山口那津男
会議録に記録された「山口那津男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,050 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 労働・賃金17 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金13 件
- 地方創生11 件
- GX・脱炭素9 件
- 通商・貿易9 件
- AI7 件
- 防災7 件
- デジタル行政6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国家基本政策委員会合同審査会29 件・29%
- 本会議28 件・28%
- 予算委員会20 件・20%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 外交防衛委員会10 件・10%
※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 財政金融委員会 第15号
○山口那津男君 衆議院の質疑におきまして、この点に対して法制局の山本政府参考人もこのように答弁をいたしております。 現行の課徴金制度というのは、カルテルやインサイダー取引、そういった経済的利得を目的とする法令違反につきまして、違反行為によって得られる経済的利得相当額を基準とする金銭的負担を課すということによって、違反行為をやり得になることを防ぐとともに、違反行為の防止という行政目的を達成するというものでございますと。このようなものである…
第162回 参議院 財政金融委員会 第15号
○山口那津男君 そういたしますと、現行法、従来の現行法に対する考え方とは異なった作り方をしたということで、必ずしも経済的利得を剥奪するという考え方ではないということだろうと思います。しかし、また一方で、経済的利得は考慮要素の一つというお話もありました。 そこで、その利得というものをどのようにお考えになっているのか、どのように考慮をされたのか、この点について御答弁いただきたいと思います。
第162回 参議院 財政金融委員会 第15号
○山口那津男君 結果的に三百万円ないしは十万分の三という水準というものが出てきているわけでありますが、これが果たして課徴金として抑止力を持ち得るのかどうか、妥当な水準なのかどうか、念のためお伺いしたいと思います。
第162回 参議院 財政金融委員会 第15号
○山口那津男君 継続開示義務違反で課徴金を課する場合も、課徴金命令にとどまらず刑事告発に至るという場合もあろうかと思いますが、その刑事告発をする場合というのはどういう理由によるんでしょうか。
第162回 参議院 財政金融委員会 第15号
○山口那津男君 今御答弁の前段にありましたように、一般的には、課徴金にとどまる場合のみならず刑事告発に至るというのは、やはり悪質、重大性というものが考慮されていることは間違いないんだろうと思います。その上で、今回、刑事罰との調整規定というのを置いているわけですね。いわゆる全額調整ということで、罰金を課徴金から差し引くということになろうかと思います。 それで、発行開示義務違反というのは従前から法定されているわけでありますが、ここでは課徴金…
第162回 参議院 財政金融委員会 第15号
○山口那津男君 また、これは金融庁に伺いますけれども、証券取引法の百八十五条の七の二項で没収、追徴、これと課徴金との調整規定というのがあるわけですね。この考え方はどういう理由になっているんでしょうか。
第162回 参議院 財政金融委員会 第15号
○山口那津男君 今るる御答弁をいただきましたけれども、幾つか問題点が出てきたと思います。 二年後見直しということを視野に置いているわけでありますが、是非御議論いただきたいと思っておりますのは、一つは独占禁止法、このたび改正が行われまして、課徴金の額が引き上げられました。これは言わばカルテル、談合等での不当利得の平均値が八%のところを一〇%に引き上げたわけでありまして、それを超える部分はいわゆる不当利得の剥奪というだけでは説明し切れないと…
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○委員長(山口那津男君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査のため、本日の委員会に政府参考人として、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官中城吉郎君外二十四名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○委員長(山口那津男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○委員長(山口那津男君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査のため、本日の委員会に預金保険機構理事松田京司君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○委員長(山口那津男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○委員長(山口那津男君) 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査を議題といたします。 本日は、行政機関における不祥事案等に関する件について説明を聴取した後、質疑を行うことといたします。 まず、平成十六年度会計監査実施結果報告書及び予算執行の一層の適正化に向けた施策の推進状況について警察庁から説明を聴取いたします。安藤警察庁長官官房長。
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○委員長(山口那津男君) 次に、社会保険庁改革の在り方について厚生労働省から説明を聴取いたします。尾辻厚生労働大臣。
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○委員長(山口那津男君) 以上で説明の聴取は終わりました。 これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○委員長(山口那津男君) 答弁、どなたになりますか。
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○委員長(山口那津男君) 答弁、どなたですか。
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○委員長(山口那津男君) 財務省……
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○委員長(山口那津男君) はい、答弁、どなたですか。
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○委員長(山口那津男君) 追って理事会で協議いたします。
第162回 参議院 行政監視委員会 第7号
○委員長(山口那津男君) 御答弁願います。