山口開生
会議録に記録された「山口開生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 473 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話株式会社代表取締役社長
- 直近の発言日
- 1977/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会90 件・90%
- リクルート問題に関する調査特別委員会6 件・6%
- 逓信委員会4 件・4%
※ 全 473 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(山口開生君) いまの数字が出てまいったわけですが、しかし、元請の業者が全然何も手をかけずに下請に全部行くということはほとんどないんじゃないかというふうに感じておりますが、やはり元請業者は工事全体についての契約、工事の責任者でございまして、仮に工程、実際の作業そのものがあるいは下請の作業者を使うことがあったとしても、それ以外のいろんな書類上の整理あるいは竣工に伴います検査、あるいはその他の先ほどから申し上げております諸材料とか、…
第80回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(山口開生君) 個々の工事によって違うかと思いますので、あるいは私が申し上げますのが正しいかどうかは間違いがあるかもしれませんが、やはり仮設事務舎費用とか、あるいは機械器具の費用、こういったものではないかと思います。
第80回 参議院 決算委員会 第3号
○説明員(山口開生君) 差し上げても結構でございますが、ここで申し上げても結構でございます。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(山口開生君) お答えいたします。 いまお尋ねの関東電気通信資材株式会社でございますが、これに関東エリアにおきます私どもの通信建設の請負業者が共通の資材——これは工事用の資材でございますけれども、業者が準備いたします工事用の資材につきまして共同に購入をする、こういうようなことを目的としましてつくった会社でございます。この会社は、各種の電気通信資材の調達、いま申しました調達関係、あと販売あるいは加工、こういったものを初めとしまして…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(山口開生君) 最初、やはり業界の方で共同に購入した方がいろいろのメリットがあるということで発案されたものであります。これを受けまして、公社の方もそういったものができることによりまして安く工事に要しますものが共同購入できることは大変結構なことでございますので、これを認めてございます。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(山口開生君) お答えいたします。 全国の通信局管内に全部持っておりまして、全部で十の会社がございます。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(山口開生君) 関東資材の場合をとりますと、役員が監査役を含めまして九名おります。そのうち公社から直接行ったという役員はございません。一応、先ほど申しましたように工事会社の共同出資でできておりますので、建設工事会社からこの会社に役員に入っている中で公社出身者は六名でございます。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(山口開生君) 社長をやっております遠藤正孝というのは東京市外電話局長でございます、最終ポストは。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(山口開生君) 先生おっしゃいますとおり、大体局長クラスが多いと思います。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(山口開生君) ただいまお話がございました、屋外、屋内と実は言っておりますが、屋外線と屋内線、これは電話の配線に使う線でございますけれども、公社が支給する材料を公社支給物品と言っておりまして、業者が準備する物品は業者提供物品、こういうふうに私どもは申しておりますが、その線類は業者提供物品でございます。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(山口開生君) 先生下請とおっしゃっていますのは、実は、私どもでは元請認定会社と言っておりますけれども、工事を請け負っております工事会社、認定会社は、公社が業者提供物品とは言っておりますけれども、この線類につきましては品質を非常に重視しておりまして、との線については公社が事前に検査をしております。したがいまして、その検査物品が正常なルートで建設業者に渡るためにはやはりルートをはっきりしておいた方がいいということから、この流通経路…
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(山口開生君) 強く行政指導しているというわけではございませんけれども、やはりその方が安定した品物を業者が購入するためにも便利であり、また総合的に業者が出資してつくりました共同購入機関でございますので、総合的にはやはり経済化の方向にある、こういうふうに思っておりますので、一応、そのルートを通すことを認めております。
第78回 参議院 逓信委員会 第7号
○説明員(山口開生君) お答えします。 ただいまも申し上げましたように、その流通経路が一元化されていることの方がより安い品物が入手できるというふうに私ども思っておりますし、まあ実際にそのように運営されているわけでございますが、そういった点で、流通経路が一元化されているということと、公社の検査合格印が張ってあるものを扱っているという、その印のためにあるシールを張っているということは認めております。
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(山口開生君) お答えいたします。 公社は、建設工事を推進いたしますために業者を認定してございまして、これは技術力と経営内容を主といたしまして業者を認定してございます。この認定業者に競争入札でもって工事の入札をさせてございます。その入札に従って公社が示しました工事内容について工事をさせるようにしてございます。
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(山口開生君) お答えいたします。 認定会社は、本来、自分のところで工事をやるのが本筋でございますけれども、工事の内容によりましてはこれを下請に出すという実態がございまして、これは通信建設だけではございません、一般の建設業においてもこういった慣例が昔からございます。したがいまして、そういったことから申しまして、元請業者から下請業者に工事の一部を出しておる例がございます。 大体、一次下請というのと、ごく単純な、あるいはきわめて専門…
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(山口開生君) お答えします。ただいま中小企業関係に発注のチャンスがないというふうに私お伺いしたんですけれども、具体的に申し上げますと、私ども認定業者の約四〇%がいわゆる大企業という範疇に属しておりまして、中小企業の範疇に入るものが六〇%ございます。
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(山口開生君) お答えいたします。 私ども、認定会社を拡大しないという方針は持っておりませんので、先ほど申しましたように、認定をする資格を有しておる会社でありましたら、これを認定することには、決して閉鎖的にしておるわけではございません。
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(山口開生君) 本来、元請と下請の関係につきましては、これは業者自体の経営に関することでございますので、公社が直接介入することは、不当に介入することはこれは適切ではございません。しかしながら、ただいま先生がおっしゃいましたように、特にオイルショック以降に下請問題でもって、たとえば賃金の歩合の問題とか、こういった問題で元請、下請間のトラブルが多くなっていることも事実でございます。 私ども、やはり健全なる工事の遂行のためには、こうい…
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(山口開生君) いま具体的に西村さんという個人名が出たんでございますが、実は、私、この話は初めて先生からお耳にしたわけでございまして、具体的な内容につきまして細かく存じておりません。ただ、そういった方が通信局にお見えになっていろいろと話をされておるということは以前にちょっと聞いたことがございます。 したがいまして、まさか、先生がおっしゃったように、建設部長がそんな下請のことは知らぬよと言うことは絶対にあり得ないと私たち思っており…
第78回 参議院 逓信委員会 第6号
○説明員(山口開生君) お答えします。 ただいまの、下請にいくたびに工事費が安くなるということについては、にわかに、私、そうですと申し上げにくいのでございますが、元請から下請に外注する場合でございますが、いろいろなケースがございまして、元請業者がたとえば架設材料費を持つとか、事務所の費用を持つとか、あるいは工事用の機械機具、測定器、こういったものを持つ、こういったいろいろな場合がございまして、その場合に応じて比率が変わっていくものと思っ…