山口那津男
会議録に記録された「山口那津男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,050 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 労働・賃金17 件
- こども・子育て15 件
- 社会保障・年金13 件
- 地方創生11 件
- GX・脱炭素9 件
- 通商・貿易9 件
- AI7 件
- 防災7 件
- デジタル行政6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 経済安保3 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国家基本政策委員会合同審査会29 件・29%
- 本会議28 件・28%
- 予算委員会20 件・20%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会13 件・13%
- 外交防衛委員会10 件・10%
※ 全 3,050 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○山口那津男君 是非前向きな検討をお願いしたいと思います。 さて、厚生労働大臣に伺いますが、この春、渋川市で起きました痛ましい火災事故がありました。これは東京出身の方が被害に遭われたわけですね。この介護施設、これは何も東京のある区の問題で、群馬県のあるところの問題ではありませんで、やっぱりかなり広がりのある非常に深刻な問題であります。こういうことを教訓にして、この事件、事故を教訓にして、やはりこの施設を造る、あるいは安全な施設設備を施す…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○山口那津男君 火災警報器の設置も含めて、是非政府を挙げて支援していただきたいと思います。 医薬品について、この六月から新たな販売の規制がスタートいたします。これは、副作用を伴う医薬品、国民の安全を確保するために対面販売を原則とすると、こういうルールの下にスタートするわけでありますが、しかし、例えば漢方薬とか伝統薬とかと言われる分野は、独特な販売方法をずっと形成してきたわけですね。ですから、最初は対面でいろいろと事情をお伺いする、しかし…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○山口那津男君 私は水戸の田舎の出身ですが、江戸時代から何百年もこういう販売方法を取ってきている人がいるんですよね、郵送は当時なかったにせよ。だから、二年間だけというので、これでそういう高齢者や障害者や離島の人たちの課題が解決されるんでしょうか。ですから、やっぱりそういうアクセスの不便さということを考えると、その先のこともやっぱりちゃんと解決していただきたいと思うんですね。ですから、これは一定の条件とかいうことは必要だと思いますが、その…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○山口那津男君 是非お願いしたいと思います。 さて、最後にメディア芸術について総理に御所見を伺いたいと思います。 漫画とかアニメとかあるいはゲームとかいろいろ言われておりますけれども、これらについてはやっぱりもっと広い視野で考えていく必要があるだろうと思います。駐日大使のいっとき声があったジョセフ・ナイ教授、ソフトパワーは重要であると、これは外交の有力な手段であると。日本はハードパワーの方は一定の制約がありますから、やっぱりソフトパワー…
第171回 参議院 予算委員会 第22号
○山口那津男君 終わります。 ありがとうございました。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○山口那津男君 公明党の山口那津男でございます。早速質問させていただきます。 まず、基本的なことでありますが、在日米軍の再編に関する日米合意は共和党のブッシュ政権の下で形成されてきたものであります。この度、民主党オバマ政権に交代をして、クリントン国務長官の署名でこの協定が手続をされたわけでありますが、しかしまたこのオバマ政権、今政府高官の承認がすべて行われているわけでもない、また議会との関係がどうなるか、今そのオバマ政権が安定した体制に…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○山口那津男君 そういう見方であったとしても、現在は経済的に大変厳しい状況に日米両国は置かれているわけであります。この協定の実施に当たっては、財政負担を双方が伴って二〇一四年まで移転を遂げると、こういう目標でこれから進んでいくことになっているわけでありますが、さて、この財政負担を伴う、そしてまた厳しい経済状況の下で順調にこれから進展していくものと見られるかどうか、この点での見通しを伺いたいと思います。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○山口那津男君 実際にグアム移転を行ってまいりますと、グアム島におきまして大規模なインフラ工事が行われていくことになります。そしてまた、海兵隊員が八千人、そして家族が九千人と、ここだけ見ても大変な大きな人の移動、そしてグアム島における人口増加という結果をもたらすわけであります。これらの点に対して、グアム島に住んでいる一般の島民からは、自分たちの生活あるいは環境等に少なからぬ影響が出るのではないかと、こういう懸念が示されております。 グア…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○山口那津男君 新政権の下で、アメリカの駐日大使にジョセフ・ナイ氏が決まった、あるいは内定したという報道もなされているわけでありますが、ここは政府としては確認をされておりますでしょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○山口那津男君 それはそれとして、ジョセフ・ナイ氏は、学識経験も豊かで、かつ前のクリントン政権の下で次官補という重要な立場でそれなりの実績を持たれていると思います。この点、ジョセフ・ナイ氏の学識あるいは政治的な実績等について今のところどのような評価をお持ちでしょうか。副大臣。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○山口那津男君 今のお話のように、ナイ氏はソフトパワーあるいはスマートパワーを提唱された方でもあります。これらを活用したといいますか重視した外交というものはこれからの日本にとっても大いに参考になると思っておるわけですが、このソフトパワー、スマートパワーに対する政策上の有用性といいますか、これに対する評価、御認識を伺いたいと思います。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○山口那津男君 在日米軍再編そのものはハードパワーの側面を持った政策だと思いますが、しかし、これが更に効果的に生かされていくためにはソフトパワーと組み合わせたスマートパワーの発揮ということも考えられると思うわけであります。 例えば、先ほどのグアムの島民の懸念を考えたときに、日本の有する環境技術あるいは自然保護その他の実績を生かすということも考えられるでありましょうし、また、再編全般からすれば、このグアム島を軸にしましてアジア太平洋地域と…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○山口那津男君 この米軍基地再編に当たっては、負担を軽くする、特に沖縄の場合はその点の配慮が重要だと思っておりますが、また一方で、国内各地にこの負担が少し重くなると、こういう面もございます。 これらに配慮して再編交付金という新しい制度をつくったわけでありますが、これは幾つかの特徴を持っていると、こう聞いております。例えば、従来のその他の交付金では、いわゆるハード面の整備、箱物の整備というところに重心があったわけでありますが、この新たな交…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○山口那津男君 今お伺いしたところでは、従来の地方財政計画に基づいて地方交付税が措置されるような自治体で、交付税ではなかなかできなかったような施策をこれを生かしているとか、あるいは不交付団体にも行きますので、そういった面で独自の施策をやるとか、いろいろ知恵を出し合っているようであります。 こういった交付金というのはこれからの一つのモデルの先駆となるものでありまして、この半年余り、例えば平成二十年度予算の二次補正の中で六千億の地域活性化交…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○山口那津男君 今分析できているところと、テポドン2の計画といいますか構想といいますか、これを組み合わせると、今御指摘のあったようなアリューシャン列島の一部とかグアム島も射程内に入ってくる可能性があるということであります。 そうしますと、今回のグアム移転を計画して今後推進していくわけでありますが、ここが射程内に入ってくるとすると、この再編後の拠点となるグアム島移転事業に何らかの影響が及んでくるのかどうか、あるいはアジア太平洋地域を中心と…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○山口那津男君 伊藤副大臣に伺いますが、先ほども質問がありましたが、この北朝鮮ミサイル発射を非難する安保理の議長声明の発出のプロセスにかかわられたということでありますが、当初は決議を目指して交渉されたということでありました。この決議をやろうとする場合に、声明と同じような内容で決議が成立することに反対をするといいますか否定すると、そういう状況があったのでしょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○山口那津男君 今のお話ですと、やはりこの議長声明の核心は、決議の一七一八に違反するというところ、この認識を共有するというところだろうと思います。これがしっかりなされれば、当然今後の発射もすべきではないというところにつながっていくんだろうと思うんですね。 そうしますと、この決議違反の認識を共有すると、こういう目標に対しまして、決議である、安保理の決議、そして声明を比べた場合に、いわゆる拘束力があるかないかで比較されることが多いわけであり…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○山口那津男君 そこで、この声明にある一七一八の主文八により課された措置を調整することに合意をした上で、この対北朝鮮制裁委員会に対して、四月二十四日までにその実施した任務の結果を報告すると、こういう指示がなされたとあるわけですね。もうあしたまでのことでありますが、この点、今、進捗状況、実際の動きというのはどうなっておりますでしょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○山口那津男君 さて、オバマ大統領はプラハにおいて、先日、核軍縮について演説をされました。その中で、兵器用核分裂性物質生産禁止条約、いわゆるFMCT、この条約交渉を追求すると、こういう言及をなされたと言われているわけでありますが、北朝鮮がこの核抑止力を持つために核開発を再開すると、この種の声明を出しているようでありますが、この点とこのオバマ大統領のFMCTに対する言及はどういう関係にあるのか、伺いたいと思います。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○山口那津男君 オバマ政権が核軍縮に積極的に取り組む姿勢を示したとすれば、それ以外の兵器についても同様の姿勢を持ってしかるべきだと思っております。 特に、クラスター爆弾の規制、これをやるべしと。これは砲弾も含めてクラスター弾と言った方がいいと思いますが、昨年プラハでの別なプロセスでの条約ができ上がったところでありますけれども、しかし大事なことは、このクラスター弾を大量に製造し保有している、あるいはこれまで輸出をしてきた、こういう国々を法…