協でございますが、再生協については、現在も地域における産地づくりの観点で様々な活動を、情報提供を含めて行っていただいておりますので、その役割に変更はないと考えております。

農林水産省農産局長2026/05/26

221衆議院 農林水産委員会 第11号

○山口政府参考人 お答え申し上げます。 まず、輸入米を使用する理由につきましては、事業者からの聞き取りによりますと、国内の価格の上昇に伴い、高水準の枠外関税を支払ってもなお外国産米の方が安価になったためという回答が多いというふうに承知をしております。 続きまして、輸入米の流通、販売を網羅的に把握はできておりませんが、我々が聞き取ったところによりますと、輸入米を使用した外食チェーンにつきましては、例えば、丼、カレーなどのチェーンで輸入米が…

農林水産省農産局長2026/05/26

221衆議院 農林水産委員会 第11号

○山口政府参考人 お答え申し上げます。 米の需給見通しにつきましては、各産地あるいは生産者が経営判断により作付選択が行われるよう、国産の主食用米の需給見通しを表すこととしております。 枠外の輸入米につきましては、輸入実績がごく僅かであった、あるいは国産米の需給や価格動向によって期中における輸入量が物すごく変化して安定しない、そういう意味で傾向がつかみづらいということがあるので、需給見通しにおいては示してこなかったということでございます。…

農林水産省農産局長2026/05/26

221衆議院 農林水産委員会 第11号

○山口政府参考人 お答え申し上げます。 中食や外食の事業者の皆様からの聞き取りでいきますと、多収かつ低コスト生産が可能であり、業務用に需要のある品種として、にじのきらめき、つきあかり、ほしじるしなどが挙げられているところでございます。 外食、中食の実需というのが生産量と必ずしも一致するわけではございませんが、先生御指摘いただいた、これらの二年産から六年産の農産物検査数量と、あと伸び率について御報告申し上げますと、にじのきらめきにつきまし…

農林水産省農産局長2026/05/26

221衆議院 農林水産委員会 第11号

○山口政府参考人 お答え申し上げます。 まず、先生御指摘の定期報告の関係でございますが、現在、定期報告につきましては、全体でいうと七千事業者ほどが対象になりますが、このうち、三百トン以上の出荷、販売事業者につきましては毎月の報告を求めるという形で考えております、これが三千事業者。それ以外の規模の出荷、販売業者や加工、中食、外食事業者につきましては年一回という方向で検討しております。 あと、その具体的な報告の中身といたしましては、今回、定…

農林水産省農産局長2026/05/14

221参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(山口靖君) お答え申し上げます。 飼料用米、先生おっしゃるとおり、飼料用米につきましては、収量に応じまして、一般品種であれば十アール当たり五・五万円から七・五万円、多収米であれば十アール当たり五・五万円から十・五万円という形で交付されるという形になってございます。 そういう意味では、単価のアッパーのところが一番、何というんですか、高さがちょっと違うということにはなるわけでございますが、ただ、追肥など努力をしていただいた方々…